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最近の雑誌2017年5月 [読書]

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footballista 6月号

2016-17を支配した5つの戦術トレンド

TREND 1: 可変システム
攻撃と守備の局面で最適な形に、
フォーメーションを変化させる。
バルセロナ/攻はフットサルのパワープレー、守は4バックの救命胴衣
ミラン/ W字型とM字型。2種類の可変ビルドアップ

TREND 2: 5レーン理論
ピッチの縦を5つに分割して、
その縦のレーンをすべて埋める。
ナポリ/左3レーンを使った「ジオメトリー」

TREND 3: 中盤空洞化
後方部隊とアタッカー部隊に前後分断し、
MFゾーンを空ける。
チェルシー/5トップ⇄5バックを機能させるサイドのひし形
ドルトムント/「前線の1+3+1」が戦術の鍵

TREND 4: パワーフットボール
ゲーゲンプレッシングを軸にした、
ハイテンポの攻守で敵を窒息させる。
ユベントス/「常に全力」では勝てない?試合巧者はあえて刀を隠す

TREND 5: 進化型マンツーマン
ゾーンディフェンスの原則の中で最前線から、
1対1で人を捕まえに行く。
アタランタ/DFを余らせる「保険」をかけたゲーゲンプレッシング他

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2000年代に育成システムを刷新し、
M.エジル、T.ミュラー、M.ゲッツェ、M.ノイアーなど、
キラ星の選手を輩出し現世界チャンピオンのドイツだが、
若手の優れた指導者の台頭も凄い。
その代表格が28歳のユリアン・ナーゲルスマン
(ホッフェンハイム監督)

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当面ドイツは安泰なので引き続き注目 (^^)/
そのトレンド戦術の解説、各インタビューと、
読み応えのある一冊であった d(^^)


新潟麺辞苑
さて新潟ラーメンは写真が美味そう。
新規開店の紹介が多め?
しかしご馳走モードでいざ食すと3割打者かも。
やはり愛される定番へ・・・か (^_-)☆

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月刊フットボリスタ 2017年6月号

月刊フットボリスタ 2017年6月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ソル・メディア
  • 発売日: 2017/05/12
  • メディア: 雑誌



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・・・ん?まだサッカー愛? [読書]

4号のサッカーワールドは消滅に近いと思っていたが、
この漫画は永久保存版らしい。
「新刊早く買ってよぉ~!」=オレOK d(^^)&ヾ(^v^)k

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4号のサッカー愛というよりも、
作品自体のクオリティーの高さかも=「イイものはいい!」
実際にこの漫画の技術、技能解説は面白い。
小さいうちから基礎をみっちりと仕込むらしい、
世界のトップとジャポンは何年離れているのか?
う~む (-_-)

それにしてもイイ作品だ (^o^)v


フットボールネーション 10 (ビッグコミックス)

フットボールネーション 10 (ビッグコミックス)

  • 作者: 大武 ユキ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/02/28
  • メディア: コミック




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親子読書・・・『青トレ』 [読書]

4号は日々真面目に励んでいるので、
さらに+α として、親子読書 d(^^)

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「準備運動」についても納得だ。
確かに時代遅れと云えるかも。



青トレ: 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ

青トレ: 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ

  • 作者: 原 晋
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2015/09/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



青トレ 青学駅伝チームのスーパーストレッチ&バランスボールトレーニング

青トレ 青学駅伝チームのスーパーストレッチ&バランスボールトレーニング

  • 作者: 原 晋
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2016/11/26
  • メディア: 大型本



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『永遠のPL学園: 六〇年目のゲームセット』 [読書]

PL学園 硬式野球部

甲子園出場37回
全国制覇7回
96勝30敗
勝率 7割6分2厘
プロ選手 81人

その中で特に1980年から、
1998年春まで指揮をとった、
13代監督中村順司時代には、
甲子園58勝 全国制覇6回だ。
桑田真澄、清原和博のKKコンビの、
1983夏から1985夏の5期連続、
立浪和義、片岡篤史、野村弘、
橋本清、宮本慎也で1987年春夏連覇など、
圧倒的な強さの一時代を築いた。
2000年代もマエケンこと前田健太など、
球界を代表する選手を輩出し続けた超名門。




その野球部がなぜ廃部になったのか、
結局真相は判らぬまま。
時の流れと簡単に片付けられるではなし、
宗教との関わりによる蓄積されたものなど、
ある種の異常さは否めない。

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しかし最後の62期生12人が可愛そうだった。
大人の事情に翻弄された犠牲者とも云える。

なぜこのようなことになったのか。
非常に残念な気持ちにさせるノンフィクションだ。



永遠のPL学園: 六〇年目のゲームセット

永遠のPL学園: 六〇年目のゲームセット

  • 作者: 柳川 悠二
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/03/15
  • メディア: 単行本



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『七回死んだ男』 [読書]

何ともSF的要素が溢れるトリッキーな作品。
最後の種明かしには、あっ、と言わせられた。
異色のミステリーに満足 (^^)

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七回死んだ男 (講談社文庫)

七回死んだ男 (講談社文庫)

  • 作者: 西澤 保彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1998/10/07
  • メディア: 文庫



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『56歳でフルマラソン 62歳で100キロマラソン』 [読書]

読後感はイマイチだったが、
人間はいくつになっても可能性がある、
と一言の感想だ。

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100kmマラソンは金と時間に余裕が持てる、
“ 大人” のイベントかもね。
60歳過ぎてから挑戦かぁ・・・(^^;)

近くの大会は、お隣新潟県上越市が舞台の、
えちご・くびき野100kmマラソン大会が、
キツそうな山岳コースだったような。
2年に1度開催なので今年2017年はお休みだ。
どーせなら日程前後+2日で、
日本全国の大会を物色すべきか?
ま、妄想は勝手なのだ (^^)v


56歳でフルマラソン 62歳で100キロマラソン (扶桑社文庫)

56歳でフルマラソン 62歳で100キロマラソン (扶桑社文庫)

  • 作者: 江上 剛
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2017/02/02
  • メディア: 文庫



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『2時間で走る:フルマラソンの歴史と「サブ2」への挑戦』 [読書]

ケニアのジェフリー・ムタイを中心に、
先の東京マラソン覇者ウィルソン・キプサング
世界記録保持者のデニス・キメット等、
今をときめくそうそうたる選手が登場だ。
そしてハイレ・ゲブレセラシエ
サムエル・ワンジルの逸話も読まさせる。

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海外本はやや抵抗があるが、
本書は翻訳が悪くなくスラスラと読めた。
非常に良いドキュメンタリーだ d(^^)


2時間で走る:フルマラソンの歴史と「サブ2」への挑戦

2時間で走る:フルマラソンの歴史と「サブ2」への挑戦

  • 作者: エド・シーサ
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2015/11/26
  • メディア: 単行本



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『マラソンマン』 [読書]

春休み親子読書選定書第2弾。
第1弾と同じ作者の作品だが、
こちらは1993年から1997年発売と古い。
当時とここ10年の市民マラソンブームを思うと、
時代を先取りし過ぎた、
マニアックな部類と云えようか。

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ダサいタイトルだ。
しかし物語は単純に走ることのみでなく、
様々に広がりがあり飽きず、
個々のキャラクターも立っていてイイ!
そして涙あり、ギャグありで、
古き良きイイ意味での “ 漫画 ” だ。

オレも40歳を過ぎて始めたランニング。
・・・走るとは?
・・・人生とは?
・・・そして家族とは?
共感多し熱血スポ根漫画万歳 (^^)/


マラソンマン 19 (少年マガジンコミックス)

マラソンマン 19 (少年マガジンコミックス)

  • 作者: 井上 正治
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1997/03
  • メディア: コミック



マラソンマン 全19巻完結(少年マガジンコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

マラソンマン 全19巻完結(少年マガジンコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

  • 作者: 井上 正治
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: コミック



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『幕末まらそん侍』 [読書]

黒船の来航により、風雲急を告げる幕末の世。
安政2(1855)年、安中(群馬県)藩主・板倉勝明は、
藩士の心身鍛錬を目的として、
安中城内より碓氷峠の熊野神社までの、
七里余り(約30km)の中山道を走らせた。
“ 安政の遠足(とおあし)” とも呼ばれた、
日本のマラソンの発祥である。
美しい姫をめぐりライバルとの対決に燃える男。
どさくさ紛れに脱藩を企てる男。
藩を揺るがす隠密男。
民から賭の対象にされた男。
余命を賭け遠足に挑む男。
悲喜こもごもの事情を背負いながら、
侍たちが走る走る。
果たして勝者は?そして安中藩の未来は?
涙と笑いの痛快スポーツ時代小説!

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短編集で、なかなかライトですぐ読める。
ちなみに安中藩の遠足は、
浅田次郎の『一路』でも登場する。
映画が制作中らしく2018年上映予定?
いつかのTV放映で観るとすっか。


幕末まらそん侍 (ハルキ文庫)

幕末まらそん侍 (ハルキ文庫)

  • 作者: 土橋 章宏
  • 出版社/メーカー: 角川春樹事務所
  • 発売日: 2015/06/13
  • メディア: 文庫



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金字塔イッキ読み [読書]

古本確保で書棚に熟成し早4年。
東野圭吾の金字塔 『白夜行』を。
850Pもあっという間の面白さ。
次の展開が気になりラストはどうなる?
とドキドキワクワクの冒険の連続だ。

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→ おすすめベスト10を紹介
→ おすすめランキング(280作品)
→ 東野圭吾ナビサイト / 全作品のあらすじ


次も古本確保で書棚に2年。
吉田修一の金字塔 『悪人』を。
誰が本当の悪人かという単純な物語ではない。
地方に生きる人々の、
モノクロームな何とも云えぬ切なさよ。

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→ おすすめする「吉田修一」の本!


次の次も古本確保で書棚に1年未満。
宮部みゆきの金字塔 『火車』を。
1、2号が生まれたあたりの、
20年以上前に単行本で読んだが再び文庫本で。
これもまったく切ない 。゜(゜´Д`゜)゜。。。。

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→ なんでこんなに面白いの?小説ランキング30作品!
→ おすすめランキング (479作品)


つーことで、余韻に浸りつつ、
さらに彼らの高評価作品をポチリまくり大人買い。
いつまでも色褪せない小説は書棚で待機だ。
もちスペースを取らぬように専ら文庫本だ d(^^)


白夜行 (集英社文庫)

白夜行 (集英社文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2002/05/25
  • メディア: 文庫



悪人(上) (朝日文庫)

悪人(上) (朝日文庫)

  • 作者: 吉田 修一
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2009/11/06
  • メディア: 文庫



火車 (新潮文庫)

火車 (新潮文庫)

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1998/01/30
  • メディア: 文庫



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