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前の10件 | -

オレの寺!高幡不動尊 [旅行・地域]

ここは東京都日野市。
新宿から西へ約20kmの高幡不動尊。
→ 高幡不動尊金剛寺(公式HP)

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あの新撰組局長 近藤勇
副長 土方歳三はこの付近で生まれ、
土方歳三の菩提寺として有名だ。

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賑やかな境内としても有名か?
休日ゆえか、さらに人出が多い。

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1号在京時は都内の有名な寺社を攻めまくり、
地理的に遠い西部が残っていた。
いよいよ高尾山とこの寺、
という状況だったので、
念願の嬉しい参拝に、
郷土の英雄が凜々しくお出迎え。
みちのく出羽国から参上すますた (^^)/

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骨董品、雑貨が多い出店は、
明らかに「それらしい人」の姿も多く、
古き良き感(?)を醸し出しているかも。

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仁王門をくぐり、まず不動堂へ参拝し、
その裏の奥殿は宝物殿だ。

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平安期作の日本一と噂高い、
重文 不動三尊の大迫力に圧倒される (゚o゚;

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日本最古の歓喜天像を見逃してしまい、
2周目に、その小さい像を拝観だ (^0^;)
境内にあんなに多くの人がいるのに、
誰も拝観していない、してこない。
オレの貸し切り状態で満喫だ d(^^)

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その他にも仏像、仏画が多く感心だが、
古文書や書画も素晴らしい。
土方歳三直筆書状や、山岡鉄舟の屏風、
徳川慶喜の書なども人柄が想像される達筆さ。
素晴らしいお宝群に大満足 (^o^)♪
せっかくの参拝なれば必見ですぞ!

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そしてさらに奥の大日堂へ。

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堂内は「鳴り龍」とかで試さなくては!
同じようなものは4年前の日光東照宮での輪王寺
昨年秋の甲斐善光寺に次いでの体験か。

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パン!・・・パァァン!
パン!・・・パァァン!

ここでも出逢ったは1組の参拝者のみ。
先の宝物殿同様にほぼ貸し切り状態。

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その裏手の墓地には生まれ変わり伝承

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これは知らなかった。
帰郷後どなたかのブログで確認。
【史跡散策】ほどくぼ小僧~勝五郎生まれ変わり伝説 藤蔵の生家を訪ねて

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寺域は広く見所が多く、
時間を掛ければ1日中愉しめるか?
涼しくなったが汗が心地良い。

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この興奮でお土産の饅頭を買わねばなるまい。
「同じ饅頭」だが賞味期限が、
" 3日のモノ " と " 3週間のモノ " って何よ?
「どっちが美味しいの?
 何か添加してるんでしょ?」
まったく嫌な客だ・・・( ̄∇ ̄)v

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しばらくして冷静に考えると、
この後は新宿と池袋の雑踏に突撃するので、
ちょっと邪魔な荷物だったのでは・・・(~_~;)

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それ程に心を奪われた証としてヨシとしよう。
そして大事なことは、
この機会に感謝することだ <(_ _)>

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伝えきれない様子と興奮を以下で (^_-)





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旅したG3Xお土産とともに [旅行・地域]

4号の同僚Kは4種競技にて、
県大会優勝、東北大会3位で堂々と全国大会へ。
そしていよいよ8/19~21に、
岡山県陸上競技場へ殴り込み ヽ(゚Д゚)ノ
→ 第45回 全日本中学校陸上競技選手権大会

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6月の視察研修で広島県へ参上した際に、
新幹線で往復に通過した岡山市。
う~ん、あそこですかぁ!


さて、そのKは全国の猛者とともに、
400mでは自己ベストにて戦い抜いたとのこと。
4種競技エントリー35人において、
最終的には15位でフィニッシュ!\(^^)/
全国大会で戦ったは、
必ずや今後の糧になろう貴重な経験かと。
まずはお疲れさん (^^)/

4種競技の動画を探したが見つからないので、
4号が種目の800m決勝で雰囲気を披露しよう。


・・・つーことで、
オレが県大会で駆使したG3Xを、
Kパパママへ貸してやっていた=
=岡山旅から先日帰還、ゴクロー。

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オレの満足感を彼らも得られれば=
=家族の思い出の一助になればヨシ。
で、オレはどーでも良かったのだが、
どーしてもお土産を買ってゆきたい!
 リクエストないっスかぁ?ヽ(゚Д゚)ノ
とKパパママの懇願に負けて、では・・、
「無料の地図、観光パンフ=「紙」を」
と、知る人ぞ知る、いつものブツを (^_-)

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負担を掛けたくなかったが、
この『神社仏閣ガイド」は有料くさい。
まずはありがたく熟読し、いつかに備えよう!

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ついでに三備一宮、国宝の、
吉備津神社へも参拝して来ま~す♪」
と、全くオレへの挑発以外の何ものでもない、
メッセージまで送って来やがって・・・。
隣にはちょっと紛らわしい吉備津彦神社
もう一駅先には備中高松城跡と、
大好物のオンパレード地域に・・・
・・・イキテー、チクショー、羨ましい (-_-)


まずは吉備津神社の暦も頂きサンキュー。
農事暦とかも好きなので (^^)/

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そんな岡山の雰囲気満載の、
お土産をありがとうございました <(_ _)>
オレもいつか、
" 牛、豚、鶏を従えて
巌流島でブッチャーを退治した
桃太郎伝説の地へ参上を愉しみにしよう (^_-)☆

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そんな自己満に浸っていた後日、
何と、他地区の知り合いからもお土産が!
ちょっと驚き (゚o゚; あざーす <(_ _)>

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(G3X)お前行って来たんか~!
オレは行ってもいないのに、
行った気分ぷんぷん ♪
全くありがたい今日この頃。

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お気に入りの上杉謙信の枡をKに掛けて、
いつかの岡山攻略の作戦を練りつつ、
秋の夜長にチビリチビリの愉しみよ。

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ありがたい皆さんのおかげで、
こんな記事をまとめて今日も絶好調 (^_-)☆


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オレの神社!十二山神神社 [旅行・地域]

ぬぉっ、こっこれは・・・(゚o゚;

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ここは小国町の町原地区と、
松岡地区の境界付近、芹出地区の西端だ。


この神社を参拝は、
結婚前以来だから約30年ぶりかも。
当時付近の田んぼを作っていたので、
お堂を覗いて驚嘆した記憶がある。
ほぼ毎日通るR113脇なのだが、
特に用事も無い場所なのでご無沙汰であった。

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見事に倒壊?したような鳥居が痛々しい。
松岡地区管理のようだが。

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説明看板も長き風雪に負けて悲惨な状態で、
何が何だかオレには解らない (×_×)

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しかし堂内は!
遠いあの日の衝撃が蘇る。
そして記憶と変わらない現在の様子に安堵感も。

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この立派なご神体??
つーか御利益に感謝して奉納されたものであろう。

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護神子育の神様のようだから。
力強い立派さは生命の象徴でもある。

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裏の石碑も字が読めない (×_×)

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脇を流れる横川の川音は、
あの頃と変わらない悠久感を。

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当時は吊り橋があったことも同様だ。

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もう一度拝みたくなる。
御利益のあった夫婦の奉納であろうが、
製作はとーちゃんと推察され、
傍でかーちゃんは細部の指導をしていたかも。
「あーそこは・・・」
「もーちょっと、こう・・・」
とか微笑ましい夫婦の会話が聞こえてきそうだ。
また、
「あの夫婦よりも大きなものを!」
なんて鼻息の荒い夫婦もあったかも ( ̄∇ ̄)

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子どもが生まれること、
無事に育つこと、
の重さをヒシヒシと再認識したかも。

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そこだけ時間がひっそりと止まっている。
しかしわずか200m先の、
R113を行き交う騒がしいクルマたちに、
瞬く間に現在へ引き戻された。
案内柱の看板の、
『十二山神神社』が、
いつの頃からか、下部が無くなり、
『十二山』のみになったことは気付いていたが。
ん~時の流れ・・・合掌 <(_ _)>

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8年前撮影の動画見っけ。
当時は鳥居も立っており、
案内看板も教養のある方ならば読めるかも。



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白河紀行⑤ オレの神社!南湖神社 [旅行・地域]

南湖神社南湖公園の中に鎮座し、
御祭神として松平定信公を祭っている。

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一般的に何でも御利益があるそうだが、
特に定信公が白河在住の男性と、
会津の女性を引き合わせて、
縁を取り持ったということから、
「縁結びの神」として名高いようだ。
また定信公は学問に非常に長けていたので、
最近は「学業成就の神」として、
受験生のお参りが非常に増えているらしい。

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そんなことから、
我が子達を思い、拝礼 <(_ _)>

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御朱印を頂きたいが、
実質2種類からの選択は、何かなぁ・・・(-_-)

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待っている間にお守りの物色を。
我が子達を思い、爆買 v(^^)v

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ごひゃくえ~ん ♪

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白河藩主就任当時の天明の大飢饉を乗り切り、
日本最古の公園である「南湖」を築庭し、
身分制度の厳しい時代ながら一般庶民にも開放するなど、
様々に立派な施政を行い、
間違いなく江戸時代後期の名君 松平定信公。

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ここを参拝せずに白河の地を語るべからず。
信心深いキミ、ここでも手を合わせよう!


先訪問地 → 白河紀行④ とら食堂


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白河紀行③ 革籠原防塁跡 [旅行・地域]

豊臣秀吉亡き後、
徳川家康はいよいよ天下取りの野望を顕わにする。
最初に前田利家亡き後の前田家を標的にするが、
前田家は逆らうことなく人質を差し出す。
次に標的となったのは上杉家だが、
勝手な言いがかりを付けているのはお前だ!
 来るなら来い!ボコボコにしてやっぞ!
と直江兼続は世に有名な直江状を送りつける。
そこで家康は豊臣恩顧の大名らも従え、
上杉家討伐に乗り出し東征する。

そこで兼続が主君の上杉景勝とともに、
東征してくる徳川軍を迎え討つための、
「決戦の場」と定めたのが白河の革籠原だ。
用意周到な作戦を準備して待ち受けていたが、
西で石田三成らの挙兵の報を聞き、
家康は引き返し、関ケ原で決戦に挑んだため、
革籠原は「幻の白河決戦」の地となった。

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その決戦の地には防塁を築いて待ち受けた。
現存している防塁は約370mだが、
江戸時代の軍記物には、
数kmに渡って築かれたと記されている。
それが歴史ファン垂涎の革籠原防塁跡だ!
 → 革籠原の防塁跡 - 福島県白河観光情報
 → 革籠原の防塁跡(四季*おり*オリ*の散歩道で♪)


それらHPを参照し意気揚々と同地を目指す。
当時は湿地帯らしいが、
現在は緑豊かな田園風景が広がる。

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ここがひょっとして、
歴史転換の大舞台だったのかも♪
上杉軍が大勝したら、
会津幕府上杉将軍家として天下に君臨したかも。
いふ・if・イフ!!
そんなバラ色な妄想に浸っていたら、
どーも、通り過ぎてしまったようだ (>o<)
白河南中学校から引き返し、
舐めるように注視すれば直ぐ発見だ。

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むむっ、なんか違うんじゃない?
この寂れた感はHPと全然違うじゃん。

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駐車場なんて耕耘されてるし・・・(×_×)
杉の木が全く少なく様相一変か。

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クルマはそのまま横付けだ。
田舎道で数分停車なれば、
そんなに邪魔にならぬだろう <(_ _)>

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急激に萎んだ気持ちで草地を歩み進むと、
やる気無く放置された案内板が・・・。

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その防塁跡へ上ってみる。
ここが夢にまで見た、
垂涎の歴史浪漫の舞台ですか!?
この雑多感に涙 (×_×)(×_×)(×_×)

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だたの耕作放棄地と変わらん (゚´Д`゚);;;

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上杉家の土塁の特徴である、
二重土塁構造らしいが、
この状況は哀しいばかり・・・(>o<)

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こんな藪の中をウロウロしていれば、
地元の畑作作業の人からは、
ただの邪魔な、変なヤツと思われるだろう。

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2009年のNHK大河ドラマ『天地人』の、
放映時は大いに賑わっただろうが、
それから9年後の2018年現在は、
よほどの物好きでなければ立ち止まるまい。

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しかし、目を閉じれば・・・
・・・聞こえるぞよ。
・・・兵士の喚声、
・・・馬のいななき、
・・・鉄砲の轟音、
・・・弓矢の飛び交う風切り音、
・・・槍や剣のぶつかり合う金属音。

・・・見えるぞよ。
・・・大軍おびただしい徳川軍、
・・・老獪な家康、
・・・精強な上杉軍、
・・・景勝、兼続、前田慶次の勇姿。

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・・・ ハァ、ハァ、ハァ (^0^;)

そんな歴史のifを愉しみつつ、
こんな現在、よくあるある感を噛み締め、
さらば革籠原「幻の白河決戦」の地 (^^)/

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いつか次に来るときには跡形も無いかも。
物好きなキミ、急げ ヽ(゚Д゚)ノ


先訪問地 → 白河紀行② 白河の関
次訪問地 → 白河紀行④ とら食堂

 
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白河紀行② 白河の関 [旅行・地域]

ここは歴史の舞台と云うよりも、
東北地方の高校野球関係者、ファンには有名な、
大優勝旗が越すに越されぬ " 白河の関 ”!
(頭ごしに津軽海峡越えちゃったし (゚´Д`゚))

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たぶん21年ぶり2回目の訪問。
その地をしかと再確認!


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隣接する公園の大駐車場から、
こんな感じで時計回りで散策開始!

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見事な6頭身像が微笑ましいは、
芭蕉と曽良主従がお見送り。
「良く見なされ、ほらっちょ!」

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入手した冊子を睨みながら、
古の跡を辿るや愉し d(^^)

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『奥の細道』紀行文の、
白河の関の一節が刻まれている。
オレも文人なので、よ~く感じるぜ(?)

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由緒ある立派な杉や桜の木が多い。

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そしてこれが古関蹟の碑。
松平定信が寛政12年(1800年)に、
この場所が白河関跡に間違いないとし、
建立した碑=キメ手だ。

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そして正面で改めてパチリと。

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中心には白河神社が鎮座しており、
風情のある参道が続く。

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社殿は仙台藩 伊達政宗が、
寄進したものと伝わっている。
背筋を伸ばし拝礼 <(_ _)>

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中世には丘陵全体が居館として使用され、
土塁や空堀で囲まれた範囲に、
主郭が在ったらしい。
発掘調査では門跡、柵列跡も発見されている。

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国指定史跡で " 関の森館 ” と。

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奥州3古関のひとつの白河の関は、
奈良から平安時代頃に機能していた国境の関で、
人や物資の往来を取り締まる機能を、
果たしていたと考えられている。
その後、律令制の衰退とともにその機能を失ったが、
文学の世界で憧れの地となり、
能因や西行、松尾芭蕉など時代を代表する、
歌人・俳人らが多くの歌を残しており、
現在も風流人の想いを描く地として愛されている。

では文人のオレ様も一句詠うかの。
あ~んして、昔ラブラブ、いま介護
(お気に入りシルバー川柳は、
 「関」の匂いは全くナッシン d( ̄∇ ̄))

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さて、越すに越されぬ全成績のまとめ。

1915年夏 秋田中学(現・秋田高校)
1969年夏 三沢
1971年夏 磐城
1989年夏 仙台育英
2001年春 仙台育英
2003年夏 東北
2009年春 花巻東
2011年夏 光星学院(現・八戸学院光星)
2012年春 光星学院(現・八戸学院光星)
2012年夏 光星学院(現・八戸学院光星)

2018年現在の東北勢の決勝成績・・・
・・・ 0勝10敗 お見事 (^^)/

今年は第100回大会だが、
早くも第1回秋田中学から挑んでいるのだ。
また特に光星学院の3期連続準優勝は、
ある意味不世出の大記録かも。

どうなる東北勢!?
いつかこの史跡の前をパレードして欲しい!
死ぬ前に見られるかなぁ・・・(^0^;)


先訪問地 → 白河紀行① オレの城!白河小峰城
次訪問地 → 白河紀行③ 革籠原防塁跡


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白河紀行① オレの城!白河小峰城 [旅行・地域]

福島県白河市の白河小峰城は、
東北地方では珍しい総石垣造りの城で、
盛岡城、会津若松城と共に、
「東北三名城」の1つにも数えられている。

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周辺は城山公園として整備されている。
東北本線白河駅の隣なので、
5年前に3、4号と通った時から、
いつか参上・・・の思いが今日となった。


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歴代城主では、白河を象徴する、
寛政の改革で有名な松平定信かな。

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この城にはとても珍しい石垣がある。

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くるっと半円を描くように積まれた、
蜘蛛の巣のような面白い模様で、
同心半円型落積と云うらしい。

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ちなみに、この城の他には、
江戸城と姫路城にしか存在しないとか。
何れも天下の舞台、名城なれば、
連なるはシブい、渋すぎる d(^^)

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この城はそもそも天守閣が存在しないので、
三重櫓が代用されていたようだ。

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この本丸御殿にて松平定信も起居していたのか・・・。

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南側に白河駅と市役所が。

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西側に東北新幹線の新白河駅と、
東北自動車道が通っている。
関東と東北の境=広大な関東平野から、
山間地への要害の地という匂いがプンプン♪

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隅には「おとめ桜」が。

城の外堀の石垣が何回となく崩れ、
人柱を立てることになった。
人柱は現場近くを通った最初の者を、
身分の上下、老若男女の別なく選ぶことになった。

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たまたま父親を迎えに来た藩士の娘が、
現場を通りかかって人柱にされることとなった。
娘は逃げ回ったが、ついに捕らえられ人柱に・・・。
ちなみにこの時、藩士たちが、
逃げる娘を追いまわしたところが、
現在「追廻」という地名として、
城の北側地区に残っている。

この娘を悼んで、城内に「おとめ桜」の名で、
桜が植えられたそうだ。
この桜は戊辰の戦火で焼失したが、
現在は2代目の「おとめ桜」が、
毎年見事な花を咲かせ城を艶やかに彩るとのこと。

ちょっと胸の詰まる哀しい歴史に合掌 <(_ _)>

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たぶん藩主の利用も多かったらしい、
反対側の桜之門跡から退散。

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だからさ・・・、
松平定信も歩いただろう、
この石段をこのオレ様も・・・d(^^)

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立派な総石垣の城を確かに承った!

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青い空と線路は続くよ、どこまでも。
はぁ~汽車旅してぇ~(^^)

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次訪問地 → 白河紀行② 白河の関


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木曽路 奈良井宿を歩く [旅行・地域]

念願の、木曽路の奈良井宿へ参上!
→ 中山道・木曽路 奈良井宿観光協会

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江戸時代は中山道の宿場町として、
奈良井千軒と号して栄えた町並みが残る。

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→ 奈良井宿マップ(PDF)
→ 奈良井宿町並み建築てくてくマップ(PDF)

事前勉強で、R19沿いの駐車場へ駐めて、
木曽の大橋を渡り、町並みへ突撃する作戦だ。

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その木曽の大橋は、
総檜造りの美しい太鼓橋だ。

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里見浩太朗や藤田まことなどが、
突如現れるような雰囲気がヨシ!

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中央本線の下の連絡通路を通り、
奈良井駅の隣から江戸時代の旅人となる。

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おおっ!いーんじゃない d(^^)

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ちょっとこの店のみ時代が進んでいて、
浮いている感が否めない・・・( ̄∇ ̄)

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これは難しいことなのだが、
地元の方々の自動車が気になる。
しかし生活があるからねぇ・・・。

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当時としては道幅が広いような気がする。
それが往事の賑わいの証か?

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こんな宿に泊まってみたい。
(かつて妻籠宿では宿泊したことがあり、
 非常に良い思い出だったので )

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おらっ!何見てんだ!?

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しっかりと景観を損ねる、
こーゆーのは不要なのでは?

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郵便配達員はちょんまげふんどしの、
飛脚姿でした。なんて (^_-)

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このような重要伝統建築群では火事が最大の敵。
地元消防団のみなさま、ご苦労さまです <(_ _)>

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小雪が軽く舞ったと思えば、
優しい日射しが降り注ぐ、
と変わりやすい天気は山間部の特徴だ。

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・・・とやがて本格的に雪が舞ってきやがった!
いいんじゃない?風情があって!

吹けよ風、呼べよ嵐、
降りやがれ雪!カモーン!

おおっ、どこからとなくMusicが聞こえる!
→  One Of These Days (吹けよ風、呼べよ嵐) / PINK FLOYD

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と、景観を愉しむ=ただ通り過ぎるのではなく、
お店を覗いて記念にお土産を買ってみよう。

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人の良さそうなお婆ちゃんに勧められて。

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願いが叶ったのか、
外はいよいよ本格的な降りに。

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他の観光客は店に逃げ込んだのか、
オレの独り占め!(^^)/

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このモノクロ感の味、素晴らしい!

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でもやはり気になる自動車。
特に宅配便のトラックがデカい!
観光と地元の生活の折り合いは、
何処にでもあるテーマなのは承知なのだが。
本物であるがゆえの難しさ、う~む。

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・・・などなど、アレコレと気持ちは熱くとも、
手足は冷たくなってきたので退散だ。

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この木の曲面では確実に滑る。

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お父さん、危ないよ~
ズルッ、ドタッ!
先頭のおじさんは派手に尻もちをつき、
痛そうであった・・・( ̄∇ ̄)

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なるほど奈良井宿を確かに承った。
オレには見えた、
江戸時代の旅人、大名行列が ♪


ところで奈良井宿が栄えた理由として、
難所の鳥居峠が控えていることが大きい。
この鳥居峠は中央分水嶺で、
峠を挟み川は太平洋側、日本海側へと流れる。
(オレ、そーゆーことが好きなんだよね)
→ 中央分水嶺踏査 信濃支部 マップ

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奈良井宿と鳥居峠頂上は比高500mほどかも。
そんな峠、否、ガツーン!と中山道を、
歩いて宿場町で宿泊するロングウォーク、
ということもいつかの愉しみにしたい。
もちろん、その時は江戸時代の姿の仮装で (^_-)☆

参考に鳥居峠の様子動画を。


まずはさらば奈良井宿、また来るぜ!(^^)

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オレの寺!久遠寺(2) [旅行・地域]

さて後編。

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日蓮聖人の廟所を参拝の次は、
三門から再び本堂等へ向けて石段を登る。
まだまだ久遠寺を愉しまなくては!

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石段を登って、ロープウェイで登って、
の高いところへ向かうミッション (^^)v

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さてこの石段は正式には菩提梯と云う。
今から300年ほど前に佐渡の漁師、
仁蔵の発起により整えられた287段の石段。
登り切れば涅槃に達するという意味の梯は、
南無妙法蓮華経の7字になぞらえ、
7区画に分けられている。

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一段一段が高い。

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結構辛いは運動不足を反省だ。
マジにハァハァハァ・・・(×_×)

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登り切ればダウンの下は大汗だ。
この達成感もまた素晴らしい体験。
ここを毎日登れば強くなるなぁ (^_-)

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広い境内をぶらついて、
早朝にも訪問した館内にて御朱印をいただく。

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我が家は日蓮宗ではないので『妙法』と。

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人出が少ないと思ったら当日は平日であった。
ちょっと勘違いしていたがラッキー♪ d(^^)

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続いて背後の山頂の奥之院へ参拝だ。
何でも『パワースポット』と云う風潮に疑問だ。
アンポンタンを呼び込むような軽い響きが (--#)

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さて奥之院は本殿裏からの、
ロープウェイで向かう。
尾根を歩く参道では2~3時間とのことで!

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旅館の部屋からも望むことが出来、
それは晩秋の澄んだ空気と晴天による。

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上り始めると股間がスースーしたりして (^_-)

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絶景かな、絶景かな!
やがて富士山も見え始める d(^^)

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「あー今日は綺麗だね~、
 この時期の澄んだ光線だからだねぇ、
 こんな日ってなかなか無いよね~」
年配のご夫婦の会話が耳に入り、
この瞬間が凄く贅沢なことを嬉しく思う。

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直ぐさま展望台で眺望を愉しむ。

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絶景かな、絶景かな!

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富士川の先には伊豆半島と駿河湾まで望める。
2ヶ月前にもあそこを見たんだよなぁ。
何となく、また来たぜ!
→ 静岡研修旅行2017(2)

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さて奥之院へ。
思親閣とは日蓮聖人は、
大変な親思いだったことに起因するとか。
ロープウェイ側からは裏参道側だ。
→ 奥之院 思親閣

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日蓮聖人自らが植えた杉の木が4本とか。

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そして仁王門をくぐる。

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祖師堂で合掌 <(_ _)>

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待つ間にも 心を奪う 富士山かな。

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ありがとうございました <(_ _)>

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あまりにも違いすぎる地元との天気の差!
眩しい太陽万歳 (^^)/
表参道からの入口の東側展望台にて。

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西南西方向の薄く雪化粧は七面山。

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ついでに反対側の北側展望台も御馳走にならぬと!

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おおっ、甲府盆地が。
あそこが駅界隈なれば、
あの辺が武田神社で奥が積翠寺だな d(^^)

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さて戻りますか!
さらば富士山 (^^)/

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久遠寺と門前町の箱庭景色もヨシ。

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再び石段=菩提梯を下る。

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みなさま、ガンバって下さい (^^)/

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この石段はオレのキャリアでも№1かも。
翌日はしっかりと筋肉痛に・・・(゚´Д`゚);;;

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寺社仏閣好きなれば、
宗派は異なれど各総本山は参拝したい。
この久遠寺は我が地元からの、
地理的に難しい地域とは思っていたが、
この機会、しかも最高の晴天下で!

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まったくありがたいと思えば、
明日からの仕事、生活にも意欲がみなぎる。

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・・・それが大事だ d(^^)


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オレの寺!久遠寺(1) [旅行・地域]

澄んだ空気と日射しがなせる光景。

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さてここは山梨県身延町、
日蓮宗総本山の久遠寺へ参拝だ。
→ 身延山 久遠寺


開祖日蓮聖人が眠る地なればの広い境内か。
宗派は異なるが参拝にも気合いが入る。

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愉しみにしていた朝のお勤めに参加するのだ。
以前京都の知恩院と仁和寺で体験し感動したので、
この機会を逃すまい、と d(^^)

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10月からは冬時間となり30分遅く6時からなので、
旅館ロビーに5時半に集合し暗い中、
マイクロバスで会場近くへ送っていただいた。

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何となくバスから放り出されたが、
ところで何処へ行けば、何処から入るのか判らん。
ウロウロしていると朝の鐘撞きに出くわした。


アクロバチックさに感心・・・若さよのぉ (^^)
その様子を見ていた人々の後をついて行く。

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5時半から受付開始=御朱印もいただける!
が予想していなかったので帳面は不持参だ (>_<)

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小綺麗な待機=休憩室もある。
既に多くの信者?が集まっているようだ。

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館内に案内放送されたので本堂へ移動だ。

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まだ暗く、澄んだ空気というか・・・寒い。

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堂内に太鼓が鳴り響き、いよいよ感が募る。

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大勢のお坊さんたちが入場してくる。
若いお坊さんも多く、まさに修行中か。
また全国からの寺ごとの信者の団体、
個人も多く集まり、大広間も熱気むんむんだ。

いよいよ始まる。
読経の大合唱の迫力。
初めて目にする異なる「形」の新鮮さ。
堂内に漂う一体感。
まさに心に迫る異空間の体験。

約40分ほどで終了だ。
宗派が異なれど今回も好かった。
心が洗われたような・・・気がする (^_-)

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明るくなった境内を一旦退散し、
旅館をチェックアウト後にまた来る予定だ。

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そろそろ様々な立場の人々の姿が目に入る。

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さて帰宅路は参道石段を通るが、
この石段も凄い急斜面だ!(O_O)

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一段自体も高いので慎重に。
上りよりも下りが危険だ。

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誰も通らない理由が判るような気がする。
みんな迂回している模様。

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その迂回路「男坂」。

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「女坂」は「男坂」より、
傾斜が抑えられているが遠回りか?

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後で正々堂々と攻めますよ (`へ´)フンッ

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日本三大三門の三門を抜けて旅館へ。

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門前町の朝も早い d(^^)

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朝食をとりチェックアウトし再び参上!

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晴天最高だ!(^^)/

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さてまずは域内西側の、
日蓮聖人の御廟へ参拝だ。

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気持ち好くアルキーノ。

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ちょっとした紅葉が目を愉しませる。

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身延川の霊山橋を渡るといよいよ感が。

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他に参拝者はおらず、
静謐な空気を独り占めの贅沢さよ。

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やがて御草庵跡。
聖人が晩年の9年を過ごした庵の跡地だ。

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そして拝殿。

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拝殿から先には進めない。

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お墓=祖廟塔。

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側には弟子たちのお墓も。

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贅沢すぎる時間に感謝 <(_ _)>

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ただただ、この瞬間をありがたく思うのみ。

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さて次はいよいよあの石段へ挑むのだ! (つづく


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