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長井市 麺屋 ももすけ [たべもの]

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とある研修会前の昼食で立ち寄った、
長井市の新店ラーメン屋。
「麺屋 ももすけ」は、
鶏白湯、横浜家系とこの辺では珍しい。


何でも前の蕎麦屋店舗にそのまま入ったとか。

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紛らわしいので整理しておこう。
定休日: 水曜日
営業時間
日月火・・・11:00~14:30
木金土・・・11:00~14:30、17:30~20:00

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メニューはシンプルで、
鶏白湯の醤油、塩、
横浜豚骨の醤油、味噌、そして塩!
ここに追加トッピング。
しかし、おつまみセットと、
アルコール類が田舎の店らしい。

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鶏は好みでないので横浜家系を。
横浜豚骨 醤油 780円

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ま、「こんなもんだろ」、だが、
田舎の中華そばは好みでないので、
太麺、こってり系は貴重な店と云える。

参考動画、記事みっけ (^^)
→ 長井市「麺屋ももすけ」の横浜豚骨醤油(YouTube)
→ 長井市「麺屋ももすけ」の鶏白湯醤油(YouTube)
→ 麺屋ももすけのラーメンはドロっとスープで勝負?
  :行け麺!食堂


ところで気になった点を。

1)席
席は座席3卓(だったと思う)、
テーブル4人が2卓、2人が3卓(だったと思う)。
1人客は2人用テーブルへ案内となるが、
昼の混雑時に相席案内せずに、
4人用でも1人案内は如何なものか。
この日オレは3人で行ったのだが、
後入店の1人、2人が先案内され、
こちらはえらく待たされた (--#)
1人用にカウンター席を設置してほしいものだ。
元蕎麦屋ゆえなのか、ファミリー優先の、
そのままの席でのラーメン屋は・・・。

2)店内動線
券売機の位置と店員行き来の動線が被るので、
お互い邪魔になっている。
また待ち席の位置、動線も一考ありと思う。


とにかく混雑時に1人ではゆきにくい。


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福島市 伊藤商店 倉吉店 [たべもの]

さて早朝の福島市へ参上だが、
朝食からラーメンを食べたく検索すると、
朝ラーで有名な仙台の店の福島店があるとのこと。
→ 伊藤商店 倉吉店
→ 雲の上カンパニー 伊藤商店

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R13西道路のR115との交差点近くの、
ヨークベニマルの角っこにアリーノだ。
営業時間は7時~15時とのこと。


近年開店らしいが外装工事中だ。

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入口にはドリンクバーだが、
100円でおかわり自由で6歳以下は無料とのこと。

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メニューは「金」=あっさり醤油スープと、
「白」=こってりが基本のようだ。
煮干しの味噌ラーメンも珍しいかも。
特筆は7時~10時限定の朝ラー500円が売り?

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いきなり券売機はいつも悩む。
後ろで他人に待たれたりしたら、
プレッシャーで焦るのだが、
当日は8時頃なので空いていてヨシ。

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カウンター7席に、6席のテーブルひとつ、
お座敷は広い室内に4卓。

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朝ラーが売りなのだろうが、
ラーメン自体も人気が高いようで期待だ。
威勢の良い声が厨房より聞こえるも好感。

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起床既に3時間以上なれば、
ここは好みの背脂こってりスープを。
白の半熟煮玉子 中華そば (普通盛) 840円

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スープは重くない。
喜多方っぽい麺。
チャーシューは柔らかく脂っこい。

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7時から食べられるが最大の特徴だろう。
それなりにお客さんがやってくる。

牛丼に飽きたら、また利用したいかも。
この機会に自宅半径2時間圏内の、
朝ラー店もインプットしておこう (^^)


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喜多方市 あべ食堂 [たべもの]

米沢市で部活帰りの3号を迎えて、
R121大峠を爆走し福島県喜多方市へ!

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もちろん目当ては喜多方ラーメン (^^)
平打ち中太縮れ麺が好みだ。
お目当て2軒の長蛇すぎる行列に辟易し、
狭い路地の3軒目での少な目の行列に決断。
ここも名店 → あべ食堂
大昔にチャーシューメンを食したが忘れている。
一方通行の路地も裏の駐車場入口も狭いので、
クルマの運転に自信の無い人は、
歩いてアクセスが良いかも。
下手すると行列の人を轢いてしまうかも (^0^;)


座敷で4卓、テーブルは3卓と思いきや、
奥のトイレ入口&奥の間入口に1卓。
奥の間の様子は不明。
お盆の混雑時ゆえか基本は相席か。

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昔は食堂らしくカレー等様々にあったと思うが、
現在はシンプルにラーメンとライスやヨシ。
オーダー時にお土産用ラーメンも、
オーダーする人が多いが、常連さんか?

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基本メニューはラーメンのみなれば、
出てくるは早いと思いきや、結構待たされる。

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中華そば 650円

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オレ的にはあっさり部類のスープだが美味し。
次機会は「脂多め、ネギ多め」と、
常連ぶってオーダーしてみたい (^_-)

またラーメン好きな地域を象徴する、
当店も「朝ラー」=7時半開店もイイね!

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親子で満足して店を出ると、
外には20人くらいの行列が・・・。
我々は、たまたま入店のタイミングが良かった。
老舗名店と名高いので当たり前か (^^)

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「イチャつくカップル、轢いちゃうよ~(--#) 」
と狭い出口から一方通行が緊張の瞬間。

喜多方は美味い店が多いので、
何度行っても満足だ (^。^)y-.。o○


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仙台市 大勝軒南仙台 [たべもの]

この顔にピンときたらラーメン通。

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言わずと知れたラーメン界の巨匠、
東京東池袋大勝軒の山岸一雄氏だ。
つけ麺で有名ネ。
その流れが仙台市で味わえる。

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まず食券機のメニューに戸惑う。
つけ麺のつもりでも一応他も確認せねば。
暑い日にはまぜそばもイイかも。

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ビールを呑みたくなるサイドメニュー。

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味玉つけ麺 850円

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最近はどこでも、つけ麺があるが、
発祥の味を噛みしめる・・・うん、普通!
そもそも、つけ麺にはドーコー無いので (^_-)

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その東池袋大勝軒には20年前に訪問し、
テレビ下の狭い1人用テーブルで、
熱々のラーメンを食べたのみ。
あの頃、全てが懐かしい・・・(*^_^*)


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米沢市 桂町 さっぽろ [たべもの]

たまに正統な米沢ラーメンが食べたくなり、
上杉神社から約500mの “ 桂町 さっぽろ ” へ。

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市内を東西へ抜ける幹線道路沿いで、
マニアックな遠藤書店の斜め向かいの路地から。


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メニューは豊富で、ラーメン以下、
そば、うどん、ご飯=カレー、丼ものが。
焼きそばも人気らしい。

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テーブル4卓で広くはないが、
奥に座敷でもあるのかな?
名店らしく多くの取材が訪れている。

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「・・・なんでだろ~?」
はどこでも使える万能公式だな (^_-)

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中華そば 600円 (大盛りは+100円)

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米沢ラーメンの特徴の細ちぢれ麺は自家製。
やっぱオレはどこの店でもあまり好みではない・・・。
しかしスープは鶏ガラと煮干しを中心に、
和風の香りがシンプルあっさりで美味い。
またチャーシューは県内産の三元豚を使用で、
ローストポークのような食感もヨシ d(^^)

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結論・・・正統な米沢ラーメンの、
ランク上位店として行く価値あり!
場所がらゆえかバカ混みはしないようで、
そーゆー意味でもパフォーマンスは高い。

住所: 米沢市松が岬3-5-31
電話: 0238-23-0376
営業時間: 11:00~18:00 木曜のみ11:00~14:00
休業日: 不定休
駐車場: 12台

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店と駐車場の間の倉庫?前にある、
軽トラのパンクタイヤが気になってしまった。
ま、どーでもイイが・・・(^_-)

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仙台市 麺匠 ぼんてん [たべもの]

とある人には仙台№1とのことなので、
では近くに来たついでに食べてみようか。

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化学調味料は不使用が売りでもあるようだ。
  → 麺匠 ぼんてん


外に行列も無くラッキーと思いきや、
入店すると7、8席の待ちイスは1つのみ空き。
なんだしっかりと人気じゃん (T^T)

味玉ラーメン(醤油味) 810円

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うむ!
あっさりとクセもなく普通に美味い d(^^)
東京より取り寄せの麺ゆえか、
それらしい食感も好みだ。
確かに毎日食べられるラーメンかも。


PS.
仙台市のラーメンといえば、
今話題=全国ネットで大騒ぎ?
→ 大全部マシを頼んで食えるわけねーよと残した客がいた

オレは「小」で麺半分、野菜も半分で、
ようやく美味しく完走できる量だ。
ほとぼりが冷めた頃にまた行こう (^^)


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新宿区 桂花ラーメン ・・・思い出の一杯 [たべもの]

熊本の桂花ラーメンは、
就職して田舎から上京した時に、
プチカルチャーショックを受けた思い出のラーメンだ。

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当時は新宿3丁目の末広店だったと思うが、
当日は他用で彷徨い出会った新宿西口店で。

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その時も現在も、
イチオシの太肉麺(ターローメン)を。

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現在は百花繚乱のラーメンを口に出来るが、
当時のこちら周囲ではあっさりした中華そばが主で、
もの足りなく、濃い味を求めれば、
(今では芸を感じない)味噌ラーメンであった。

そこで出会ったこのラーメンだ。
そもそも本場の豚骨ラーメンも珍しく、
その独特の風味のスープと、
シャキシャキな食感の、
生キャベツの組合わせが新鮮であった。
そこに初めて口にしたプーアール茶の渋みが、
こってりとしたラーメンに絶妙に感じたものだ。
こんなラーメンがあるんだ!と。

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もちろん太肉なる角煮は美味い。
他の具材もGood!
今は舌が肥えてしまったので、
あの時のような極端な感動は無いが、
そんな思い出を起こさせる一杯だ。

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それにリンクして、
都会の雑踏を初めて目にしたことも。

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しかし相変わらず新宿も分らん。
駅構内、地下、東西の行き来、
狙い通り一発で移動したことは皆無。
いつも遠回りして彷徨っているかも (^^;)

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ブレないラーメン二郎仙台店 [たべもの]

所用で仙台市へ行ったついでに、
久々にラーメン二郎 仙台店へ。
全店でもトップクラスのクオリティーにパブロフの犬!

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690円の小ラーメンを麺半分でオーダー。
そしていつもどおりに野菜も半分だが、
それでも他の一般ラーメン店と同じ、
というか最近の小洒落た店よりも多いくらい。
(オッさんにはこのくらいでちょうど好い)

美味かったネ!
ブレない、変わらないネ!
今日も大満足だネ!

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ところで長年首都圏店も巡っているが、
キャアリ「初めて」のこと。

その日は平日。
11:30開店前の40分前から並び順番は6人目。
(ちなみに開店時には約30人の行列)
初のファーストロット(8人=8杯)で「麺半分」ゆえに、
オレの前の5人目の「カタカタ」に続き出てきた。
必然的に最初に食べ終わり、初めて1番で店を出た。
うむ、ラーメン二郎で初めての経験 (`へ´)フンッ!

それがどーした的な小さな「初めて」が、
オッさんの老化・硬化が進む脳に刺激だ。
平日の若者・学生たちに混じり、
少しは若返ったかな?(^_-)

あー美味かった!満足ヾ(^v^)k
また食べてぇ~♪



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長井市 まる九支那そばや [たべもの]

いつも前を通っている、
長井市五十川のまる九支那そばやへお初。

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平日昼は働く人たちのクルマが目立つ。
駐車場は広く、店内奥座敷に多くの人が見える。

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入口よりテーブルは4席だが広い。

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ここの売りは馬肉支那そば¥630
(馬肉チャーシュー麺は¥780)

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この辺の同様な店は、ただ “ しょっぱい!”
というイメージの馬肉そばだが、
ここはスープ、馬肉チャーシューともさほどではない。
昔ながらの素朴な味として嫌いではないかも。

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馬肉チャーシュー・メンマ盛り合わせ¥500
と、ビール¥630 も気になる (^o^)


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ラーメン二郎のつけ麺・・・会津若松駅前店 [たべもの]

久しぶりに相棒と近況報告ついでに、
ラーメン二郎のつけ麺ツアーで、
福島県会津若松市へ参上。
オレは開店間も無い時以来だ。

つけ麺エビ味(小) 800円

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にんにくは「少なめ」で。
野菜はもやし8割で多し。
チャーシューは柔らかく味もしっかりと。

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ほのかに香るエビ風味。
濃厚なスープに期待大!

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そして麺はまさしく二郎!!
このわしわしと箸が進む風味と食感は、
インスパイア店と明確に一線を画す。

・・・つーことで美味い!d(^^)

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日頃つけ麺は興味が薄いオレだが、
二郎はしっかりと魅せてくれて満足 v(^^)v

会津駅前店も仙台店同様に、
小国町へ支店を出してくれないかね?
「ラーメン二郎会津若松駅前店 小国店」と。
出来ればセブンイレブン脇あたりにでも ♪


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