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『ウルトラマンが泣いている - 円谷プロの失敗』 [2019-読書]

オレが小学生の時のクラシックシリーズ=
=セブン、マン、エース、タロウ、レオら。
16年の空白期間を経て、平成シリーズの、
ティガ、ダイナ、ガイアは我が子たちと、
そんな親子に跨がるヒーロー。


仮面ライダーシリーズ、
戦隊シリーズは長寿シリーズ化しているが、
ウルトラマンはどうしたのだろう?
と頭の片隅に疑問を持っていた。

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哀しい大人の事情ってやつネ (>o<);;;
『失敗の本質』に通じるような気がする。

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ウルトラマンが帰ってきたは分かる。
警備隊長のゾフィーの存在も分かる。
しかし父や母、果てはキングとかは???
あのファミリー増えすぎ感は、
当時の円谷プロの迷走ぶりの象徴とは哀しい。

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比較にガンダムも書かれている。
ウルトラマンもガンダムも初期は、
歴史的金字塔の高評価だったが、
その後は雲泥の差だ。
ガンダムファンから云わせれば、
初期のクオリティとポリシーを、
その後もしっかりと継続させる努力をしているが、
ウルトラマンは無かったことが大きいと。
「しょせん、子ども番組だから、
何をやっても許される」的な、
その場の都合でコロコロ変わる、
言い訳が常に付随していたらしい。

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11年前に山形ビッグウィングで開催の、
ウルトラマンフェスティバルで、
3、4号との記念写真が残っている。
その時も大人の事情があったのネ (ToT);;;

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ホント、ウルトラマンが泣いている (゚´Д`゚);;;
(しかし、まぁ記念写真のオレ、若いぜ!
  なんかオレも泣けてくる・・・(゚´Д`゚);;;)


ウルトラマンが泣いている――円谷プロの失敗 (講談社現代新書)

ウルトラマンが泣いている――円谷プロの失敗 (講談社現代新書)

  • 作者: 円谷 英明
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/06/18
  • メディア: 新書



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