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2019-読書 ブログトップ
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『龍神の力をいただく 「神旅」のはじめ方』 [2019-読書]

日々研究なりけり=
=備えあればチャンスあり!
図も多く好きなんだよね (^^)

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この歳の王道観光万歳 \(^^)/




龍神の力をいただく 「神旅」のはじめ方

龍神の力をいただく 「神旅」のはじめ方

  • 作者: 大杉 日香理
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/07/07
  • メディア: 単行本



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『走って、悩んで、見つけたこと。』 [2019-読書]

MGCまで一週間!
親子で大迫傑選手を応援すてます。
「信じた道=孤高」とさえ突き進む爽快感を。


ゆえに本もヨカタ。
ブレない姿勢がカッコよし!

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エンジのWですなぁ・・・(^。^)y-゚゚゚




走って、悩んで、見つけたこと。

走って、悩んで、見つけたこと。

  • 作者: 大迫 傑
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2019/08/30
  • メディア: 単行本



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『いけない』 [2019-読書]

帯は大袈裟だ。
むしろ無い方が素直に読めたかも。

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帯に期待させられ過ぎた?
ので、ふ~ん、ではあったが、
最後の写真も物語の一部として、
なかなか手が込んで面白かった。


いけない

いけない

  • 作者: 道尾 秀介
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2019/07/10
  • メディア: 単行本



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お笑い好きとして [2019-読書]

『平成お笑い史』は、
一般教養として良書だったかも。
あの事件が「曲がり角」か、と (^^)

『とんねるずとめちぁ・・・』は、
時代が求めるものの変遷に、
諸行無常を感じてしまう。

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とんねるずが好きなので、
ビデオで愉しもう (^o^)/







教養としての平成お笑い史 (ディスカヴァー携書)

教養としての平成お笑い史 (ディスカヴァー携書)

  • 作者: ラリー遠田
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2019/03/14
  • メディア: 新書



とんねるずと『めちゃイケ』の終わり 〈ポスト平成〉のテレビバラエティ論 (イースト新書)

とんねるずと『めちゃイケ』の終わり 〈ポスト平成〉のテレビバラエティ論 (イースト新書)

  • 作者: ラリー遠田
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2018/08/10
  • メディア: 新書



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『将軍の子』 [2019-読書]

名君・保科正之の来歴を爽やかに描きだす。
生まれた直後に養子に出された、
徳川秀忠の庶子、保科正之。
不遇にも見える生い立ちの陰には、
彼を思いやる多くの人々がいた。
養母となった武田信玄の娘、見性院。
人徳の高さを買われ、
養父となった高遠藩主、保科正光。
そして陰に日向に力になってきた老中、土井利勝。
江戸城の外で育った「将軍の子」は、
いかにして稀代の名君と呼ばれるに至ったのか。
今もっとも注目される歴史時代小説の新鋭が、
その半生を辿る。
[Amazon商品紹介より]

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好みでは無い短編集だが良かった。
他の小説でも保科正之が登場すると、
ピシッ!と締まるんだよなぁ (^^)

徳川幕府安定化期を支えた名君は、
高遠藩から山形藩、会津藩と遷り、
会津磐梯山の麓に眠っている。
 → オレの神社!・・・土津神社

また会津へ行きたくなったぜ (^^)


将軍の子

将軍の子

  • 作者: 佐藤 巖太郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2019/07/18
  • メディア: 単行本



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『ウルトラマンが泣いている - 円谷プロの失敗』 [2019-読書]

オレが小学生の時のクラシックシリーズ=
=セブン、マン、エース、タロウ、レオら。
16年の空白期間を経て、平成シリーズの、
ティガ、ダイナ、ガイアは我が子たちと、
そんな親子に跨がるヒーロー。


仮面ライダーシリーズ、
戦隊シリーズは長寿シリーズ化しているが、
ウルトラマンはどうしたのだろう?
と頭の片隅に疑問を持っていた。

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哀しい大人の事情ってやつネ (>o<);;;
『失敗の本質』に通じるような気がする。

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ウルトラマンが帰ってきたは分かる。
警備隊長のゾフィーの存在も分かる。
しかし父や母、果てはキングとかは???
あのファミリー増えすぎ感は、
当時の円谷プロの迷走ぶりの象徴とは哀しい。

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比較にガンダムも書かれている。
ウルトラマンもガンダムも初期は、
歴史的金字塔の高評価だったが、
その後は雲泥の差だ。
ガンダムファンから云わせれば、
初期のクオリティとポリシーを、
その後もしっかりと継続させる努力をしているが、
ウルトラマンは無かったことが大きいと。
「しょせん、子ども番組だから、
何をやっても許される」的な、
その場の都合でコロコロ変わる、
言い訳が常に付随していたらしい。

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11年前に山形ビッグウィングで開催の、
ウルトラマンフェスティバルで、
3、4号との記念写真が残っている。
その時も大人の事情があったのネ (ToT);;;

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ホント、ウルトラマンが泣いている (゚´Д`゚);;;
(しかし、まぁ記念写真のオレ、若いぜ!
  なんかオレも泣けてくる・・・(゚´Д`゚);;;)


ウルトラマンが泣いている――円谷プロの失敗 (講談社現代新書)

ウルトラマンが泣いている――円谷プロの失敗 (講談社現代新書)

  • 作者: 円谷 英明
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/06/18
  • メディア: 新書



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『東北の名城を歩く 北東北編: 青森・岩手・秋田』 [2019-読書]

宮城、山形、福島の南東北編は既にあるが、
この機会に北東北編もGET!
ちょっと高いが内容充実でイイ ヾ(^v^)k

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戦国南部氏の三戸城、
秀吉の天下統一で有名な九戸城。
次の動画で我慢すっか・・・(~_~;)




東北の名城を歩く 北東北編: 青森・岩手・秋田

東北の名城を歩く 北東北編: 青森・岩手・秋田

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 吉川弘文館
  • 発売日: 2017/10/25
  • メディア: 単行本



東北の名城を歩く 南東北編: 宮城・福島・山形

東北の名城を歩く 南東北編: 宮城・福島・山形

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 吉川弘文館
  • 発売日: 2017/08/21
  • メディア: 単行本



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『武ログ』2連発 [2019-読書]

ちょっと外したな。
古本屋チョッコー決定!

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織田信長の天下布武日記 (武ログ壱) (武ログ 1)

織田信長の天下布武日記 (武ログ壱) (武ログ 1)

  • 作者: 武ロガー右筆衆
  • 出版社/メーカー: 二玄社
  • 発売日: 2009/09/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



直江兼続の「愛want忠」日記 (武ログ弐) (武ログ 2)

直江兼続の「愛want忠」日記 (武ログ弐) (武ログ 2)

  • 作者: 武ロガー右筆衆
  • 出版社/メーカー: 二玄社
  • 発売日: 2009/09/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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『SROVIII-名前のない馬たち』 [2019-読書]

シリーズ9作目。
今までのエピソードを、
軽く復習しつつ本事件へやヨシ。

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馬刺しや馬チャーシューを、
食べることに罪悪感を抱くのはなぜ?
牛、豚、鶏とは違うんだよなぁ (-_-)


SROVIII-名前のない馬たち (中公文庫)

SROVIII-名前のない馬たち (中公文庫)

  • 作者: 富樫 倫太郎
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2019/07/23
  • メディア: 文庫



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『負けてみろ。』 [2019-読書]

福島県・聖光学院は高校野球ファンには知らないものがいな名門校だ。12年連続の甲子園出場は、戦後最長記録であり、甲子園5度のベスト8も果たす。指揮を続けるのは斎藤智也。人間を大事にし、全身全霊でぶつかる熱量を持った指導は唯一無二。部長・横山は、戦略家として次々と新しいシステムを提案し続けている。このふたりに代表されるように、聖光学院を取り巻く人々の高校野球ひいては選手個人への思いには、どこにもないオリジナリティと、心を打つ物語が詰まっている。斎藤・横山両指導者だけでなく、元監督から現役の選手まで、圧倒的な取材量でまとめあげた一冊。
[Amazon商品紹介より]

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この夏で13連覇達成の偉業。
あとは全国制覇だな d(^o^)


福島市大好き人間のオレ様は、
当然、聖光学院野球部のグランドが気になり、
ぷらぷら近づいたら練習試合の他校バスや、
選手と保護者がごった返しでビビってしまい、
根性無く反対側の田んぼの農道から、
遠目に見ただけだったとさ・・・(ToT);;;


今や名門の大所帯。
各員それぞれに物語があり、
今後の糧になれ!とオッさんは願う (`へ´)m


夏の甲子園、初戦は長崎海星!
ガンバレ聖光学院!(^^)/


負けてみろ。

負けてみろ。

  • 作者: 田口 元義
  • 出版社/メーカー: 秀和システム
  • 発売日: 2019/02/19
  • メディア: 単行本



[追記]

東北中央自動車道動画を徘徊していたら、
聖光学院グランドが映っていますた。


早く開通してくれないかな (^_-)☆


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