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『将軍の子』 [2019-読書]

名君・保科正之の来歴を爽やかに描きだす。
生まれた直後に養子に出された、
徳川秀忠の庶子、保科正之。
不遇にも見える生い立ちの陰には、
彼を思いやる多くの人々がいた。
養母となった武田信玄の娘、見性院。
人徳の高さを買われ、
養父となった高遠藩主、保科正光。
そして陰に日向に力になってきた老中、土井利勝。
江戸城の外で育った「将軍の子」は、
いかにして稀代の名君と呼ばれるに至ったのか。
今もっとも注目される歴史時代小説の新鋭が、
その半生を辿る。
[Amazon商品紹介より]

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好みでは無い短編集だが良かった。
他の小説でも保科正之が登場すると、
ピシッ!と締まるんだよなぁ (^^)

徳川幕府安定化期を支えた名君は、
高遠藩から山形藩、会津藩と遷り、
会津磐梯山の麓に眠っている。
 → オレの神社!・・・土津神社

また会津へ行きたくなったぜ (^^)


将軍の子

将軍の子

  • 作者: 佐藤 巖太郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2019/07/18
  • メディア: 単行本



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