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最新PC事情物色 [パソコン・AV・カメラ]

自作パソコンの目安は一般的に “ 5年使えること”。
メインデスクトップもちょうど5年目だ。
  →  愛しのメインパソコン

当時はWindows7でCore i も第2世代登場直後。
その後の手入れは、
Windows10登場に合わせてSSDの容量アップ交換、
グラフィックボードをGTX960へ交換した程度だ。
  → こんにちは Windows 10

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現在でも十分実用に耐える性能だが、
最新トレンドがどうなっているのか雑誌で物色だ。
CPUはCore i も第7世代となり、
ライバルAMDのRyzen登場は気になる。
他のスペックアップもそれなりだが、
SSDの爆速化は凄い!欲すい!
とパソコン自作沼にハマりそうだが、
次回冬期にでも再考するとすっか (^^)

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その前に死んだノートパソコンをどうするか。

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家族用としていたが、
奴らの使用ではタブレットで十分だが、
サブマシンとして、万が一のために・・・、
などと “ 必要な理由 ” を考えている、
今日この頃が愉しい (^_-)☆


自作PCバイブル2017 (100%ムックシリーズ)

自作PCバイブル2017 (100%ムックシリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 晋遊舎
  • 発売日: 2017/04/19
  • メディア: ムック



DOS/V POWER REPORT (ドスブイパワーレポート)  2017年5月号[雑誌]

DOS/V POWER REPORT (ドスブイパワーレポート) 2017年5月号[雑誌]

  • 出版社/メーカー: インプレス
  • 発売日: 2017/03/29
  • メディア: Kindle版



パソコン最強購入ガイド2017 (100%ムックシリーズ)

パソコン最強購入ガイド2017 (100%ムックシリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 晋遊舎
  • 発売日: 2017/03/22
  • メディア: ムック



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親子読書・・・『青トレ』 [読書]

4号は日々真面目に励んでいるので、
さらに+α として、親子読書 d(^^)

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「準備運動」についても納得だ。
確かに時代遅れと云えるかも。



青トレ: 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ

青トレ: 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ

  • 作者: 原 晋
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2015/09/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



青トレ 青学駅伝チームのスーパーストレッチ&バランスボールトレーニング

青トレ 青学駅伝チームのスーパーストレッチ&バランスボールトレーニング

  • 作者: 原 晋
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2016/11/26
  • メディア: 大型本



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『永遠のPL学園: 六〇年目のゲームセット』 [読書]

PL学園 硬式野球部

甲子園出場37回
全国制覇7回
96勝30敗
勝率 7割6分2厘
プロ選手 81人

その中で特に1980年から、
1998年春まで指揮をとった、
13代監督中村順司時代には、
甲子園58勝 全国制覇6回だ。
桑田真澄、清原和博のKKコンビの、
1983夏から1985夏の5期連続、
立浪和義、片岡篤史、野村弘、
橋本清、宮本慎也で1987年春夏連覇など、
圧倒的な強さの一時代を築いた。
2000年代もマエケンこと前田健太など、
球界を代表する選手を輩出し続けた超名門。




その野球部がなぜ廃部になったのか、
結局真相は判らぬまま。
時の流れと簡単に片付けられるではなし、
宗教との関わりによる蓄積されたものなど、
ある種の異常さは否めない。

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しかし最後の62期生12人が可愛そうだった。
大人の事情に翻弄された犠牲者とも云える。

なぜこのようなことになったのか。
非常に残念な気持ちにさせるノンフィクションだ。



永遠のPL学園: 六〇年目のゲームセット

永遠のPL学園: 六〇年目のゲームセット

  • 作者: 柳川 悠二
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/03/15
  • メディア: 単行本



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『七回死んだ男』 [読書]

何ともSF的要素が溢れるトリッキーな作品。
最後の種明かしには、あっ、と言わせられた。
異色のミステリーに満足 (^^)

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七回死んだ男 (講談社文庫)

七回死んだ男 (講談社文庫)

  • 作者: 西澤 保彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1998/10/07
  • メディア: 文庫



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『56歳でフルマラソン 62歳で100キロマラソン』 [読書]

読後感はイマイチだったが、
人間はいくつになっても可能性がある、
と一言の感想だ。

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100kmマラソンは金と時間に余裕が持てる、
“ 大人” のイベントかもね。
60歳過ぎてから挑戦かぁ・・・(^^;)

近くの大会は、お隣新潟県上越市が舞台の、
えちご・くびき野100kmマラソン大会が、
キツそうな山岳コースだったような。
2年に1度開催なので今年2017年はお休みだ。
どーせなら日程前後+2日で、
日本全国の大会を物色すべきか?
ま、妄想は勝手なのだ (^^)v


56歳でフルマラソン 62歳で100キロマラソン (扶桑社文庫)

56歳でフルマラソン 62歳で100キロマラソン (扶桑社文庫)

  • 作者: 江上 剛
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2017/02/02
  • メディア: 文庫



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『2時間で走る:フルマラソンの歴史と「サブ2」への挑戦』 [読書]

ケニアのジェフリー・ムタイを中心に、
先の東京マラソン覇者ウィルソン・キプサング
世界記録保持者のデニス・キメット等、
今をときめくそうそうたる選手が登場だ。
そしてハイレ・ゲブレセラシエ
サムエル・ワンジルの逸話も読まさせる。

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海外本はやや抵抗があるが、
本書は翻訳が悪くなくスラスラと読めた。
非常に良いドキュメンタリーだ d(^^)


2時間で走る:フルマラソンの歴史と「サブ2」への挑戦

2時間で走る:フルマラソンの歴史と「サブ2」への挑戦

  • 作者: エド・シーサ
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2015/11/26
  • メディア: 単行本



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10日ぶりのランニング [ランニング]

先月は月間200kmに届こうかと、
ほぼ毎日張り切っていたが、
今月頭に風邪を患い10日ぶりの再開だ。

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雨で野良仕事も早々に引き上げ、
牛舎作業もやっつけて、
心地良い疲労感とともに、
雨天時のトレーニングセンターは叶水トンネルへ。

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そのFitbitもそのままに試す。
またカメラ片手にプチミッションも。

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1日の作業終了時での移動の、
大型ダンプ数台含め、ほとんどクルマが通らない。
吹き抜ける風もそこそこなれば、
排気ガスも気にならない。

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片道800mの往復1.6km。
先の見えないカーブでチンタラと飽き難いがイイ。
10日ぶりなればリハビリ程度で軽めのつもりが、
ガーミンでの感触と比較すると、
この心拍数は嘘くさいかも (^_-)

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Fitbit、否ガーミンも、
設定や使用方法を極める必要があるかも。
そんな工夫でランニングに励みまする (^^)


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活動量計で遊ぶ・・・Fitbit charge 2 [スポーツ]

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日々のモチベーション維持のために活動量計だ。
  → Fitbit charge 2 (fitbit.com)

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大袈裟な梱包箱だが、
中身は本体とUSB充電ケーブルのみで、
取説はWebでダウンロードだ。

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歩数計は腕の上げ下げでカウントだろうから、
日常生活の中では不正確と云える。
今朝も牛舎仕事だが早くも5000歩近くは嘘だ。
ま、そーゆーことを理解しての付合いを (^^)

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スマホへアプリをダウンロードし、
本体からデータ同期し管理するという、
最近お馴染みの方法。

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24時間着けっぱなしで様々なデータが面白い。
睡眠の様子とか。

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不安事でうなされていたりしたら、
どのようなデータとなるものか・・・(^_-)

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ランニングは至高のガーミンへ任せて、
日常生活をコレで探ってみたい。
過度に期待しないで、
あくまで “ おとなのオモチャ ” と割り切って。

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日常生活の中で、
「こんな時はどうなのだろう?」
と思うことが多いので愉しみだ d(^^)


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『マラソンマン』 [読書]

春休み親子読書選定書第2弾。
第1弾と同じ作者の作品だが、
こちらは1993年から1997年発売と古い。
当時とここ10年の市民マラソンブームを思うと、
時代を先取りし過ぎた、
マニアックな部類と云えようか。

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ダサいタイトルだ。
しかし物語は単純に走ることのみでなく、
様々に広がりがあり飽きず、
個々のキャラクターも立っていてイイ!
そして涙あり、ギャグありで、
古き良きイイ意味での “ 漫画 ” だ。

オレも40歳を過ぎて始めたランニング。
・・・走るとは?
・・・人生とは?
・・・そして家族とは?
共感多し熱血スポ根漫画万歳 (^^)/


マラソンマン 19 (少年マガジンコミックス)

マラソンマン 19 (少年マガジンコミックス)

  • 作者: 井上 正治
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1997/03
  • メディア: コミック



マラソンマン 全19巻完結(少年マガジンコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

マラソンマン 全19巻完結(少年マガジンコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

  • 作者: 井上 正治
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: コミック



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『幕末まらそん侍』 [読書]

黒船の来航により、風雲急を告げる幕末の世。
安政2(1855)年、安中(群馬県)藩主・板倉勝明は、
藩士の心身鍛錬を目的として、
安中城内より碓氷峠の熊野神社までの、
七里余り(約30km)の中山道を走らせた。
“ 安政の遠足(とおあし)” とも呼ばれた、
日本のマラソンの発祥である。
美しい姫をめぐりライバルとの対決に燃える男。
どさくさ紛れに脱藩を企てる男。
藩を揺るがす隠密男。
民から賭の対象にされた男。
余命を賭け遠足に挑む男。
悲喜こもごもの事情を背負いながら、
侍たちが走る走る。
果たして勝者は?そして安中藩の未来は?
涙と笑いの痛快スポーツ時代小説!

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短編集で、なかなかライトですぐ読める。
ちなみに安中藩の遠足は、
浅田次郎の『一路』でも登場する。
映画が制作中らしく2018年上映予定?
いつかのTV放映で観るとすっか。


幕末まらそん侍 (ハルキ文庫)

幕末まらそん侍 (ハルキ文庫)

  • 作者: 土橋 章宏
  • 出版社/メーカー: 角川春樹事務所
  • 発売日: 2015/06/13
  • メディア: 文庫



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