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2時間走・・・3峠1周 [ランニング(地元ラン)]

長く走ろうと2時間=20kmとして、
3つの峠を越える周回コースとした。

曇り空で涼しいが途中に自販機の無い山中なれば、
給水ボトルは必須で、GPSウォッチと命綱の熊鈴を!

P9050006.JPG

県社山下ゆーゆ入口駐車場から、
高鼻峠、百子沢峠、朴ノ木峠を越えて戻るガチ周回コース。
タイムなど気にせずに、とにかく完走して脂肪燃焼ぢゃ!

高鼻峠などちょっとした坂程度だが、
百子沢峠と朴ノ木峠はそれなりに手強い。
峠走は上りでハムストと尻を意識した体幹トレになり、
下りはミッドフット着地のフォームを身につけるトレとなる。
チャリチャリ♪ とうるさい熊鈴も、坂の辛さで脳天酸欠となり、
すぐに耳には届かなくなろう (×_×)

朴木-百子沢21_21km.jpg

杉沢十字路 2.2km
大滝 - 子持峠分岐 4.2km
百子沢峠 - 極楽峠分岐 5.2km
百子沢峠頂上 7.2km
足水中里 - 市野沢分岐 9.5km
足野水 - 朴ノ木峠分岐 12.7km
朴ノ木峠頂上 15.9km
小坂町(R113) - 健康の森分岐 17.1km
経塚山登山道入口 19.3km
高鼻峠 - 朴ノ木峠分岐 19.7km
ゆーゆ入口駐車場 20.2km

朴木-百子沢91_21km.jpg

百子沢峠を下りてから市野沢、足野水地区までも下り勾配なので、
つい、気持ち好く5分強/kmペースで走ってしまい、
朴ノ木峠を上り始めた最初の1kmが何気に急坂で、
一気に脳天直撃の酸欠クラクラとなってしまい、
潔くしばらく歩いてしまったぜ 。゜(゜´Д`゜)゜。。。
あたりは夕暮れで暗くなるし、風でシャツの汗は冷えるし、
「熊出るなよ」と思いつつトボトボと・・・。
残りは7kmくらいだが、怪しい展開はいつものことだ (-_-)

しかし峠頂上からの下りも辛かった。
それなりの速さの着地に神経を使い、
疲労が腿と膝を直撃だが休まん!とやせ我慢。
同時に「鍛えられているなぁ」と陶酔感。
そしてゴールした時の達成感が至福の瞬間 (^^)v

距離: 20.2km  時間: 2時間9分3秒  ペース: 6分23秒/km

翌日は尻が筋肉痛で脹ら脛はなんでも無いなれば、
意識が叶ったトレ成果なのでヨカヨカ。
全身バッキバキだが若返ったと嬉しく思うがGoo!(^^)d


Mな肉体いじめのようで、
実は精神の毒吐き=ストレス解消行為なんだよね (^_-)☆


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続・夜のオレの街を・・・ランニングコース(2) [ランニング(地元ラン)]

飯綱橋より・・・ハリポタのような世界に見えるかも (^^)♪

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さて、前半3kmに続き、後半3kmの紹介。

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3.1km 飯綱橋過ぎの歩道も足元が凹凸で恐る恐るで疲れる (ノД`)

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3.6km 役場の裏通りを忍者のようにそそくさと。

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3.9km コース最大の危険箇所「たかお」脇でR113を横断し県社山の麓へ。

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4.1km 風情のある矢木沢橋。

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4.2km 第2の賑やかポイントへ向けて勢いよく坂を下る。
(坂下の駐車スペースに時々怪しいクルマを見かける。何してるんだか)

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4.4km 歩道専用のふれあい橋。

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4.5km 町民体育館前は夕方から夜はそれなりに盛況で人が多い。
(駐車場隅っこで時々怪しいクルマを見かける。ナニしてるんだか)

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4.6km この曲がり角のマンホール2つがいつも気になる (@@;)
(2、3周目で疲れてくると、ハマって捻挫しそうで怖い)

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4.7km 開発総合センターの駐車場も混合うので人が多い。
(たまに隅っこで宴会の出しもの?の練習をしている衆を見かける)

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4.7km 体育館と新小学校を振り返る。

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4.8km すぐ中学校なので下校生徒、迎えクルマが多く気が抜けない。


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4.85km ここも何気に足元が凹凸なので注意が必要だ。

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4.9km さてラスト、たまに爆走するが年々足取り重し (ノД`)

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5.2km 暗闇直線を忍者の如く!

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5.4km このプチY字では東原地区からイン側ギリギリに、
ぶっ飛ばしてくる暴走車がいるので注意 (--#)

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5.5km 東原橋・・・いよいよ地元凱旋。

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5.7km 橋より軽く上り勾配が続くが、
ハイビームのままのクルマが結構多くて眩しく足元が見えず怖い (`ε´)

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5.9km さらに軽く上るラスト100mはいつもダッシュでござる (^^)d

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ゴールし、いつもコンビニまで歩いて往復約350mのクールダウン。
これで6、12、18kmだが、半端22kmは経験有るが4周24kmは無いかも。

まずは「今日も己に勝った」と思えればヨシだ (^^)v
ゆえに美味い “ ご褒ビール ” が呑める=呑むために気張るとも云える ♪

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ちょうど4年前に動画編を作っている。
(新小学校も無い等、若干時の流れを感じるかも)
  → オレのホームコース(街中心部)・・・動画編
  → オレのホームコース(子持峠)・・・動画編

やっていることは同じは・・・進歩無し?
いやいやこれは違うね・・・ブレないオレ!
で、イーだろ?ヽ(゜Д゜)ノ


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続・夜のオレの街を・・・ランニングコース(1) [ランニング(地元ラン)]

それなりの反響であったその日の姉妹編。
実はランニングコース目線でも撮影はしていたのだが、
出来映えはイマイチ (ノД`)・・・今回は説明品ということでご容赦を <(_ _)>

町内を周回する6kmコースがホームコースだ。
標準は2周12kmのつもりだが、お疲れ時は1周、気合いが入れば3周だ。

02HCコース見直しOK.jpg

夜がほとんどなので、オレがいつも実際に目にする光景だ (^^)d
(注:写真説明のkmは撮影位置での表記)

0km ではスタート! 走出しはどこまでも行けそうな足取り(当たり前だ(--#))

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0.2km R113 とコンビニ出入り口が非常に危険!

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0.5km R113横断と米坂線踏切も狭くて足場が悪く危険!

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0.8km 距離合わせのためにあけぼの地区内を鍵状に突進!

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1.3km 真っ直ぐだが暗いので通行人にすれ違うとビックリすること多し。

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1.9km いつも小国駅が気になるは魂が蹂躙なので (^_-)

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2.0km 明るく人が多くなるので気張って走ること多し!

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2.3km 下り勾配なので鼻息はますますバフ~ッ!(`ε´)

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2.5km 右からの一時停止を守らぬクルマ多し。しょっぴけ(--#)

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2.6km クルマと人の通行量多し=ギャラリーが多く息抜けず (×_×)

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2.7km けっこう横断タイミングが難しい。安全第一。

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2.8km 下り勾配で気持ち好く (^^)

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2.9km しかし路面が凹凸で悪く危険! 怖々な足取りで疲れる (ノД`)

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3.0km 飯綱橋で半分だ。遠いのか近いのか・・・バフ~ッ♪

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人とすれ違っても暗いし、ランに集中で血走っていたり、意識朦朧だったりで、
知合いでも気付けずクレームを貰うことが少なくないがゴメンなさい <(_ _)>

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帰宅時間や子どもの送迎時間以外は、
ホントに人気が無い夜の街が寂しい (ノД`)               (つづく


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いつものペースの2時間走 [ランニング(地元ラン)]

昨日は午後の予定が早まり隙間時間が出来たので急遽出動。

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減量目的で2時間くらいチンタラ走ろうと白い森小国湖周回23kmとした。

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昨年時と同じようにSHINが家の前で子どもたちに遊んでもらっていた。
そして箱の口地区で仕事に励むある名物男発見!
=噂どおり転職したことを確認 (^^)
その箱の口地区からは、この数日の風雨で痛めつけられ、
雨上がりではあるが見事な紅葉のシャワーの中を気持ち好く走れた。
叶水大橋付近からは急速に夕暮れとなり、
自宅到着時は真っ暗けっけ・・・まずは充実のゴール!

距離 : 23.4km    時間 : 2時間7分6秒   ペース : 5分26秒/km

6km走っても23km走っても5分30秒/kmペースがほとんどという変なオレ (^_-)
2月の本レースへ向けて11月は減量強化月間だ!


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峠走21km・・・百子沢峠-朴木峠-高鼻峠 [ランニング(地元ラン)]

Max忙しい田植えが終わり、消防団活動もそれなりの中で、
そろそろオレのeverydayライフイベントも遂行しなくては!

先日のリフレ往復チャリで尻が痛い(シーズンお初で勘弁な!)ので、
今回はランニングとし峠を越える20km=2時間走を目論んで出撃すますた。
コースはこの時と逆回りで時計回りとな(^^)
  → 泣きの山岳LSD

朴木-百子沢21kmJ完成.JPG

「最近は6km程度しか走っていないので無理では無いか?」
「レース予定も無いので張り切る必要は無いのでは?」
「いきなり20km、しかも峠とはどこかが故障するかも」
「コースに熊が出没するかも」
「一昨日から左足首に違和感があるのでヤバいのでは?」
「その後夕方からの消防練習に支障があるのでは?」
・・・などなど出来ない理由は直ぐ湧いてくる。
しかし「出来ない理由は自分が作る!」なれば却下! (--#)d

向かう山中は雨が落ちているらしい怪しい雨雲だがGO!
(次写真の中央、経塚山をぐるりと廻ることになるのだ♪)

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今回お初の例のパンツにて、給水ボトルホルダーには 熊避け鈴 も!

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「チャラチャラ♪ ちゃらちゃら♪ チャラチャラ♪ ~~」鈴の音炸裂 ♪

ゼイゼイと喘ぎながら百子沢峠を上った頂上からの、
大迫力な飯豊連峰の雄姿に軽く感動だ!・・・が写真撮るのを忘れた (ノД`)

百子沢集落内の急な下りで太腿へ負担を感じるが、
市野沢集落前後の広い道路では微妙な下りなので走りやすい。
時折の霧雨により気温も低いし、適度な風もありチンタラ走も快調だ。

しかし朴木峠の急坂が始まると、
そろそろの疲労により一気にペースダウン (×_×)
「こんなに長かったっけ? ひぃ~(>o<) 」

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下りて高鼻峠へ来る頃には太腿、脹ら脛、股関節がバッキバキ。
この後の平地ラスト2kmは、
上りに感じる負荷であったが涼しいので乗り切れた。

距離 21.0km   時間 2時間9分0秒  ペース 6分8秒/km

53.JPG

帰宅して思う・・・「熊に遭遇しなくて良かったなぁ」
その後2日は全身バッキバキで農作業も辛かったが、
“ 生涯走れる農家 ” を目指して精進は続く・・・なんまいだ なんまいだ v(^_^)v


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フォトハイキング下見ランでつい18kmも・・・ [ランニング(地元ラン)]

ランニング途中に、ふと気になる景色や光景に出会うので、
そのうち写真に収めたいと思っていた。
そこで昨日はカメラ片手にランニングしつつ写真撮影と意気込む (^^)/

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いつものコンパクトカメラでは面白くないと思い、
ちとイイカメラで出動と、出た途端に猛烈に雪が降って来やがった!
カメラは防水では無かったので携帯=撮影中止 (>o<)

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そんなことで、いつものランニングと代わり映えなかったが、
撮影ポイントを探りながらチンタラ走ると、
それはそれで愉しく感じてしまい、予定の子持トンネル折り返しを通過し、
白い森おぐに湖まで足を伸ばし、
復路は高鼻峠に挑み町内裏側を俯瞰したりして愉しかったりして。
天候も雪と晴れ間がダイナミックに入れ替わり、
強風の中での天地ショーを感じるもまた心地好かったりして。

その日の気分でランニングが嫌なときは多々あるので、
そんな時は気分を変えてフォトハイキングでアウトな空気を味わえば良いかも。
などと様々に考えながらのプランニング妄想で
脳内はダクダクとドーパミン分泌万歳 ♪
いつの間にか、つい2時間近く18km走ってしまった (^^)v

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チンタラ走る有酸素運動ゆえに脂肪がガンガン燃えた!はず (^^)
と風呂に入った後は気分良くビールをガンガン呑む至福の時間 ♪
そして結局カロリーと脂肪補給で±ゼロなんだよね (^_-)
(つーか、余計に吸収したような気が・・・)

距離:18.5km   時間: 1時間47分17秒   ペース: 5分47秒/km


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氷雨2時間走・・・2013年11月 [ランニング(地元ラン)]

最近のランニングMusicはコレのみリピートで覚えたのでカラオケOK!

  → 北風~君にとどきますように~

11月最終日に小雨舞う、まさに氷雨はクソ冷たいが、
2時間くらいチンタラと走り、元マラへ体を絞っておきたい=オレは本気だ (^^)d

湯沢ハーフ大会前に北部街道を走り飽きたし、
百子沢峠と朴の木峠は熊出没が怖いので地元東南部1周だ。

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まずはR113を飯豊町方面へ東進。
歩道の足下が凹凸で暗くなると怖いので先に走っておく。
クルマで知り合いがすれ違うと思うと元気なうちにバシッ!とな。

伊佐領地区でSHIN一家に会い、ご挨拶。
これから家族でリフレに忘年会泊まりとは羨ましい。

約8kmを過ぎるとR113に別れて箱の口地区からいよいよ山の中へ。
横川ダムまでの上り坂では小雨もけっこう強くなり、周囲の残雪も目立つ。寒い。

序々に暗くなり約14kmで叶水トンネルへ。
いつもの雨天トレーニング場所ゆえに、なぜか安心感が募る。

いよいよ暗い周囲だが叶水大橋は明るく歩道も広いので安心だ。
しかし雨がかなり強く濡れ濡れだが、思ったよりは冷たくない。
子持トンネルまでの上りを踏ん張り、トンネル内で一息つく。
約1000mの直線の出口が暗い絵が、なんとなく不気味だ (ノД`)

トンネルを出るといつもの第2コースの復路=残り6kmなれば、
いよいよ気分は楽な気がするが、なんとほとんどの街灯が消えている!
道路は広いし、足下も平らで危険は少ないが、やはり暗いのは・・・(>_<)

夜目を利かせて3kmの下りを4分10秒/kmで逃げるように走る。
(恐怖心ってパフォーマンスを上げるんだねぇ。ここまで20km近いのに)
大滝地区まで来れば人家があるので明るいし安心。

下り坂の激走の反動で足腰よれよれ・・・(×_×)
残り3kmはチンタラと7分/km近くで雨に濡れ濡れで、やがて帰宅。

・・・今日も自分に勝った。
・・・その自己満足がイイ (^^)v
・・・ぷはぁ~、頂いた“ごほうビール”が美味い ( ^_^)/□☆□\(^_^ )

距離 : 23.4km    時間 : 2時間7分2秒   ペース : 5分25秒/km

tempo3.jpg

これからの時期は雨が多くなり、水たまりも多いので、
厚底のadizero Temp3がお供だ。
重く感じることがオフシーズントレらしくてイイかも (^^)d


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雨の北部街道21km走 [ランニング(地元ラン)]

あと2週間で越後湯沢秋桜ハーフマラソン大会だ。
この週末は20kmか2時間は走っておきたいが、日曜日はあいにくの雨だ。
レースは雨でも開催されるので、
なれば事前に雨の中を走ることで様々な確認や発見があることだろう。

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では本日のオレの気合いBGMを・・・
  → The Style Council - Shout To The Top! (Instrumental)

コースは前日の夕方にもチャリで徳網地区+αで50kmを走った北部街道とする。
アメリカ帰りで帰省していた2号を、今後の仕事のための地区名教示と名目して、
りふれまでクルマで送ってもらい、そこから自宅まで約20kmを走ってくるのだ。
ちなみに、りふれ先の白太郎山は今冬の冒険舞台としてお世話になる予定だ。
  → 白太郎山雪中トレッキング(1) (2) (3)

北部街道.JPG


さて小雨の中スタート。
1kmごとの正確な位置表示が判らないのでペースも判らない。
なので9割くらいで20kmを通せそうなペースを体調と感覚で適当に走る。

雨は1mm/h程度ならばさほど気にはならないが、
2~3mm/hとなると不快で、特に顔、目周辺への雨粒により集中力が続かない。
当日はバンダナだったが、やはり “ つば ” のあるキャップが良さそうだ。
服装では雨を多く吸い込むTシャツが懸念されるが、
吸湿速乾でも肌にベタ付く感覚が少ない素材がやはり良さそうだ。
ランシャツやノースリーブでの腕への雨粒もどうなのか?
また、バタバタ暴れないコンプレッション系も、
Tシャツ、ノースリーブタイプとも試したほうが好いかも。

コースは下りなので楽と言えば楽だがペースが判らないことが、
体調と感覚に鋭敏になり、結果的に囚われずに良かったかも。
今市地区の公民館過ぎでの10km地点は判るので時計を確認すると、
50分0秒02! =なんと5分/kmでマシンのように正確に走っている?
時折雨脚が強くなったりして集中力の維持が難だが、
タイムほど疲れた感じがしないは調子が良いというよりも、まだ10kmだからか。

83.JPG

沖庭橋付近が12km地点だろうが、ここからコースはほぼ平坦となり、
残り8、9kmの走りは、いつもの如く失速するのか、粘れるのか?
雨も次第に弱くなってきて、向かい風だったりするが、
暑さでは6kmでもいつもバテるのに、
小渡地区から大宮地区での長い1.5kmずつのストレートでも精神的にも辛く感じない。
この時期は体温が低下する心配がない雨の方が走りやすいのか?
また直近3回の15~21km走では終盤に膝の痛みや違和感を感じていたので、
あまり頑張らず少しマージンを残して走っているつもりではある。
(膝痛などで帰宅出来なくなったら、ただのおバカさんだしね (^_-) )

やがていつものホームコースの飯綱橋で残り3kmで、1km位置も正確に判るので、
目標レースペースを意識してラップを確認してみる。
最後の1kmは全力で、もちろん残り100mは恒例のダッシュ!で無事に帰宅 (^^)v

  距離 : 21.2km (帰宅後にPC地図で正確に距離測定)
  時間 : 1時間44分12秒
  ペース : 4分54秒/km

いつもは失速する後半、特に平坦部でもペースはほとんど落ちなかったことになる。
特にラストの3kmは、4分50秒/4分48秒/4分14秒/kmとは少し驚きだ。

次のブログパーツ下部の 《大きな画面で見る》をクリックすると距離表示画面となるよ。
(最初は後半部のみ正確に計測作業して21.2kmと把握したが、
 この全体作業は飽きてしまい大雑把に作業したので20.8kmと若干誤差表示だ )



後半にペースが落ちなかったし、もう少しタイムは縮められる感触はある。
自己ベストには1kmをあと15秒づつ詰めなければならないのだが・・・(^_^;)
しかし、ひょっとしてオレって雨に強いのかも。
それはA・セナの1993年雨のヨーロッパGPでの神走のように・・・なんて(^^)♪
(非力なマシンで、大雨の中オープニングラップで4台抜きを見せてトップに立つ!)
  → gp da europa 1993 p1 (magic senna)

まずは距離、ペース、膝の不安、視覚、そして雨、
と様々な肉体的、精神的な壁を排除できたことは成果だ (^^)d
が、9/29当日にクソ暑かったら、あの難コースでは・・・と悲観さも忘れないが (T_T)

まずは出来る準備はやるのみ!


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135分LSD・・・子持峠-極楽峠 [ランニング(地元ラン)]

時間が取れるならばポイント練習!
しかし陽差しが強い日中は危険なので夕方16時半前に2時間ペース走へ出撃。

今回は子持峠より叶水、新股地区と通り、極楽峠を越えて大滝地区まで戻るコースとする。
前回の横川ダム-伊佐領地区周回の南側となる。

81.JPG

チンタラと6分/kmペースで走り、約10km=1時間で叶水地区中心部へ到着し、
叶水商店の自販機でポカリスエットを給水しつつ軽く休憩だが、
さっそくアブかメジロに背中を刺されてしまった (-_- # )

この時期の、特に夕方はアブとメジロの大量発生時間帯なので、
なおさらに山岳部など近寄らない方がよいのだが、実はこれを逆手に取って秘策とする。
軽い上りが続く新股地区の12kmを越えると本格的な極楽峠が待ち構えているが、
足を止めず力強く踏破するためにアブとメジロに追わせる、というハードトレニングとするのだ!

「大した峠ではないし、死ぬわけじゃないし、何とかなるだろう、負けん!」
などと楽観的&脳天気に、決して他人は選択しないだろう苦行へわざわざ突撃なオレ。

さて、いざ極楽峠の上りに差し掛かると、わんさかとアブ・メジロコーチがお出ましだ。
確か1kmもなく、大した勾配もない上りと思い必死に駆け上がるが・・・
「アレ? いつまでも続くぞ上り・・・しかも勾配もキツいし!。゜(゜´Д`゜)゜。」
アブとメジロコーチは、さらに人数を増して、ブンブンと股間と顔にもまとわりつくし!
「うぉぉぉおおお、こんなハードなはずでは・・・。゜(゜´Д`゜)゜。」

結局峠頂上まで予想外の2.5kmもあり、
その後の下りの勾配もけっこうキツく、膝と腿への負荷は全く軽減しない。
「なんで、オレはこんな辛いことを好んでしてんだよぉぉぉぉおおお 。゜(゜´Д`゜)゜。」
(予想できる、いつものパターン)
大滝地区まで7km以上もあり、ようやくアブとメジロコーチから解放された・・・[ふらふら][爆弾][ふらふら][爆弾][ふらふら][爆弾]

「極楽」峠とは何とも皮肉な名前だぜ (-_- # )  逝っちゃう? 昇天しちゃう? んで極楽?

80.JPG

距離: 22.36km    時間: 2時間13分6秒    ペース: 5分57秒/km

何だかんだ云って・・・元気に愉しんでますけどね (^o^)v
 
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135分LSD・・・子持峠-横川ダム-伊佐領 [ランニング(地元ラン)]

田植え終了までランニングする元気が無かったが、
最近はチンタラと徐々に再開し始めて昨日はポイント練習よろしくLSDへ出撃した。

いつもの子持峠へ向かい、叶水大橋、叶水トンネルを経由して横川ダム、
箱口、伊佐領地区からR113で自宅へ戻る周回コースだ。
6分30秒から7分/kmペースを目安に走り出すが、
終盤は疲れてきて、自然と走りやすいペースとして5分30秒/kmくらいに速くなりNG。
あいかわらず遅く走ることができない進歩無し↓

距離: 22.8km    時間: 2時間15分32秒    ペース: 5分56秒/km
消費カロリー: 1316kcal  (ちなみに現在のオレの一日の基礎代謝量は1383kcal)

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さて、久しぶりにランニングを再開すると、以前より右膝が痛くなる傾向があるが、
裸足=フォアフットストライク走法を意識すると、ほとんど痛みは感じない。
これは『BORN TO RUN 走るために生まれた』 で述べられている、
膝の痛みは垂直衝撃ではなく、捻れによる影響の方が大きいであろうという原因を、
フォアフットストライク走法により回避しているからかもしれない。

ゆえに昨日も2足ある裸足ラン系シューズのうち、
2時間以上の長丁場なればメレルより衝撃性に優れるナイキフリーで出動したのであったんだ。

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現在特にレース出場は考えていないが、
日常のストレス発散、小さな達成感など充実感を味わえるし、
見知らぬ土地での観光ウォーキングや旅ランに日頃から備えている、としてOKとしよう。
移動速度が遅いほど見える、感じるものがあるからね。

ランニングの意義・・・奥深し [黒ハート][黒ハート][黒ハート]
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