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木曽路 奈良井宿を歩く [旅行・地域]

念願の、木曽路の奈良井宿へ参上!
→ 中山道・木曽路 奈良井宿観光協会

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江戸時代は中山道の宿場町として、
奈良井千軒と号して栄えた町並みが残る。

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→ 奈良井宿マップ(PDF)
→ 奈良井宿町並み建築てくてくマップ(PDF)

事前勉強で、R19沿いの駐車場へ駐めて、
木曽の大橋を渡り、町並みへ突撃する作戦だ。

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その木曽の大橋は、
総檜造りの美しい太鼓橋だ。

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里見浩太朗や藤田まことなどが、
突如現れるような雰囲気がヨシ!

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中央本線の下の連絡通路を通り、
奈良井駅の隣から江戸時代の旅人となる。

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おおっ!いーんじゃない d(^^)

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ちょっとこの店のみ時代が進んでいて、
浮いている感が否めない・・・( ̄∇ ̄)

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これは難しいことなのだが、
地元の方々の自動車が気になる。
しかし生活があるからねぇ・・・。

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当時としては道幅が広いような気がする。
それが往事の賑わいの証か?

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こんな宿に泊まってみたい。
(かつて妻籠宿では宿泊したことがあり、
 非常に良い思い出だったので )

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おらっ!何見てんだ!?

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しっかりと景観を損ねる、
こーゆーのは不要なのでは?

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郵便配達員はちょんまげふんどしの、
飛脚姿でした。なんて (^_-)

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このような重要伝統建築群では火事が最大の敵。
地元消防団のみなさま、ご苦労さまです <(_ _)>

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小雪が軽く舞ったと思えば、
優しい日射しが降り注ぐ、
と変わりやすい天気は山間部の特徴だ。

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・・・とやがて本格的に雪が舞ってきやがった!
いいんじゃない?風情があって!

吹けよ風、呼べよ嵐、
降りやがれ雪!カモーン!

おおっ、どこからとなくMusicが聞こえる!
→  One Of These Days (吹けよ風、呼べよ嵐) / PINK FLOYD

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と、景観を愉しむ=ただ通り過ぎるのではなく、
お店を覗いて記念にお土産を買ってみよう。

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人の良さそうなお婆ちゃんに勧められて。

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願いが叶ったのか、
外はいよいよ本格的な降りに。

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他の観光客は店に逃げ込んだのか、
オレの独り占め!(^^)/

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このモノクロ感の味、素晴らしい!

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でもやはり気になる自動車。
特に宅配便のトラックがデカい!
観光と地元の生活の折り合いは、
何処にでもあるテーマなのは承知なのだが。
本物であるがゆえの難しさ、う~む。

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・・・などなど、アレコレと気持ちは熱くとも、
手足は冷たくなってきたので退散だ。

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この木の曲面では確実に滑る。

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お父さん、危ないよ~
ズルッ、ドタッ!
先頭のおじさんは派手に尻もちをつき、
痛そうであった・・・( ̄∇ ̄)

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なるほど奈良井宿を確かに承った。
オレには見えた、
江戸時代の旅人、大名行列が ♪


ところで奈良井宿が栄えた理由として、
難所の鳥居峠が控えていることが大きい。
この鳥居峠は中央分水嶺で、
峠を挟み川は太平洋側、日本海側へと流れる。
(オレ、そーゆーことが好きなんだよね)
→ 中央分水嶺踏査 信濃支部 マップ

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奈良井宿と鳥居峠頂上は比高500mほどかも。
そんな峠、否、ガツーン!と中山道を、
歩いて宿場町で宿泊するロングウォーク、
ということもいつかの愉しみにしたい。
もちろん、その時は江戸時代の姿の仮装で (^_-)☆

参考に鳥居峠の様子動画を。


まずはさらば奈良井宿、また来るぜ!(^^)

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オレの寺!久遠寺(2) [旅行・地域]

さて後編。

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日蓮聖人の廟所を参拝の次は、
三門から再び本堂等へ向けて石段を登る。
まだまだ久遠寺を愉しまなくては!

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石段を登って、ロープウェイで登って、
の高いところへ向かうミッション (^^)v

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さてこの石段は正式には菩提梯と云う。
今から300年ほど前に佐渡の漁師、
仁蔵の発起により整えられた287段の石段。
登り切れば涅槃に達するという意味の梯は、
南無妙法蓮華経の7字になぞらえ、
7区画に分けられている。

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一段一段が高い。

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結構辛いは運動不足を反省だ。
マジにハァハァハァ・・・(×_×)

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登り切ればダウンの下は大汗だ。
この達成感もまた素晴らしい体験。
ここを毎日登れば強くなるなぁ (^_-)

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広い境内をぶらついて、
早朝にも訪問した館内にて御朱印をいただく。

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我が家は日蓮宗ではないので『妙法』と。

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人出が少ないと思ったら当日は平日であった。
ちょっと勘違いしていたがラッキー♪ d(^^)

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続いて背後の山頂の奥之院へ参拝だ。
何でも『パワースポット』と云う風潮に疑問だ。
アンポンタンを呼び込むような軽い響きが (--#)

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さて奥之院は本殿裏からの、
ロープウェイで向かう。
尾根を歩く参道では2~3時間とのことで!

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旅館の部屋からも望むことが出来、
それは晩秋の澄んだ空気と晴天による。

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上り始めると股間がスースーしたりして (^_-)

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絶景かな、絶景かな!
やがて富士山も見え始める d(^^)

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「あー今日は綺麗だね~、
 この時期の澄んだ光線だからだねぇ、
 こんな日ってなかなか無いよね~」
年配のご夫婦の会話が耳に入り、
この瞬間が凄く贅沢なことを嬉しく思う。

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直ぐさま展望台で眺望を愉しむ。

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絶景かな、絶景かな!

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富士川の先には伊豆半島と駿河湾まで望める。
2ヶ月前にもあそこを見たんだよなぁ。
何となく、また来たぜ!
→ 静岡研修旅行2017(2)

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さて奥之院へ。
思親閣とは日蓮聖人は、
大変な親思いだったことに起因するとか。
ロープウェイ側からは裏参道側だ。
→ 奥之院 思親閣

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日蓮聖人自らが植えた杉の木が4本とか。

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そして仁王門をくぐる。

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祖師堂で合掌 <(_ _)>

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待つ間にも 心を奪う 富士山かな。

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ありがとうございました <(_ _)>

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あまりにも違いすぎる地元との天気の差!
眩しい太陽万歳 (^^)/
表参道からの入口の東側展望台にて。

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西南西方向の薄く雪化粧は七面山。

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ついでに反対側の北側展望台も御馳走にならぬと!

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おおっ、甲府盆地が。
あそこが駅界隈なれば、
あの辺が武田神社で奥が積翠寺だな d(^^)

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さて戻りますか!
さらば富士山 (^^)/

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久遠寺と門前町の箱庭景色もヨシ。

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再び石段=菩提梯を下る。

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みなさま、ガンバって下さい (^^)/

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この石段はオレのキャリアでも№1かも。
翌日はしっかりと筋肉痛に・・・(゚´Д`゚);;;

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寺社仏閣好きなれば、
宗派は異なれど各総本山は参拝したい。
この久遠寺は我が地元からの、
地理的に難しい地域とは思っていたが、
この機会、しかも最高の晴天下で!

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まったくありがたいと思えば、
明日からの仕事、生活にも意欲がみなぎる。

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・・・それが大事だ d(^^)


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オレの寺!久遠寺(1) [旅行・地域]

澄んだ空気と日射しがなせる光景。

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さてここは山梨県身延町、
日蓮宗総本山の久遠寺へ参拝だ。
→ 身延山 久遠寺


開祖日蓮聖人が眠る地なればの広い境内か。
宗派は異なるが参拝にも気合いが入る。

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愉しみにしていた朝のお勤めに参加するのだ。
以前京都の知恩院と仁和寺で体験し感動したので、
この機会を逃すまい、と d(^^)

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10月からは冬時間となり30分遅く6時からなので、
旅館ロビーに5時半に集合し暗い中、
マイクロバスで会場近くへ送っていただいた。

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何となくバスから放り出されたが、
ところで何処へ行けば、何処から入るのか判らん。
ウロウロしていると朝の鐘撞きに出くわした。


アクロバチックさに感心・・・若さよのぉ (^^)
その様子を見ていた人々の後をついて行く。

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5時半から受付開始=御朱印もいただける!
が予想していなかったので帳面は不持参だ (>_<)

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小綺麗な待機=休憩室もある。
既に多くの信者?が集まっているようだ。

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館内に案内放送されたので本堂へ移動だ。

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まだ暗く、澄んだ空気というか・・・寒い。

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堂内に太鼓が鳴り響き、いよいよ感が募る。

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大勢のお坊さんたちが入場してくる。
若いお坊さんも多く、まさに修行中か。
また全国からの寺ごとの信者の団体、
個人も多く集まり、大広間も熱気むんむんだ。

いよいよ始まる。
読経の大合唱の迫力。
初めて目にする異なる「形」の新鮮さ。
堂内に漂う一体感。
まさに心に迫る異空間の体験。

約40分ほどで終了だ。
宗派が異なれど今回も好かった。
心が洗われたような・・・気がする (^_-)

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明るくなった境内を一旦退散し、
旅館をチェックアウト後にまた来る予定だ。

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そろそろ様々な立場の人々の姿が目に入る。

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さて帰宅路は参道石段を通るが、
この石段も凄い急斜面だ!(O_O)

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一段自体も高いので慎重に。
上りよりも下りが危険だ。

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誰も通らない理由が判るような気がする。
みんな迂回している模様。

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その迂回路「男坂」。

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「女坂」は「男坂」より、
傾斜が抑えられているが遠回りか?

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後で正々堂々と攻めますよ (`へ´)フンッ

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日本三大三門の三門を抜けて旅館へ。

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門前町の朝も早い d(^^)

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朝食をとりチェックアウトし再び参上!

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晴天最高だ!(^^)/

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さてまずは域内西側の、
日蓮聖人の御廟へ参拝だ。

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気持ち好くアルキーノ。

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ちょっとした紅葉が目を愉しませる。

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身延川の霊山橋を渡るといよいよ感が。

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他に参拝者はおらず、
静謐な空気を独り占めの贅沢さよ。

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やがて御草庵跡。
聖人が晩年の9年を過ごした庵の跡地だ。

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そして拝殿。

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拝殿から先には進めない。

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お墓=祖廟塔。

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側には弟子たちのお墓も。

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贅沢すぎる時間に感謝 <(_ _)>

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ただただ、この瞬間をありがたく思うのみ。

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さて次はいよいよあの石段へ挑むのだ! (つづく


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オレの神社!武田神社 [旅行・地域]

お初は21年前ゆえに記憶喪失の、
甲府市武田神社へ再突撃 (^^)/

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今日も恋しき 武田の夢の跡は、
心癒やされる優しい音色と共に ♪



武田神社は信虎、信玄、勝頼の3代62年の間、
甲斐武田氏の本拠、甲斐の政庁として、
名を馳せた躑躅ヶ崎館跡に鎮座している。
甲府盆地北側の高台から見渡すように、
人は城、人は石垣、人は堀・・・」と。

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同じアングルで現在の様子を。
遠く霊峰富士、甲斐の連山を望む。

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さて神橋から参道を。

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七五三ゆえに家族連れが多く、
何気に若い女性、カップルも多く気が削がれる。
オレもカノジョとデートすたい~(*^_^*)

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武田菱の手水がイイね!

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ここにもいたか、謎の武将隊。

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御祭神の信玄公へ拝礼 <(_ _)>
武田氏の本拠地を巡れる機会に感謝だ。

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御朱印は2面専用紙の信玄公座り姿を。
大人らしくどっちも頂こうか迷ったが。

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実はカッコイイ御朱印帳も購入したので。
500円+1700円=2200円 ♪
(また待機御朱印帳が増えてしまった・・・)

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信玄公が使った井戸。
今は雨水でも濁り悲惨な様子と。

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隣接の宝物館へももちろん突撃。

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館内は撮影禁止だが、
この信玄公像は記念撮影にどうぞ、とのことで。

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ここも恵林寺の宝物館同様に、
今ひとつ心に迫らなかったのは、
これが信玄公所用の甲冑だ!
とかが無いからかも・・・(-_-)
上杉謙信徳川家康も、
伊達政宗も大興奮だったのに・・・。
(結局甲冑ファンなだけ~(^_-) )

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名水「姫の井戸」は飲めるらしい。

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「水琴窟」なる水音を愉しむ工夫。

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神社境内以外の城跡をじっくりと散策したいが、
次の予定時間に追われ却下だ。

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まずは信玄公も使用した厠で用を足すか・・・。
もちろん嘘だが、450年前にこの地面を、
信玄、勝頼、家臣たちも歩いたんだよね (^^)

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そんな妄想の脳内劇場を愉しむ。
オレの頭の中は常にバラ色 ♪

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「参拝ありがとうございました」
例の謎の武将隊から声を掛けられる。
ボランティアガイドの歴史案内隊だと。
「ご苦労様です~、
 オレは武田のライバル、
 上杉の町から来たんですよ~」

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気持ち好く送り出されたので、
次の本命ミッションにも気合いが入る。

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「境内をご案内つかまつろう!」
「あ、いーです」
ふと振り返ると、
カップルにガイドを拒否されている。

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仕事は厳しいね ( ̄∇ ̄)
ガンバって下さい (^^)/

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躑躅ヶ崎館周囲には家臣団の屋敷があったが、

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現在の地図と重ね合わせると面白い。

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Web地図でもこのように出てくる。
有名な武田二十四将いるかしらん (*^_^*)

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市内を移動中に看板を見つける。

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ん、これこれ (^^)
歩き回り全部制覇なども面白いかも。

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武田信玄は満を持しての西上作戦において、
三方ヶ原の戦いで徳川家康を一蹴し、
いよいよ織田信長と対決という時に死亡した。
信玄があと1年、否半年でも生きながらえれば、
日本の歴史は大きく変わっていたに違いない。
そして勝頼への代替わりにもたつく間に、
攻勢に転じた家康と信長に、
長篠の戦いで大敗を喫し、
以後は下り坂を転げるように、
やがて滅亡してしまうのである・・・。

強者どもが夢の跡・・・しかと承った。
しかし、その畏敬の念は尽きない <(_ _)>

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オレの寺!恵林寺 [旅行・地域]

武田不動尊=武田信玄31歳時の、
対面で模刻させた等身大の不動明王だ。

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Love 武田軍団 (*^_^*)
勇ましいMusicと共に ♪


さてオレは甲府盆地へ進軍し、
甲州市の恵林寺
=武田信玄の菩提寺で廟所へ参拝だ。
「心頭滅却すれば 火も自ら涼し」でも有名。

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王道の参道を攻め、最初は総門の黒門だ。

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平日朝の9時過ぎに雨ゆえか、
人影はほとんど見えず独り占めの贅沢。

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四脚門は赤門。

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そして三門。
織田信長の焼き討ちの際、
「心頭滅却すれば 火も自ら涼し」
と、ここで快川国師らは憤死を遂げた。

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武田不動尊(=冒頭写真)へ?

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開山堂兼法堂。
開山の夢窓国師は庭園作事で有名。
快川国師は前述。
末宗禅師は快川国師の弟子で業火を避け、
後に徳川家康による再建の際、尽力した。

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さらに進軍!

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玄関ではなく大庫裏から入場だ。

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寺の券売機は初めてかも。
えーと、大盛りはどこかな?(^^)

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拝観順路確認、ヨシ!

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武田不動尊堂への入り口。

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うぐいす廊下 (^^)
「一文字」気になる・・・。

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静かな寺内に響くはオレの足音のみ。

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ついに有名な不動尊へ参拝 <(_ _)>
う~む、信玄と等身大ですか!(^^)

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そして信玄のお墓なのだが・・・

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・・・今は月命日(毎月12日)のみの公開と!
非常に残念だ (゚´Д`゚);;;ウォーン
多くの家臣団の供養碑もあるはずなのに・・・。
まずは等身大の信玄模刻明王で我慢してネ、と。

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泣く泣く再びうぐいす廊下を引き返す。


その入り口から柳沢吉保夫妻の霊廟が望めるが、
信玄の墓は見えない!

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気持ちを切り替えて、
夢窓国師作の庭園を愉しむとスッか。

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細事は判らぬが素晴らしいことは判る d(^^)
夢窓国師は京都の西芳寺(苔寺)
天龍寺等の庭も手がけて有名だ。


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御朱印を頂き待っている間に、
『記念に何か欲しい病』が発症し、
“武田菱”の手拭いを買ったが、
今は“風林火山”だったかな~???
などと小さく後悔している小さいオレ。

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何はともあれ満足の参拝の後は、
隣接する信玄公宝物館へ。

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先日の上杉神社宝物館と比べると、
随分と見劣りがするは、
滅びた大名家ゆえか、と哀愁 <(_ _)>

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まずはさらば歴史舞台の恵林寺。
生きているうちに、また来るかもね (^^)/

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オレの神社!上杉神社 [旅行・地域]

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Love 上杉軍団 (*^_^*)
勇ましいMusicと共に ♪


紅葉と雪のコラボに惹かれて、
久しぶりに米沢市の上杉神社へ参拝。

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上杉神社は松が岬公園の中にあり、
元は米沢城本丸跡だ。

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雪化粧と風は凜とした空気感を漂わせている。

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いざ突進!

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藩祖上杉謙信公の像。
もちろん上杉神社の御祭神。
甲冑姿の凛々しい姿。

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謙信公没後、関ヶ原の戦いの敗戦側により、
難しい立場となった上杉家を、
何とか存続させることに成功した、
上杉景勝公、直江兼続主従の像。

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江戸時代に入り、廃藩寸前のところを、
見事に再興した全国屈指の名君、
「なせば成る なさねば成らぬ 何事も
 成らぬは人の なさぬなりけり」
の言葉で知られる上杉鷹山公の像。

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紅葉を背景に雪帽子姿。

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発見!=4人の像は一直線に並んでいる!
(・・・が、どーした?(^_-))

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上杉神社は国が管理する珍しい神社らしい。

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冷たい手水は身が引きしまる。

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拝殿にて参拝 <(_ _)>

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これまた久しぶりに、
稽照殿(けいしょうでん)=宝物館へ。

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上杉家の遺品である多くの重要文化財をはじめ、
重要美術品を含む多数の収蔵品が展示されている。
その多くは謙信公、景勝公、鷹山公、兼続の遺品だ。

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最も有名なのは兼続所用の、
本物の「愛」前立ての兜の甲冑であろう。
他にも謙信公が所用した甲冑、刀、
陣羽織、頭巾、馬上杯、琵琶等も本物。
戦国歴史ファンは必見の宝物館だ d(^^)

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本物は何度観ても好い!
・・・と余韻に浸り退散。

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さらば直江兼続 (^^)/

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また米沢城は上杉家の前は、
長く伊達家が治めていて、
「伊達政宗生誕の地」を示す石碑もある。
(以前は木柱だったが、いつの間にか・・・)
政宗公は米沢を拠点に領土を拡大したが、
豊臣秀吉の処遇により米沢城を取り上げられ、
宮城県の岩出山城から仙台城へと移って行く。

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さて本丸東南の一角は高くなっており、
現在春は多くの花見客で賑わう。

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ここは謙信公の遺骸が祀られていた祠堂跡がある。
藩祖の眠る神聖な場所として江戸時代を通した。

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戦国ほぼ無敗の最強を誇り、
文にも秀で、義を重んじた謙信公。
平たく云えば・・・カッコイイ!

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堀を挟んで東側には鷹山公を祀る松岬神社が。
他に景勝公、兼続、細井平洲、
竹俣当綱、莅戸善政が祀られている。

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その側に座像の鷹山公が。

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たまの真面目な(?)参拝で、
身が引き締まったような気がするは、
雪景色のなせる技かも。

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米沢市内の他の史跡も改めて突撃してみっか。
新たな発見があるかも (^_-)


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オレの神社!・・・久能山東照宮 [旅行・地域]

みちのく出羽の国より、バスでやって来ました、
ここは駿河の国、国宝 久能山東照宮

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徳川家康は1616年4月に駿府城(静岡市)で没するが、
その直前に以下の様な遺言を残している。

1. 遺体は駿府城の近くの久能山に納めること。
2. 葬儀は江戸の増上寺(港区、将軍家の菩提寺)で行うこと。
3. 位牌は三河の大樹寺(愛知県岡崎市)に建てること。
4. 一周忌を過ぎたあとに、日光に「小さな」堂を建てて、
 関東の鎮守(守り神)として勧請するように。

そこで家康が埋葬されたのが久能山東照宮で、
一周忌に日光東照宮に移されることになる。
そして遺言4の意味が深いようで家康は神格化され、
生地の岡崎、再勇躍の江戸、晩年の駿府と、
それらが繋がる “ 東照宮 ” はミステリーの香り高い。
それが「東照宮を巡る聖なる3本のライン」で、
判りやすい説明を見っけ→ こちら を参照あれ。

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そんな予備知識で、家康晩年の地域 駿府=
=静岡市でも屈指の観光地へいざ突撃 (^^)/


ではBGMはこれで決まりっしょ!
【冨田勲:NHK大河ドラマ「徳川家康」オープニングテーマ】
(重厚な音色は大音響でイコーぜ! )


さて日本平ロープウェイより苦労なく入口の社務所へ。
(それでイイのか!・・・は後述)

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傍には奉納された「しかみ像」の彫刻が。
家康2大危機のひとつ、
武田信玄との三方原の戦いで惨敗し、
命からがら浜松城へ逃げ込んだ時の屈辱を、
後世の戒めとした絵がそれだ。

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では家康の最初の墓所を参拝。
心頭滅却し心静かに歩むべし ヽ(゜Д゜)ノ

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楼門には「東照大権現」と。

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家康38歳時の手形って本当かよ?(-_-)

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石段大好き ♪
一歩一歩踏みしめて高みへ至ることが。

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やがて国宝の拝殿、本殿へだが、
この石段は通行不可だ。

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その唐門。

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と、その傍の神楽殿にはプラモデル等が。
静岡はおもちゃ、プラモデルのメーカーが多く、
様々に奉納されているようだ。

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何と、限定品の「家康ガンダム」が!(゜o゜;
欲しい・欲っしい・欲すい!!!

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さてその先の日枝神社にて家康の遺訓が。
幼少期を今川家で人質として過ごし、
織田信長、豊臣秀吉の側で天下統一を支え、
最後には自らが天下人へ昇りつめたからこそ、
語った意味深い言葉のように感じられる・・・う~む。

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人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。
急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。
こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。
おのれを責めて人をせむるな。
及ばざるは過ぎたるよりまされり。

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そしていよいよ国宝の拝殿と本殿だ。

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豪華絢爛に感服。
(何れの東照宮でもだが・・・(^^))

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んで石の間から廟門の先へ。

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家康に仕えた武将たちが奉納した、
石灯籠が据えられていて厳かな雰囲気が。

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ほどなく家康を埋葬した神廟へ。
遺命により西向きがポイント d(^_-)

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隣の「金の成る木」とは、この大樹の楠のようだ。
その意図を汲み拝礼 <(_ _)>

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荘厳で静謐な空気を感じつつ、
帰路の石段を下り、再びの本殿・拝殿を。
イイものはイイ ヾ(^v^)k スバラスィ

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唐門も素晴らしい。
その周囲のいちいちの彫刻群にもうっとり ♪

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その後はさらに愉しみの博物館=宝物館へ。

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凄く貴重な「洋時計」もだが、
オレさまは有名な家康の具足「白檀塗具足」を!
いやぁ、ヨカタよかった (*´▽`*)

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さてこの山頂にはロープウェイによる参拝だが・・・

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ここは王道の表参道も確認すべく、軽く下る。

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そこが一の門であるか。

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この急峻な崖を葛折りの石段参道が!(゜o゜;

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この参拝のために日本平ロープウェイを目指して、
バスは海沿いのR150久能街道を通ったが、
実は、その時にオレさまは壁のような表参道をキャッチ!
オレの身近では、あの山寺の参道か!(゜o゜; と。

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次の写真は合成でもあるが、ううぅむ (~_~;)

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この久能山東照宮への参拝には、
ロープウェイによるアクセスでは、
神廟までの石段は約120段。
しかし山の下の表参道からは約1200段。
どこでもだが参拝の基本は表参道を行くことで、
また、ここではさらに前述の遺訓が浮かぶ。
「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし」
一歩一歩苦労して足元を踏みしめて、ここへ至るべき!
と、いつかの再参拝では表参道で、
と内心ひっそりと誓うオレさまであった d(^^) エライ

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ゆえに日々の仕事で心身を鍛えておかなくては!
“ 健脚であることが仕事も趣味も制す ”
と明日へ向けて鼻息荒きモチベーションを抱く、
よき参拝でありました <(_ _)>謝々

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しかし各地で「東照宮」は多い。
その日光は6回ほど。
  → オレの神社! 日光東照宮
そして我が家の新たなページの発起ともなる上京時では、
  → オレの神社! 上野東照宮
他は仙台市の仙台東照宮も参拝したことがある。

まずは意味深な東照宮のひとつの参拝機会に感謝。
今後も攻めるぜ各地の東照宮、
待っていなさいカモ~ン (^^)/



PS.
ところであらためてNHK大河ドラマのオープニングだが、
小さな川の流れが滝や急流を経て、
徐々に大きくなり、最後は海に至る映像が、
放映当時は高校生で特に何も思わなかったが、
50歳を過ぎた今は感じるものがあるよなぁ・・・。
田中角栄元首相の、
「末ついに海となるべき山水も
  しばし木の葉の下くぐるなり」
という言葉にも通じるは、若き日の苦労=
=下積み経験の重さを説いているかも。


山岡荘八原作、役者も豪華絢爛、
もう1回観たくなってきたな (^_-)☆


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オレの寺!中野不動尊 [旅行・地域]

「喝!」・・・と達磨大師。

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さて福島市の中野不動尊へ参拝だ。
R13沿いで、十六沼スポーツ公園には、
1、2号のサッカーでもよく来たっけな。
その途中で幾度も目の前を通り、
気になっていたが、いよいよの参拝だ。


そのヘアピンカーブのところだ。

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周囲に駐車場が多いので、
それも以前から期待度を高くしていたのだが。

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しょぼい土産物店を横目に猛進。

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まずは、とげぬき地蔵で厄払い。

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祈祷殿、納札堂の先に大日堂が。

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まず上層へ。

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大日如来に拝礼 <(_ _)>

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その脇の不動滝がヒーリング効果かと。

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下層から洞窟巡りへ。

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洞窟=「穴」が大好き♪
あの日のように (^^)

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はるか平安の昔から燃え続けている不滅の灯明。

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さて突進!

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通路横に幾つも小部屋があり、
童子が祀られている。

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通路は枝分かれし、迷路のように。

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三十六童子=36部屋・36体らしい。

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やがて出口は唐風の寂光門だ。

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向かいの大日堂階段の下にも出口が見える。
洞内を行ったり来たりが愉しいわけだ。

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ちょうとした探検気分を、
今日もありがとうございました。

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その不動滝では水行も行われるようだ。

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風情があって素晴らしい d(^^)

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旧参道をすすむと「あんど釜」が。

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本堂へ至る「縁結び階段」。

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本堂で参拝後は散財しなさいと休憩処が。
勧誘のオバちゃんの声が大きい!

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総授所で御朱印をいただく。
「素敵な御朱印帳ですね ♪ 」
「いやぁ~それほどでも (*^_^*)」
オネーさんに褒められたは、
鎌倉大仏様(高徳院)でのモノ。
(オレ自身が褒められたようで幸せ気分に♪(?))

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その「関所」に引っ捕らえられることもなく、
さらば日本三不動の中野不動尊。

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今日も良い参拝でありました <(_ _)>


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オレの神社!・・・霊山神社 [旅行・地域]

石段大好き!
長い、急=辛そう・・・だが、それがイイ d(^^)

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そこは福島県伊達市の山の中、
旧霊山(りょうぜん)町の霊山神社だ。
(当たり前だが)パワースポットとしても有名だ。


広い駐車場に愛車を休めて時計回りに歩く。

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その駐車場からクルマでも上に行けるが、
やはり参拝は自分の足で歩み、
天地の気を受けなくては!ヽ(゜Д゜)ノ

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御祭神のひとり北畠顕家公が見守る。

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駐車場から表参道まで一般道を約400mか。

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表参道前にも駐車場があるので、
往復の参拝でもイイのだろうが。

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さっそくの石段、カモーン (^^)/

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農道か獣道とも間違うような参道だ。

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やがて燃える石段が見えてくる。

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周囲の竹林の風情もヨシ d(^^)

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この感じは過去参拝の他の神社を彷彿させる。
→ オレの神社!・・・志波彦神社・鹽竈神社
→ オレの神社!・・・愛宕神社

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ハァハァハァ・・・。

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ハァハァハァハァハァ・・・。

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ハァハァハァハァハァハァハァ・・・。
石段上りもまた人生なり。

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ハァハァハァ・・・と登り切った達成感がイイ (^_^;)v

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その横にクルマから来られる参道が。

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神門。

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その神門のそばに百度参りの百度石が。

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秋には錦秋となろう境内かな。

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拝殿前には3.11復興道路の、
R115沿い高規格道路のトンネルでの貫通石が。

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ガッツリと拝礼 <(_ _)>

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神門わきの社務所で御朱印をいただく。

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いつも寺社で思うがコレって必要か?

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まずはありがたく <(_ _)>

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帰りはクルマ参道?にて。
直ぐそばの駐車場は10台くらいか。

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なかなかの急坂だ。

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約200m下には広い駐車場が。
正月等の混雑時は、
クルマではここまでしか入れないようだ。

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約600mも歩いたか?
いい汗かきつつパワー充填 (^0^;)v

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御祭神に再び拝礼 <(_ _)>
いつかは、と心していた霊山神社参拝を、
しかと堪能させて頂きました。

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ところで、この日はR115から、
北上する県道316にて至ったが悪路であった。
一部は非常に狭く、曲がりは多く、
この時期ゆえか背丈の高い草が、
両側から覆い被さっていて視界不良、
この私でさえ、大丈夫か?(@@;)
と不安になるほどの典型的な田舎山道であった。
(軽トラで通るべき農林道のようであった)
バック300m、幅寄せ5cm等の、
凄腕テクが無い人は止めたほうが無難だ。

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そんな苦労も参拝の良き思い出かな (^^)


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絶品アドベンチャー 滝観洞 [旅行・地域]

洞内の滝が日本一の滝観洞(ろうかんどう)。
高さ60m、周囲50mのドーム空間があり、
天井の裂け目から落差29mの滝が流れ落ちている。


岩手県遠野市と釜石市の堺付近の、
険しい山中で正確には住田町にある鍾乳洞だ。
→ 滝観洞 (住田町公式HP)


駐車場から約300m歩くと入口だ。

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なんと、その滝まで洞内を800m以上進む!?
体育会系の血が騒ぐ ( ̄∇ ̄)~♪

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自販機で入場券を買うと、
ヘルメット、ジャンバー、長靴が貸与される。
大袈裟だなぁ、とナメた気持ちになるが、
直ぐさま納得させられることになる。

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いきなりの、その入口が狭い!
腰をかがめないと進めない (>_<)

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中腰でモゾモゾ前進だが、
ヘルメット上部がガツン、ガツンとぶつかる。

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こんな窮屈な鍾乳洞は初めてだ (@@;)
部活よろしくアヒル歩き!
こんな調子で800m!?(>o<);;;

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程なく進めば、中学生の頃、
夜半におしっこチビった怖いシリーズ、
横溝正史原作の『八つ墓村(1977)』のロケ地点へ。

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あの洞窟内の甲冑武者シーン (>o<);;;

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とにかく歩き進むも苦労するのに、
最初に整備した人々は如何ほどであったのか。
コンクリートで橋を打ち、金属手すりを取付け、
電気線を引っ張る・・・全て人力でだろう。

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とにかく人とすれ違うも大変だ。

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大昔は海底であった証拠が続々と。

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100mごとの表示にいちいち反応だ。
まだ500m先かよ!(@@;)(×_×)

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チチよりフングリのような・・・。

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ノッチ=Yes we can ! Yes we run !

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その棚のようなノッチ脇を進む。

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ヘルメット、ジャンバー、長靴装備のありがたさを、
しみじみと感じ、窮屈な姿勢で延々とは、
まさにアドベンチャー体験だ d(^^)

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ここは誰でも気軽にではなく、人を選ぶ。
体力×遊び心=冒険!

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小滝(女滝)が現れればゴールは近いはず。

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この観音様もガンバって運んできたんだよね。
ご苦労様です&冒険機会と安全に感謝 <(_ _)>

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いよいよ水しぶきの音が大きくなると・・・!

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ついにゴール \(^^)/
800mの苦労の先は、まさに神秘の空間!

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これが落差29mの滝だ。

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天井の大理石の裂け目か ら流れ落ちている。
ごうごうと迫力満点 (^^)

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天の岩戸の滝(男滝)とな。

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1966年(昭和41年)に東海大学探検学会が、
滝の登攀に成功し、さらに350mも進み、
二つの滝と一つの泉があることを確認したとのこと。
オレの誕生年とは50年=半世紀も前か (゜o゜;

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その時のザイルか。

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しかしここは狭すぎる。
当日は幸い2グループだけだったが、
記念写真撮影も窮屈でドヤドヤだ。
スマホの標準画角、この暗さでは
上手く写らないようだ。
ここは20mm位の超広角で防水が必須かも。

しかしこのマイナスイオンは、
苦労を一気に吹き飛ばし、元気が貰える。
素晴らしい体験に万歳 \(^^)/

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じっくりとエナジーチャージし復路につく。

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また800mか~、とボヤくが、
往路よりも速く楽に進んだような気がする。
パワーをいただいた効果?

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やがて出口だが、
入口時は窮屈に感じたが、今は楽チン。

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汗だくもすっかり冷えて、だが・・・

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・・・うわっ、暑い!
この温度差はキツい。
冷え切ったカメラもたちまち結露!(×_×)
(ゆえに防水デジカメが相応しい)

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行ってよかった~♪
約1時間の冒険に大満足 ヾ(^v^)k



その後は流しそば?や「洞窟カレー」を?
話の続きネタにどーぞ、オレは遠慮するが。

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秘境のような山中だがアクセスは容易だ。
クルマでは高規格なR283の滝観洞ICから、
鉄道ではJR釜石線の上有住駅から至近だ。

体力自慢の子どもはもちろん、
少年オヤジも突撃してみては?(^^)


【おまけアーカイブ】



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