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仙台で「空海と高野山の至宝展」を観た [歴史・時代・戦国もの]

昨年の田植え後は仙台市博物館で、
「黄金のファラオと大ピラミッド展」を観た。
今年も同館で、
「空海と高野山の至宝展」へ出撃!
7月の前期、8月の後期とは若干展示物が入替わる。
まずは閉幕ギリギリの前期なのだ ヽ(゜Д゜)ノ

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駐車場は入車待ちで渋滞する館前を避け、
東側の臨時駐車場からの青葉山登山口で、
テクテクと歩き、南側から入館するが早い。

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ところが駐車場脇には「熊出没注意」の看板が!
(我が町と変わらないじゃん (^◇^;) )

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もちろん熊に遭遇するもなく入館だ。

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常設展と特別展券は大人1500円で。

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そもそも寺社好き、我が家も真言宗なれば、
生きてるうちに参拝したいな高野山。
→ 高野山真言宗 総本山金剛峯寺

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そんな、天才僧侶 空海が開いた世界の、
国宝を含めた至宝が仙台で観られるは嬉しい。

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空海ゆかりの品々に興味津々だ。

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同じく天才仏師 運慶作の、
8大童子立像の6体の国宝の内の4体が、
前後期各々2体ずつ入替わり観られる。

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それが特別展、鼻息荒くGO!ハァハァハァ

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たしか500円くらいの音声ガイドを借りて、
展示物の説明に耳を傾け、じっくりと魅入る。

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展内はご年配が多いと思いきや、
けっこう若い女性も多く、
軽く驚いたりして・・・ブツジョ(仏女)?
(何を観てるか判らんオレ (^_-);;;)
まずは1時間弱の濃厚な時間を過ごせて大満足。


そして最後は関所が待受ける=お土産物コーナー。
木製御朱印帳が販売されていたが、
以前ネットで特別檜製を確保していたので問題無し。

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まさか仏像を買うこともなく、
何となく記念品が欲しい病には書籍で。
いつかに備えて既にガイドは数冊あるが、
情報は幾ら多くとも困るまい (^^)

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さてまずは満たされたが後期展も気になる。
運慶の2体と空海直筆の仏教論も観てみたい。
また1500円と思うと・・・が8月末まで考えておこう。

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駐車場の工事現場でのむすび丸が、
ちょっとつーか、かなり欲しいかも・・・(^_-)☆

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帰路も仙台西道路から東北道・山形道とし、
仙台宮城ICから上がったが、直ぐさま大渋滞!
仙台南IC先で火災事故のため全面封鎖で、
東部道路へ迂回か仙台南ICで下りろとのこと!
大渋滞のわすが1kmを下りるのに、
えらく時間を費やした・・・要領悪っ!(×_×)
しかし、久しぶりのR286は、
道路や周辺も昔と変わり良い視察だったかも。

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そして帰宅後もお土産本で気分が高揚だ。

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図示が多く愉しく当たり!

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8大童子立像の運慶の国宝は実は6体だ。
なぜに今回は4体だけなのか?
それはいつか高野山で拝観しろとのことか。
(ところで9月末から東京国立博物館で、
 運慶展が催されるようだ・・・観たい(>o<))

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KOYASAN Insight Guide 高野山を知る一〇八のキーワード (Insight Guide 4)

KOYASAN Insight Guide 高野山を知る一〇八のキーワード (Insight Guide 4)

  • 作者: 高野山インサイトガイド制作委員会
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/01/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



さてさて、仙台博物館では秋には、
伊達政宗生誕450年記念」が展示されるらしい。

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稲刈り後の愉しみで、
今シーズンの癒やしとなろう。

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政宗主従のモノホン具足が愉しみ!(^^)/

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ダース・ベイダーのモチーフの政宗の兜と云えば、
いよいよSW EP8も年末の愉しみだ。


あー忙しい、忙しい (;´∀`)♪


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初期の江戸城は強力な要塞だった! [歴史・時代・戦国もの]

おおっ! 歴史浪漫たまんね~(*^_^*)[ハート]

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今まで家康が築いた江戸初期の様子は謎だったようだが、
貴重な資料が松江市で発見されたとのこと。
 → 初期の江戸城は堅守の要塞 最古級の絵図発見

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現在の地図と比べて位置そのものは当たり前か (^_-)

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大天守と二つの小天守をつないだ、
姫路城のような連立式だったとは!(゜-゜)
また敵の侵入を防ぐ「外枡形」が連続するは、
熊本城のように強力な要塞機能であったことが判る。
当時は豊臣家の存在がやはり脅威であり、
攻められても耐えうる実戦重視の考えがぷんぷん♪

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松江市にまだまだお宝が眠っているかも。
 → 松江歴史館の最古級 真田丸に続く「お宝」発見 「諸国城図」74枚、広がる期待

あ~たまんね~(*^_^*)[ハート](*^_^*)[ハート](*^_^*)[ハート]


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新潟で「徳川名宝展」を観た +α [歴史・時代・戦国もの]

仙台でピラミッドと黄金のマスクの次は、
新潟で徳川の名宝が今年の愉しみであった。

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その場所は初めての新潟市美術館


徳川家康没後400年記念
天下太平 徳川名宝展(7/30~9/25)

徳川家康の生涯と人柄を伝える遺品をはじめ、
将軍家、御三家などに受け継がれた名宝、
太平の世に豊かな成熟をみた、
武家・公家・町人らの文化を表す作品などを、
全国各地から集めます。
徳川家と江戸時代の文化的遺産を通じ、
世界市場類例のない、
「徳川の平和」260年の意義を考える展覧会です。

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刀剣、茶器、肖像画等ヨカッタネ。
雨の平日でも大勢の人出で驚いた。
ほとんどがオバちゃんだったが。

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他の常設展でのアートは、
オレにはイマイチ理解出来なかった。
まったく難しい世界だ (^_-)

まずは訪問記念で何か欲しい病では、
こんな本を買ったのみキック。
図解で愉しい内容に満足 ♪

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TOKUGAWA 15(フィフティーン)  徳川将軍15人の歴史がDEEPにわかる本

TOKUGAWA 15(フィフティーン) 徳川将軍15人の歴史がDEEPにわかる本

  • 作者: 堀口茉純
  • 出版社/メーカー: 草思社
  • 発売日: 2011/09/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


さて美術館への行き来は信濃川河口の水底トンネルで。
  → 新潟みなとトンネル

万代島出入り口付近は、
懐かしい新潟マラソンのコース。
あの時のコースが1番好かったが。
  → 新潟シティマラソン2010(3) 轟沈の後半

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トンネルには入らずに、
この先をぐるっとまわり河川沿いに、
陸上競技場へ「戻る」予定だったのだ。

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さてトンネル内は何か都会チックでイイ感じ。

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帰路の西側から東側へ。


反対に東側から西側へ。


さてこの水底トンネルは、
平行して歩道もあり、ランナーには、
雨天時でもトレーニング可能な有名な場所だ。

地元?のブロガーの紹介記事と動画を。
  → 冬も(夏も)超快適!新潟みなとトンネルを走ってきましたの巻
    (新潟ジョギング隊員3号!(今日も8分/kmで走ります)
  → みなとトンネルで初めて走りました【東京マラソン2014に挑戦!】
    (What are you doing?


オレも行きたくなったぜ。
いつか買物ついでに遠征ランしてみっか (^_-)


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仙台で「黄金のファラオと大ピラミッド展」を観た [歴史・時代・戦国もの]

いつか行ってみたいなエジプト~♪
ピラミッドとスフィンクス、
悠久の歴史ロマンがオレを呼んでいる~♪

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そして世界三大秘宝のひとつ、
ツタンカーメンの黄金のマスクを観た~い ♪
(ちなみに他のふたつは、ミロのヴィーナスモナ・リザ

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歴史ロマンかき立てる世界に、
相変わらずいつもアイドリングOK。
  → ツタンカーメンの黄金のマスク(カイロ考古学博物館)
  → 吉村作治のエジプトピア
  → 祝!ツタンカーメンの黄金のマスクが再公開!
  → ツタンカーメンの黄金マスク、あごひげの修復完了

大昔オレが小中学生だった頃に、
ツタンカーメンの黄金のマスクは来日したことがあるが、
今は盗難防止のために、エジプトを出ることはなく、
観たければ現地に行かねばならん。

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そんな昨今で、
「黄金のファラオと大ピラミッド展」
が仙台市で開催中なので田植えが終わり猛進!
仙台市博物館で6/26(日)までなのだ。

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そこでお初の仙台市博物館へ。

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世界一のエジプトコレクションを誇る、
国立カイロ博物館の膨大な収蔵品の中から、
黄金のマスクやクフ王の銘が入った彫像など、
100点あまりのエジプトの至宝を展示されているとのこと。
エジプトでしか見られないコレクションを一挙に公開!

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オレの最大の目玉は、
ツタンカーメンの黄金のマスクと並ぶ、
3大黄金マスクの一つである、
「アメンエムオペト王の黄金のマスク」だ (*^_^*)
何でも21年振りに来日らしい。

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まずはわくわく♪しつつ、その特別展へ。

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う~む、う~む、う~む。
(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)
[ハート][ハート][ハート][ハート][ハート][ハート][ハート][ハート][ハート][ハート][ハート][ハート]
ほほう、ほほう、ほほう。
(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

まさにエジプトの香りぷんぷん♪の、
数々のお宝に痺れまくり。
メンカウラー王のトリアードや彩色木棺も良かったが、
やはり「アメンエムオペト王の黄金のマスク」だ。
約1mmの薄い黄金の板を、
打ち出して成形した職人工芸感が素晴らしい。
最後の4K映像シアターも締めに良かった d(^^)

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心地好い感動の興奮で会場退出すると、
よくある記念アイテムが。
オバちゃん一行が愉しそうに・・・思わず笑ってしまった。

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後日見つけたが、仙台の前に東京でも公開されたらしく、
オフィシャルサポーター・ファラオ春日も被った?

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さて次は常設展へ。
実は以前より訪問したかったは、
伊達家の宝物を目当てにしていたのだ。

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伊達政宗の有名な三日月黒甲冑が当館所蔵のはずだが、
展示はピカピカなレプリカだったことが残念 (ノД`)

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仙台城模型は良かった=こーゆーの好きなので。

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天守閣の無い仙台城だが、
当時既に徳川の世が確定していたので、
「俺たちは逆らいませんよ~」
との意思表示で作れなかったらしいとか。

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そんな歴史散策妄想に浸ったのみで、
他の展示物は今ひとつ心に響かなかったかも。
黄金のマスクの興奮の後だったからか・・・(-_-)

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まずは知的好奇心を多いに刺激させてくれた。
んで帰宅後はエジプト本をポチッたオレだ (^_-)v

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ところで、その興奮記念に売店を物色していたら、
雑踏に紛れて、かすかにオレの名前が、
何となく聞えた、呼ばれたような気がしたので、
ふと振り向くとお友達ではないか!?
現在3号が通う米沢市の歯科医=同級生。
まったくビックリしたなぁ~(゜o゜;

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まずは悩みに悩んでの記念品。
パピルス栞は読書家必須アイテム ヽ(゜Д゜)ノ

いつか行きたい=備えあればチャンスあり。
たまに勉強しておこう (^_-)
待っていなさいツタンカーメンの黄金のマスク (^_-)

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それまではタイガーマスクで、
レース復帰がミッションのひとつでもある。(?)


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【リンク集】 仙台真田氏と片倉小十郎の旅 [歴史・時代・戦国もの]

宮城県白石市にある無銘の真田幸村の墓。
詳細は以下「(6) 喜多・田村の墓」を参照されたし!

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一般的な感覚で現代に伝わる真田氏と云うと、
殿様として明治の世を迎えた、
長野県の松代藩真田家の後継を指すかもしれない。
こちらは誰でも知っているだろう幸村ではなく、
兄の信之の家系だ。
その菩提寺レポート → オレの寺! 長国寺  

では幸村の家系は?
大坂夏の陣で幸村は討ち死にし、
長男大介幸昌は豊臣秀頼と自害して血脈は絶えたはず。
・・・と、ところがどっこい、当時幼少の次男大八が、
奥州の雄 伊達政宗家臣の片倉小十郎にこっそり匿われて、
その直系子孫はしっかりと現代へ伝わっている。

最近『真田丸』が始まったゆえか、
幸村の血脈、白石の幸村の墓等について、
知合い等から問い合わせがあり、
このブログでの訪問レポートを紹介していた。
ではこの機会にリンク集を作ってしまえ、というワケ (^^)


仙台真田氏と片倉小十郎の旅 (2014年8月末)
 → (1) 名宝展
 → (2) オレの城!白石城
 → (3) オレの寺!傑山寺
 → (4) オレの寺!当信寺
 → (5) 片倉家廟所
 → (6) 喜多・田村の墓
 → (7) 蔵王町にて

そんな最近は幸村直系子孫の仙台真田家14代目当主、
真田徹氏のインタビュー等の記事を目にすることも多い。
これらに加えこんな本も買っていたりする。

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覇者徳川家康の馬印を踏みにじった武将はただ2人。
ひとりは当時最強 武田信玄、そしてもうひとりは真田幸村。
昌幸とともに徳川は翻弄されまくりゆえに、
「まったくあいつらめ~」と憎々しく思っていたことであろう。

その「真田≒幸村とは不倶戴天の敵」の徳川家康直系子孫の、
徳川宗家18代当主・徳川恒孝氏と真田徹氏の巻頭対談が面白い。
徳川恒孝氏がかなり真田家をあれやこれやとヨイショし、
そんな大したことは無いですよ~との真田徹氏とのやりとりがイイ。

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戦国人気№1武将 真田幸村の浪漫イイね!
次は同№2武将 伊達政宗もしっかり攻めたい。
かつて伊達家は米沢が本拠地で政宗も米沢生まれだもんね。
まったく攻略予定が目白押しでオレは忙しいぜ (^_-)☆

直系子孫が明かす! 真田幸村の真実

直系子孫が明かす! 真田幸村の真実

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2015/11/12
  • メディア: 単行本




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予想どおりの『真田丸』&旅行本たち [歴史・時代・戦国もの]

ついに始まった今年のNHK大河ドラマ『真田丸』
予想どおりのファミリー昼ドラマ調なので、
どこまで付き合えるかが自分でも興味がある。


とにかく演出も演技も超軽い!
それが世の中が求めるものなのだろう。
まずは、この機会に様々な書籍が出版されるは良い。
主に旅行モノを買い、出陣に備えるわさ d(^^)

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「真田丸」を歩く

「真田丸」を歩く

  • 作者: 歴史塾
  • 出版社/メーカー: 現代書館
  • 発売日: 2015/11
  • メディア: 単行本



真田六文銭 写真紀行 (ノスタルジック・ジャパン)

真田六文銭 写真紀行 (ノスタルジック・ジャパン)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 産業編集センター
  • 発売日: 2015/11/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



真田一族巡礼の旅ガイド

真田一族巡礼の旅ガイド

  • 作者: かみゆ歴史編集部
  • 出版社/メーカー: ベストセラーズ
  • 発売日: 2015/12/19
  • メディア: 単行本



いざ、真田の聖地へ

いざ、真田の聖地へ

  • 作者: 小日向 えり
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2015/10/23
  • メディア: 単行本



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信長の野望・創造・・・真田家天下統一 [歴史・時代・戦国もの]

さ~て、さて、まずは地の利、人材が豊富な大名でプレイし要領を掴んでから、
いよいよ意中の大名で天下統一を目指すは、このシリーズでの定番ミッション。
毎々やることが複雑になり、それが良いのか悪いのか・・・(^^;)

  → 『信長の野望・創造』 オープニングムービー

さ~て、ほんでは、やっちゃうよ! もちろん真田家 (^^)d
大好きな真田家だが、史実では武田家滅亡後の織田家大勢力天下なれば、
領地も狭く人材も少ないは非常に難しいので、仮想シナリオで天下を目指す。

それでも北は上杉、南は武田、東は徳川の精強軍団に囲まれて、
状況は相変わらず非常に厳しい (ノД`)
しかも勢力に属する武将は年齢、寿命皆無のオールスターだし・・・。

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武田は織田と戦い、徳川は北条、佐竹と戦うので真田へは侵攻してこないが、
上杉がガンガンと攻めてくる。
春日山城からは本拠の砥石城へ、坂戸城からは沼田城へと左右両面なれば、
まさに東奔西走の防戦一方で、如何に有能な武将たちでも物量で敵わない。

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(しかし3Dマップの地形はかなりリアルで、先の旅行を重ね併せて愉しい (^^) )

それでも粘り強く守っていると、相手が疲弊してきてチャンスは訪れる。
ここで対上杉に注力してしつこく追い詰めて一気に滅ぼし、
有能で精強な上杉武将を配下に治める。
領土も広がり国力も上がれば、いよいよ南へ打って出て、
同じく有能な武田や徳川の武将も配下に組み込みたいもの。

佐竹に押されて青息吐息の徳川領半分を治め、
いよいよ武田と雌雄を決するが、いつの間にか織田と同盟を組みやがり、
最後の本拠の高遠城を攻めると、織田の大軍団が援軍として来やがる!

ブルボッコの応酬で何とか武田を滅ぼし、
上杉同様に配下でも大名クラスの有能な多くの武将を手に入れる。

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(後に天下統一し、回顧すれば、この辺りまでが最も愉しかった (^^) )

後は豊富な人材と物量にものをいわせて京の都を目指す。

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真田、武田悲願の濃尾平野へ進出し織田を追いまくる。

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東北は伊達が統一したが、本拠の会津若松城を攻略すべく、
宇都宮城と新発田城へ有能な武将を集めておく。

(ちなみにオレの町は開発すれば街道とはなるが、
 基本は、あうとおぶがんちゅ~の無風の山岳地帯 (ノД`) )

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今シリーズは大名拠点を指定し、そこからある範囲は私がコマンド操作できるが、
そこから離れたところは自動でコンピューターに委任される。
傍観してりゃ勝手に攻略してくれるから便利だが、
お気に入り武将の所在が判らぬことも多々あり、気になることは気になる (^^;)

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関ヶ原を越えて小谷城、近江へ突進! やはりリアルな旅行を回顧 (^^)

(ホント、この3Dマップのおかげで旅行気分も存分に味わえる ♪ )

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いよいよ織田を追い詰めるが、同盟援軍も加わりフルボッコ大会戦!

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織田を滅ぼした後は、畿内をほぼ制し有岡城で豊臣軍もボッコボコ!

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後は豊富な人材と物量で惰性となり飽き飽きだが、
ここで前線であった拠点を二条城から遠く砥石城あたりへ離すと、
コンピューター委任状態となり、後は野となれ山となれ ♪

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九州統一を果たした島津を叩きつぶすのみ。

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真田幸村、上杉謙信、武田信玄、黒田官兵衛らのオールスターが周防長門を!

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同時に豊後水道を織田信長先鋒で、
伊達政宗、立花道雪、蒲生氏郷、鈴木重秀らが続く (^^)

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こちらは、ぼけーっとクリックし続けて展開を進めて、やがて真田天下統一!
ばんざ~い!\(^^)/  ばんざ~い!\(^^)/  ばんざ~い!\(^^)/
真田幕府開府の征夷大将軍初代は昌幸で、
次代は信之なれば天下太平の御代 間違い無し天晴れ!(^^)v


このリアルな3Dマップで遊ぶと、
生産性の低い山国、移動の困難な山越えの領地の大名は、
やはり大変であったことが容易に想像できる。

歴史は勝者によって作られる。
敗者でも有能な人材、優れた取組みはあったはず。
また名も無き有能な人材は幾らでも野にあったことだろう。
大も良いが、小なりに為せば冥利。
そんな if 浪漫を味わえる30周年のエンターテイメント万歳!

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・・・少年オヤジの渾身&面目躍如のレポでっしゃろ (^_-)☆


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信長の野望・創造・・・やっぱり始まる [歴史・時代・戦国もの]

昨年末に発売された新版もしっかり機を伺い待機しておった。
  → 信長の野望・創造 公式ホームページ

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  → 『信長の野望・創造』 プロモーションムービー 第1弾
  → 『信長の野望・創造』 プロモーションムービー 第2弾

オトナなので30周年記念お宝BOXを・・・しかし外装箱が大きくて困る (ノД`)

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これだけのグラフィックなれば、最近PCのパワーを使いまくり。
ふと夢中モードから抜けると、ブンブン唸るグラボのファンの騒音に驚いたりして。

しかし、やっぱりこの世界観は堪りませんのぅ~(^^)/

  → #006 信長の野望 創造 戦国伝 [織田家] 長篠の戦い
  → #010 信長の野望 創造 戦国伝 [織田家] 夢幻の如く
  →  #022 信長の野望 創造 戦国伝 [武田家] 川中島の戦い
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またも発売が遅れる・・・『信長の野望・創造』 [歴史・時代・戦国もの]

11/14発売予定となっていたが、12/12まで約1ヶ月発売延期となった。
先の『三国志12』と同じ展開だが、なればさらに年末まで再延期もありうるか?

  → 『信長の野望・創造』 公式サイト

  → 『信長の野望・創造』 プロモーションムービー 第1弾
  → 『信長の野望・創造』 プロモーションムービー 第2弾(PS3[レジスタードトレードマーク]版)

年々進化するハードに合わせてのソフト=プログラミングも難易度を増し、
1stバージョンは比例するかのような壮大なバグに悩まされそうだ・・・(T_T)
(しかし難しそうなゲーム内容だな・・・(^_-) )

まずは冬期の、真田氏旅の帰郷後なれば満々の愉しみネ(^^)v
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『項羽と劉邦 king's War 』 [歴史・時代・戦国もの]

『三国志-Three Kingdoms 』に続く大作が4月より放映されている。
  → 『項羽と劉邦 king's War 』

この物語からの有名な故事成語など・・・
「燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや」 「焚書坑儒」 「四面楚歌」
「国士無双」 「背水の陣」 「先んずれば人を制す」 「乾坤一擲」 「烏合の衆」 
「鴻門の会」 「韓信の股くぐり」 「漢の三傑」 「ターボけっつ」(嘘) ・・・とかね。

項羽と劉邦.JPG

やっぱ観たいのでWOWOWへ再加入しちまったよ。
毎週2話で全80話なれば、約9ヶ月の視聴契約となるは、
上手く嵌められている感があるが、惚れた弱みというやつね (^_-)
まずは愉しみが増えNK細胞も増殖するだろうからヨシだ。

もちろん横山光輝のコミックを持ってるぜ。

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1991~1994年の作品なれば、既に20年前とは時の流れは早いもので、
1991年当時はオレは25歳で、現在は倍近くのオッさんになってしまったので、
改めて読み返すと異なった新鮮な視点で読めるかもしれないかもぉぉぉぉおお (^^)v


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