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オレの神社!・・・久能山東照宮 [旅行・地域]

みちのく出羽の国より、バスでやって来ました、
ここは駿河の国、国宝 久能山東照宮

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徳川家康は1616年4月に駿府城(静岡市)で没するが、
その直前に以下の様な遺言を残している。

1. 遺体は駿府城の近くの久能山に納めること。
2. 葬儀は江戸の増上寺(港区、将軍家の菩提寺)で行うこと。
3. 位牌は三河の大樹寺(愛知県岡崎市)に建てること。
4. 一周忌を過ぎたあとに、日光に「小さな」堂を建てて、
 関東の鎮守(守り神)として勧請するように。

そこで家康が埋葬されたのが久能山東照宮で、
一周忌に日光東照宮に移されることになる。
そして遺言4の意味が深いようで家康は神格化され、
生地の岡崎、再勇躍の江戸、晩年の駿府と、
それらが繋がる “ 東照宮 ” はミステリーの香り高い。
それが「東照宮を巡る聖なる3本のライン」で、
判りやすい説明を見っけ→ こちら を参照あれ。

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そんな予備知識で、家康晩年の地域 駿府=
=静岡市でも屈指の観光地へいざ突撃 (^^)/


ではBGMはこれで決まりっしょ!
【冨田勲:NHK大河ドラマ「徳川家康」オープニングテーマ】
(重厚な音色は大音響でイコーぜ! )


さて日本平ロープウェイより苦労なく入口の社務所へ。
(それでイイのか!・・・は後述)

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傍には奉納された「しかみ像」の彫刻が。
家康2大危機のひとつ、
武田信玄との三方原の戦いで惨敗し、
命からがら浜松城へ逃げ込んだ時の屈辱を、
後世の戒めとした絵がそれだ。

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では家康の最初の墓所を参拝。
心頭滅却し心静かに歩むべし ヽ(゜Д゜)ノ

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楼門には「東照大権現」と。

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家康38歳時の手形って本当かよ?(-_-)

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石段大好き ♪
一歩一歩踏みしめて高みへ至ることが。

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やがて国宝の拝殿、本殿へだが、
この石段は通行不可だ。

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その唐門。

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と、その傍の神楽殿にはプラモデル等が。
静岡はおもちゃ、プラモデルのメーカーが多く、
様々に奉納されているようだ。

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何と、限定品の「家康ガンダム」が!(゜o゜;
欲しい・欲っしい・欲すい!!!

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さてその先の日枝神社にて家康の遺訓が。
幼少期を今川家で人質として過ごし、
織田信長、豊臣秀吉の側で天下統一を支え、
最後には自らが天下人へ昇りつめたからこそ、
語った意味深い言葉のように感じられる・・・う~む。

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人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。
急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。
こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。
おのれを責めて人をせむるな。
及ばざるは過ぎたるよりまされり。

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そしていよいよ国宝の拝殿と本殿だ。

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豪華絢爛に感服。
(何れの東照宮でもだが・・・(^^))

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んで石の間から廟門の先へ。

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家康に仕えた武将たちが奉納した、
石灯籠が据えられていて厳かな雰囲気が。

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ほどなく家康を埋葬した神廟へ。
遺命により西向きがポイント d(^_-)

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隣の「金の成る木」とは、この大樹の楠のようだ。
その意図を汲み拝礼 <(_ _)>

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荘厳で静謐な空気を感じつつ、
帰路の石段を下り、再びの本殿・拝殿を。
イイものはイイ ヾ(^v^)k スバラスィ

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唐門も素晴らしい。
その周囲のいちいちの彫刻群にもうっとり ♪

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その後はさらに愉しみの博物館=宝物館へ。

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凄く貴重な「洋時計」もだが、
オレさまは有名な家康の具足「白檀塗具足」を!
いやぁ、ヨカタよかった (*´▽`*)

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さてこの山頂にはロープウェイによる参拝だが・・・

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ここは王道の表参道も確認すべく、軽く下る。

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そこが一の門であるか。

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この急峻な崖を葛折りの石段参道が!(゜o゜;

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この参拝のために日本平ロープウェイを目指して、
バスは海沿いのR150久能街道を通ったが、
実は、その時にオレさまは壁のような表参道をキャッチ!
オレの身近では、あの山寺の参道か!(゜o゜; と。

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次の写真は合成でもあるが、ううぅむ (~_~;)

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この久能山東照宮への参拝には、
ロープウェイによるアクセスでは、
神廟までの石段は約120段。
しかし山の下の表参道からは約1200段。
どこでもだが参拝の基本は表参道を行くことで、
また、ここではさらに前述の遺訓が浮かぶ。
「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし」
一歩一歩苦労して足元を踏みしめて、ここへ至るべき!
と、いつかの再参拝では表参道で、
と内心ひっそりと誓うオレさまであった d(^^) エライ

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ゆえに日々の仕事で心身を鍛えておかなくては!
“ 健脚であることが仕事も趣味も制す ”
と明日へ向けて鼻息荒きモチベーションを抱く、
よき参拝でありました <(_ _)>謝々

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しかし各地で「東照宮」は多い。
その日光は6回ほど。
  → オレの神社! 日光東照宮
そして我が家の新たなページの発起ともなる上京時では、
  → オレの神社! 上野東照宮
他は仙台市の仙台東照宮も参拝したことがある。

まずは意味深な東照宮のひとつの参拝機会に感謝。
今後も攻めるぜ各地の東照宮、
待っていなさいカモ~ン (^^)/



PS.
ところであらためてNHK大河ドラマのオープニングだが、
小さな川の流れが滝や急流を経て、
徐々に大きくなり、最後は海に至る映像が、
放映当時は高校生で特に何も思わなかったが、
50歳を過ぎた今は感じるものがあるよなぁ・・・。
田中角栄元首相の、
「末ついに海となるべき山水も
  しばし木の葉の下くぐるなり」
という言葉にも通じるは、若き日の苦労=
=下積み経験の重さを説いているかも。


山岡荘八原作、役者も豪華絢爛、
もう1回観たくなってきたな (^_-)☆


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オレの寺!中野不動尊 [旅行・地域]

「喝!」・・・と達磨大師。

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さて福島市の中野不動尊へ参拝だ。
R13沿いで、十六沼スポーツ公園には、
1、2号のサッカーでもよく来たっけな。
その途中で幾度も目の前を通り、
気になっていたが、いよいよの参拝だ。


そのヘアピンカーブのところだ。

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周囲に駐車場が多いので、
それも以前から期待度を高くしていたのだが。

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しょぼい土産物店を横目に猛進。

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まずは、とげぬき地蔵で厄払い。

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祈祷殿、納札堂の先に大日堂が。

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まず上層へ。

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大日如来に拝礼 <(_ _)>

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その脇の不動滝がヒーリング効果かと。

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下層から洞窟巡りへ。

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洞窟=「穴」が大好き♪
あの日のように (^^)

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はるか平安の昔から燃え続けている不滅の灯明。

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さて突進!

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通路横に幾つも小部屋があり、
童子が祀られている。

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通路は枝分かれし、迷路のように。

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三十六童子=36部屋・36体らしい。

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やがて出口は唐風の寂光門だ。

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向かいの大日堂階段の下にも出口が見える。
洞内を行ったり来たりが愉しいわけだ。

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ちょうとした探検気分を、
今日もありがとうございました。

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その不動滝では水行も行われるようだ。

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風情があって素晴らしい d(^^)

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旧参道をすすむと「あんど釜」が。

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本堂へ至る「縁結び階段」。

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本堂で参拝後は散財しなさいと休憩処が。
勧誘のオバちゃんの声が大きい!

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総授所で御朱印をいただく。
「素敵な御朱印帳ですね ♪ 」
「いやぁ~それほどでも (*^_^*)」
オネーさんに褒められたは、
鎌倉大仏様(高徳院)でのモノ。
(オレ自身が褒められたようで幸せ気分に♪(?))

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その「関所」に引っ捕らえられることもなく、
さらば日本三不動の中野不動尊。

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今日も良い参拝でありました <(_ _)>


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オレの神社!・・・霊山神社 [旅行・地域]

石段大好き!
長い、急=辛そう・・・だが、それがイイ d(^^)

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そこは福島県伊達市の山の中、
旧霊山(りょうぜん)町の霊山神社だ。
(当たり前だが)パワースポットとしても有名だ。


広い駐車場に愛車を休めて時計回りに歩く。

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その駐車場からクルマでも上に行けるが、
やはり参拝は自分の足で歩み、
天地の気を受けなくては!ヽ(゜Д゜)ノ

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御祭神のひとり北畠顕家公が見守る。

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駐車場から表参道まで一般道を約400mか。

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表参道前にも駐車場があるので、
往復の参拝でもイイのだろうが。

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さっそくの石段、カモーン (^^)/

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農道か獣道とも間違うような参道だ。

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やがて燃える石段が見えてくる。

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周囲の竹林の風情もヨシ d(^^)

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この感じは過去参拝の他の神社を彷彿させる。
→ オレの神社!・・・志波彦神社・鹽竈神社
→ オレの神社!・・・愛宕神社

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ハァハァハァ・・・。

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ハァハァハァハァハァ・・・。

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ハァハァハァハァハァハァハァ・・・。
石段上りもまた人生なり。

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ハァハァハァ・・・と登り切った達成感がイイ (^_^;)v

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その横にクルマから来られる参道が。

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神門。

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その神門のそばに百度参りの百度石が。

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秋には錦秋となろう境内かな。

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拝殿前には3.11復興道路の、
R115沿い高規格道路のトンネルでの貫通石が。

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ガッツリと拝礼 <(_ _)>

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神門わきの社務所で御朱印をいただく。

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いつも寺社で思うがコレって必要か?

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まずはありがたく <(_ _)>

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帰りはクルマ参道?にて。
直ぐそばの駐車場は10台くらいか。

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なかなかの急坂だ。

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約200m下には広い駐車場が。
正月等の混雑時は、
クルマではここまでしか入れないようだ。

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約600mも歩いたか?
いい汗かきつつパワー充填 (^0^;)v

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御祭神に再び拝礼 <(_ _)>
いつかは、と心していた霊山神社参拝を、
しかと堪能させて頂きました。

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ところで、この日はR115から、
北上する県道316にて至ったが悪路であった。
一部は非常に狭く、曲がりは多く、
この時期ゆえか背丈の高い草が、
両側から覆い被さっていて視界不良、
この私でさえ、大丈夫か?(@@;)
と不安になるほどの典型的な田舎山道であった。
(軽トラで通るべき農林道のようであった)
バック300m、幅寄せ5cm等の、
凄腕テクが無い人は止めたほうが無難だ。

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そんな苦労も参拝の良き思い出かな (^^)


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絶品アドベンチャー 滝観洞 [旅行・地域]

洞内の滝が日本一の滝観洞(ろうかんどう)。
高さ60m、周囲50mのドーム空間があり、
天井の裂け目から落差29mの滝が流れ落ちている。


岩手県遠野市と釜石市の堺付近の、
険しい山中で正確には住田町にある鍾乳洞だ。
→ 滝観洞 (住田町公式HP)


駐車場から約300m歩くと入口だ。

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なんと、その滝まで洞内を800m以上進む!?
体育会系の血が騒ぐ ( ̄∇ ̄)~♪

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自販機で入場券を買うと、
ヘルメット、ジャンバー、長靴が貸与される。
大袈裟だなぁ、とナメた気持ちになるが、
直ぐさま納得させられることになる。

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いきなりの、その入口が狭い!
腰をかがめないと進めない (>_<)

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中腰でモゾモゾ前進だが、
ヘルメット上部がガツン、ガツンとぶつかる。

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こんな窮屈な鍾乳洞は初めてだ (@@;)
部活よろしくアヒル歩き!
こんな調子で800m!?(>o<);;;

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程なく進めば、中学生の頃、
夜半におしっこチビった怖いシリーズ、
横溝正史原作の『八つ墓村(1977)』のロケ地点へ。

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あの洞窟内の甲冑武者シーン (>o<);;;

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とにかく歩き進むも苦労するのに、
最初に整備した人々は如何ほどであったのか。
コンクリートで橋を打ち、金属手すりを取付け、
電気線を引っ張る・・・全て人力でだろう。

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とにかく人とすれ違うも大変だ。

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大昔は海底であった証拠が続々と。

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100mごとの表示にいちいち反応だ。
まだ500m先かよ!(@@;)(×_×)

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チチよりフングリのような・・・。

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ノッチ=Yes we can ! Yes we run !

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その棚のようなノッチ脇を進む。

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ヘルメット、ジャンバー、長靴装備のありがたさを、
しみじみと感じ、窮屈な姿勢で延々とは、
まさにアドベンチャー体験だ d(^^)

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ここは誰でも気軽にではなく、人を選ぶ。
体力×遊び心=冒険!

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小滝(女滝)が現れればゴールは近いはず。

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この観音様もガンバって運んできたんだよね。
ご苦労様です&冒険機会と安全に感謝 <(_ _)>

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いよいよ水しぶきの音が大きくなると・・・!

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ついにゴール \(^^)/
800mの苦労の先は、まさに神秘の空間!

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これが落差29mの滝だ。

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天井の大理石の裂け目か ら流れ落ちている。
ごうごうと迫力満点 (^^)

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天の岩戸の滝(男滝)とな。

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1966年(昭和41年)に東海大学探検学会が、
滝の登攀に成功し、さらに350mも進み、
二つの滝と一つの泉があることを確認したとのこと。
オレの誕生年とは50年=半世紀も前か (゜o゜;

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その時のザイルか。

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しかしここは狭すぎる。
当日は幸い2グループだけだったが、
記念写真撮影も窮屈でドヤドヤだ。
スマホの標準画角、この暗さでは
上手く写らないようだ。
ここは20mm位の超広角で防水が必須かも。

しかしこのマイナスイオンは、
苦労を一気に吹き飛ばし、元気が貰える。
素晴らしい体験に万歳 \(^^)/

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じっくりとエナジーチャージし復路につく。

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また800mか~、とボヤくが、
往路よりも速く楽に進んだような気がする。
パワーをいただいた効果?

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やがて出口だが、
入口時は窮屈に感じたが、今は楽チン。

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汗だくもすっかり冷えて、だが・・・

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・・・うわっ、暑い!
この温度差はキツい。
冷え切ったカメラもたちまち結露!(×_×)
(ゆえに防水デジカメが相応しい)

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行ってよかった~♪
約1時間の冒険に大満足 ヾ(^v^)k



その後は流しそば?や「洞窟カレー」を?
話の続きネタにどーぞ、オレは遠慮するが。

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秘境のような山中だがアクセスは容易だ。
クルマでは高規格なR283の滝観洞ICから、
鉄道ではJR釜石線の上有住駅から至近だ。

体力自慢の子どもはもちろん、
少年オヤジも突撃してみては?(^^)


【おまけアーカイブ】



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オレの寺!中尊寺 [旅行・地域]

みちのくの代表的な寺のひとつ、
岩手県平泉町の中尊寺へ3回目の参拝だ。
→ 関山 中尊寺

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麓の駐車場から参道にて。
50歳を越えた今参拝の気合い、尋常無し。

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月見坂を上りつつ800m先は、
いつも健脚を燃えさせてくれる ヽ(゜Д゜)ノ

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急峻だからこそ、走りたくなる?

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両脇を固める杉並木が素晴らしい。
漂う霊気を体中いっぱいに感じて (^^)

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まずは弁慶堂へ。

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義経、弁慶主従確認ヨシ!

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彼らも目にしただろう景色。

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さらに気張って進むと、
ようやく多くのお堂も現われて賑やかに。

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まずは中尊寺本堂へ参拝 <(_ _)>

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左:中尊寺本堂  右:弁慶堂

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次に金色堂の入館券を求めるが、
そこの讃衡(さんこう)蔵=宝物館も必見。
そしていよいよ金色堂へ・・・ハァハァハァ。

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過去2回は押すな押すなの大渋滞であったが、
夕方ゆえか空いており、じっくりと拝観できた。
建立の背景を識り、現在・現物で感じる・・・
・・・解ったのか、判らないのか、甚だ怪しいが、
今回の3回目は、より素晴らしい・・・かも (^_-)

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次の映像趣旨は今参拝と異なるが雰囲気を。
(LED照明を観にいったわけじゃねーぞ!)


そして歴史浪漫 (`へ´)フンッ コレよ。


左:金色堂  右:讃衡蔵

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境内の景観維持工夫のひとつもイイね d(^^)

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奥の細道 松尾芭蕉はここにも。
「人民の、人民による、人民のための金色堂」(嘘)

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現在の前の旧覆堂。
(金色堂を覆っていた)

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能舞台=能楽殿。

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廊下が何気に好い感じ d(^^)

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そして白山神社にも参拝だ。

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個人参拝は好きなだけゆっくりできてヨシ。
境内の何気ない光景の中に、
小さな感心、感動を見つけるが愉しい。

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桜吹雪の消防車も、そのひとつ (^^)

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各お堂ほとんどで御朱印がいただける。
(昔はどうだったのか?)
今回は記事紹介のみ品とし、
いつか残りをいただく日もあろう。

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上りよりも下りが辛い=膝にくる、
と思ったら黄色信号。
こんな勝負の時に備えて日頃の鍛錬を (--#)

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50歳を過ぎての参拝は濃厚と感じる。
見えるもの、聞こえるもの、感じるもの、
ここ中尊寺も裏切らない思い出となった。
いつものように、まずはこの機会に感謝だ <(_ _)>

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讃衡蔵わきのお土産店で参拝記念購入は、
南部鉄器製の弁慶の卓上鈴だ。

チリリリリ~ン♪
涼しげな音色・・・。

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セバスチャンこーしーを」

もし、お大尽になったら?
そんな妄想と今日の回顧が愉しみ (^_-)☆


【おまけ】 参拝を思い起こさせる好作品で〆



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オレの寺!毛越寺 [旅行・地域]

岩手県平泉町の毛越寺へ行って来た。
遙か昔は25年前位以来の2度目で、
もちろん世界遺産認定後はお初。
→ 天台宗 別格本山 毛越寺

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とにかく大きな池=大泉が池が印象的だ。

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本堂へ参拝 <(_ _)>

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んで池の周りを散策すべし。

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中に入るバカもだが、
どうしてお金を投げ入れるのか判らん。

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開山堂。

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有名な藤原3代の肖像画が。
初代清衡の父 経清と、その3代の後の、
泰衡も加えて5代でも良いと思うが。

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さてかつては大伽藍続きであっただろう境内も、
現在は寂しい限り・・・。

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キラリと風情を感じるポイントはあるけど。

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こんな顔した知合いがいるかも。

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常行堂。

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確か500円で撞ける鐘・・・う~む。

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建物が残っていれば、
京都の宇治平等院のようだったかも。

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シンボルの池中立石。
3.11でさらに傾いたらしいが治したようだ。

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涼みに入館した宝物館は意外に良かった。

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過去の記憶が見事に薄れていたが、
それはあまり印象に残らぬゆえだったかも、と。
パンチ力には欠けるなぁ 。゜(゜´Д`゜)゜。。。

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オレの神社!・・・日本橋七福神巡り [旅行・地域]

道路起点の日本橋を堪能した次は、
江戸の風情が息づく下町に福の神を訪ねる、
“ 日本橋七福神めぐり ” と信仰篤いオレ。

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地下鉄人形町駅を中心とした、
約700m弱四方のエリアに、
七つの神社が点在し、
「日本一短い七福神めぐり」とも云われ、
起伏も無いので小一時間程度で巡れる。

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室町時代に民間信仰として誕生した七福神。
それらを巡る風習が広まったのは江戸時代。
特に正月に巡れば「七難即滅、七福即生」、
の御利益があると人気を集めたようだ。
日本橋七福神は全て神社で構成されており、
商業中心地として発展してきた地域らしく、
7社のうち6社が商売繁盛に御利益がある、
稲荷神を祀っているのも特徴とか。

巡る順番は特に決まっていないとのことで、
なれば日本橋から近いところから攻めよう (^^)/


《その壱》 小網神社 福禄寿

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この神社は厄除けで有名だが、
その理由は、社殿を含む建物全部が、
東京大空襲の戦災を免れたり、
第二次世界大戦の際、
この神社の御守を受け戦地に赴いた兵士が、
全員無事帰還したことなどから、
強運厄除の神様として崇められるようになったらしい。

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境内の「銭洗いの井」で金銭を清め、
財布などに入れておくと財運を授かることから、
「東京銭洗い弁天」とも呼ばれている。
さっそく100円玉を種銭にすべくザバザバと。

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また、銭洗い弁天と云えば、
昨年の鎌倉参拝を思い出す。
  → オレの神社!・・・銭洗弁財天 宇賀福神社

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《その弐》 茶ノ木神社 布袋尊

これから何か始まるらしく、
物々しい支度準備中に、そそっと参拝。
小さな布袋尊の姿を見つけたぜよ。

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ところで、界隈は地名らしく人形焼き店が目立つ。
そして翌日に控えた東京マラソンコースゆえに、
試走しているようなランナーの姿も多く目撃だ。

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《その参》 水天宮 弁財天

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大都会の神社らしくモダンな造りだ。

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お腹の大きい婦人、
小さいお子さん連れの家族で賑わっており、
家族記念写真ラッシュで参拝し難かった。
(何組かの家族にオレも写っている (^_-)v )

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弁財天の御朱印はちょっと手抜きなのでは・・・(-_-)
(他者の御朱印を見たことがあるので)

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《その四》 松島神社 大黒神

床磨き清掃のお兄さんを横目に参拝。
その時、ふいに後ろから、
「田中さん?田中さんですか?」
と年配ご婦人に声を掛けられる・・・(^^;)
(集団からはぐれた人を探しているかの様子)

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《その伍》 末廣神社 毘沙門天

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上杉謙信も信仰した戦いの神 毘沙門天ゆえか、
渋い『勝守』と、スポーツの神様で有名な、
亀戸香取神社で見かけた、
同じデザインの『勝守』が気になった (^^;)

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《その六》 笠間稲荷神社 寿老神

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日本3大稲荷のひとつ、
茨城県・笠間稲荷神社の東京別社だ。
至るまで道を勘違いし、軽く彷徨った (>_<)

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《その七》 椙森神社 恵比寿神

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御朱印帳のページが少なくなってきたので、
ここの黒く渋い御朱印帳が欲しかったが、
「所用で外出中。1時半には戻ります。」と書置きが。
=留守ゆえに購入も御朱印も不可 (ノД`)

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以上で日本橋七福神巡りは終了だが、
ここで近くに気になる神社があるので足を延ばす。

《 +α 》 福徳神社(芽吹稲荷)


ここも高く大きなビル群に囲まれて。

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ここで珍しさにビビッ!ときた、
『芽吹き 旅守(たびまもり)』を購入。
五街道の起点、日本橋の守り神・芽吹稲荷に、
江戸時代の旅人は旅の安全を祈願したとのこと。
朝焼けの日本橋の絵柄が、これから始まる、
冒険の旅のゆくえを暗示しているかのようだ。

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さっそくお供に取付けて v(^^)v

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これで、寺社仏閣参拝キャリアにおいて、
初めての七福神巡りは気持ち好く終了だ。
このありがたい機会に感謝 <(_ _)>

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ところで鬼のように歩き回るには、
やはりスポーツシューズが適している。
フィット感はもちろん、
雨や水溜まり等対策で底厚なこと、
最新トレンドの高吸収高反発素材がイイ。

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コレはフッカフカ♪で宙に浮いている感じで、
気持ち良く足が前に出る。
  → adidas PureBOOST ZG
鬼のように歩き回れる秘密は足元にあった!
・・・なんて (^_-)

普段から情報収集して、健脚鍛えて、
常に備えてスタンバればチャンスあり!
いつかの次は直ぐそこにある。





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日本国道路元標を見た! [旅行・地域]

ここは東京都中央区日本橋。
の、日本橋。

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必見のひとつは麒麟像で、
両端にある獅子像と共に設置された。
麒麟は当時の東京市の繁栄を、
獅子は守護を意味している。
麒麟の翼は日本の道路の起点である日本橋から、
その繁華街の繁栄とともに日本中に飛び立てるように、
という意味を込めてつけたとされる d(^^)

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また、ゆえに(?)、ここは(!)、
東野圭吾の推理小説『麒麟の翼』の舞台でもある。
読んだぜ、加賀恭一郎シリーズ (^^)v

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江戸時代にも雪の積もる間も無い程に、
人々の往来で賑わっていたらしい。
広重イイですなぁ~♪)

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さて日本橋は江戸時代の五街道の起点であった。
それが明治以降も国道の起点として継承され、
昭和47年(1972年)、橋の道路中央部に、
真鍮板の道路元標が埋設された。
これを『日本国道路元標』と云う d(^^)

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現在日本国道路元標を起点にしている国道は7本。
国道1号(東海道)、4号(奥州街道)、6号(水戸街道)、
14号(千葉街道・京葉道路)、15号(第一京浜)、
17号(中仙道)、20号(甲州街道)だ。
しかし日本橋がこんな複雑な交差点になっているわけではなく、
日本橋付近では複数の国道が重複している。
そこで一般的には、南向きに国道1号(15号、20号重複)、
北向きには国道4号(6号、14号、17号重複)
の起点となっている d(^^)

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橋北側の隅は広場となっていて、
道路元標の複製と東京市道路元標がある。

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ところで道路の案内標識で「東京○○km」、
という時の「東京」とは、
日本橋の日本国道路元標を起点にしている。
他の道府県ではそれぞれの県庁前までを基準としていて、
東京だけが特別な扱いになっている d(^^)

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各都市への「里程標」はkmであるな。

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大昔から、ちと気になっていた国道起点。
ようやく見学することができた (^。^)y-.。o○

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地理好きなあなたも、ぜひご覧なされ (^.^)/~~~

道路は続くよ、どこまでも ♪


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オレの神社!・・・建勲神社(天童市) [旅行・地域]

現代に伝わる一般的な織田信長の肖像画。

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しかしここ山形県天童市には、
宣教師が描いた=西洋技法で描かれた、
リアルな織田信長の肖像画が伝わっている。

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そんな天童市は信長の次男信雄の家系の、
天童織田藩として明治を迎えたので、
信長を御祭神とする建勲(たけいさお)神社がある。
(ちなみに建勲神社は京都市にもある)

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市内ど真ん中の小山北西の中腹に位置し、
山頂の舞鶴公園は人間将棋の会場で有名だ。


山裾からの狭い山道をクルマでは、
すれ違い、方向変換も厳しく、
駐車場も数台分しかなければ、
麓のどこかに駐めて王道の参道で。

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上った中腹のここと、見える石段上に、
道路が横切っているが何れも1台分と狭い!

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石段上りは好きだ。
一歩一歩軽い疲労感を感じつつ、
自分の足で聖なる地へ向かうことが。

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手水も凍る寒さと冷たさ。

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社殿内部にリアルな信長の肖像画がある。
入れるので他もいろいろと拝見。

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その先見性と圧倒的な実行力で、
戦国時代を終息へ向かわせた信長は、
戦国最強武将として評価が高い。
このような肖像画が残っていることも、
先進性の表れと云えるのではなかろうか?
3英傑で次の秀吉も家康も無いもんね。

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江戸時代の国学者 本居宣長が、
信長の勲功を称えた歌碑がある。

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小さな社務所。

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御朱印をいただきたいが、
数名の宮司たちはバタバタと行き来している。

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何事が始まるようで全員そちらに。

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御朱印は次回としよう。
将棋の町 天童らしい根付けだが、
他県での旅行者だったら買ったかも。

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ところで何ごとかとコッソリ近寄ると、
正月飾りや御札を持ち寄っているようだ。

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処分するのであろうし、その祈念か?
我らはさいず焼きで藁と一緒に燃やすのだが。

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日本史に多大な影響を与えた、
信長の神社としては寂しいほどの規模だが、
その血は確かにこの天童市にて伝わっていた、
という歴史浪漫に浸れたのでヨシだ d(^^)

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ここでも名峰月山を望む。

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まずはさらば建勲神社!

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上りよりも危険な下りを一歩一歩踏みしめて。

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御朱印いただきに近日再参拝しま~す (^^)/
どんな字が書かれるのか?
『天下布武』?
それともストレートに『織田信長』?
考えるだけでも、ちょっと愉しい (^_-)

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ところでスケーターの織田信成が子孫として有名だが、
その信憑性が疑われていたりするが、
オレはどーでもイイ (^_-)

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オレの寺!若松寺(若松観音) [旅行・地域]

viva 絶景!素晴らしい (^^)/

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ここは天童市東部山中の、
鈴立山 若松寺(れいりゅうざん じゃくしょうじ)

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めでた めでたぁ~のぉ~♪
わかぁ~まぁあつさぁあまぁあぁよぉ~おぉ~♪
えぇだぁあぁもぉ~♪ チョイチョイ♪


山形県民ならば誰でも知っている、
花笠音頭の謡いだしの「若松様」とはこの寺を指す。

HPで、この時期クルマで来るには、
4WDでないと不可、との通り、
きつい坂道と凍った路面は厳しいが、
こんな時こそ愛車は問題ナッシン d(^^)


その日は日曜日で、
駐車場では地元消防団が何やら活動をドヤドヤと。
お疲れさまです <(_ _)>

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ここは最上三十三観音札所の、
第一番に位置づけられているゆえか、
何となく参拝も気合いが入る (`へ´)フン!

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縁結びの観音様として広く知れ渡っているので、
悪縁を切り、良縁を得るべく、いざ突進!

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青空と澄み切った冬の冷気が気持ち良い。

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観音堂は国指定重要文化財だ。

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堂内で重要文化財の、
数々の絵や仏様を観てまわる。

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観音堂北側には開けて眺望が良さそうだ。

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ここが絶景ポイントで、
遠く雪冠は日本100名山の月山だ。
市街地は天童市北部。

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鐘楼堂で鳴らしたい衝動に駆られる ( ̄∇ ̄)~

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まずは「2人で鳴らせば結ばれる」の、
縁福大風鈴をオっさん独りでカ~ン♪と (-_-)

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この時期、雪国には御法度の、
革靴の参拝者が滑って転んでいた。

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本坊で御朱印をいただく。

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晴天に恵まれて心地良い参拝となった。
ありがたや、ありがたや <(_ _)>

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何もこんな広いところで、
クルマから降りたとたんに滑る位置に、
わざわざ駐めなくともよかろうが・・・(^0^;)アホ

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下の古参道から上り、
奥の院まで廻るトレッキングコースも、
ラントレに良さそうだ d(^^)
(毎度ブレない思考やヨシ!)

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しかし下りは滑りまくりで怖かった。
初めて横滑り警告灯をみた (^0^;)

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今日の立会いパートナー機材
OM-D E-M1
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


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