So-net無料ブログ作成

『営業バンが高速道路をぶっ飛ばせる理由』 [読書]

いつも道具として数種のトラックたちを操るが、
そこに気持ち良さ等の介入の余地は無い。
仕事では如何に道具を使いこなすかだけで、
たまにはこんな窮地に遭遇することもあるが (^_-)smiley

では乗用車ではどうか?
今の愛車は正直扱い難いストレスを感じるし、
それがどういうことなのか、をふと考えさせられた。

PA250011.JPG

立ちチラ読みしたら響くものを感じたので、
購入しじっくり読むと妙に納得することが多かった。

お勧めはコレか・・・次のマイカーにすっかな (^_-)smiley



営業バンが高速道路をぶっ飛ばせる理由

営業バンが高速道路をぶっ飛ばせる理由

  • 作者: 國政久郎
  • 出版社/メーカー: 三栄書房
  • 発売日: 2015/09/29
  • メディア: ムック



nice!(0)  コメント(0) 

まずは・・・走るか・・・ [ランニング]

東京マラソン落選のあかつきには、
茨城県の勝田マラソンを考えていたが、
今の状態で後3ヶ月でサブ3.5=自己ベストは無謀だな。


93.JPG

まずはランには最高の時期なので空気を愉しむとすっか。


nice!(0)  コメント(2) 

アウトドア道具のステージアップ? [アウトドア・工作]

大昔に研究のために買ったことのある本の最新版を、
古本屋で見つけてふと手に取るとなかなかに面白い。
ついでに100、200円の古雑誌も合わせ購入したが、
こちらも同様だ・・・オレってやっぱメカは好きなんだ (^^)

94.jpg

クルマは移動する、或いは荷物を運搬する等の、
道具と考えていたが、運転自体を目的とすると、
オープンカーは愉しいだろうなぁ~♪ と容易に想像できる。


よく軽トラの荷台に立乗りで自宅周りや田んぼを移動しているが、
あの風を受ける爽快感はチョー気持ちイーもんね (^^)d
TREKで必死に漕いだ風とは違って「楽」だしぃ)


家族大移動の機会も激減で子育て終盤なれば、
そろそろファミリーカーを卒業して、
若々しく赤いスポーティーなクルマでも乗っか (*^_^*)


さすがにコレは・・・チャレンジャー精神が試されている?


まずはアウトドア道具のステージアップ!・・・というところか?

日頃トラック類を操るが仕事の常であるが、
「キビキビ走る」とか「乗り心地が良い」などとは無縁の世界なので、
せめて乗用車には求めてもイイかもね (^_^)


2015年版間違いだらけのクルマ選び

2015年版間違いだらけのクルマ選び

  • 作者: 徳大寺 有恒
  • 出版社/メーカー: 草思社
  • 発売日: 2014/12/13
  • メディア: 単行本



nice!(0)  コメント(0) 

『甲子園 ― 刻まれた伝説』 [読書]

古本屋で見つけて立ち読み。
池田・・・江上、桐生第一・・・正田が目に付き購入。
選手時代のアレコレはもちろん良かったが、
その後の人生まで掘り下げたので読み応えがあった。

PA180001.JPG

稲刈り等でお疲れの日々なので、
興味が強く読みやすい本を選んでいる今日この頃だ。


甲子園―刻まれた伝説

甲子園―刻まれた伝説

  • 作者: 矢崎 良一
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2010/07/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



nice!(0)  コメント(0) 

『PL学園最強世代 あるキャッチャーの人生を追って』 [読書]

今となっては伝説となりつつあるPL学園野球部。
その最盛期がKK時代とその2年後の春夏連覇の世代。


新チームの秋では大阪第3代表で近畿大会へ進み、
何とか春の選抜出場を決め、その選抜も危なっかしい優勝であったが、
夏は名実ともに強かった!特にあの3本柱は違反だろ~(^^)
(そして常総学園甲子園デビューの鮮烈な印象・・・
 つーか、取手二から移籍した木内監督の再登場が印象的だった) 




栄光の春夏連覇、あれから28年が過ぎた・・・
桑田・清原の2年後輩、名門PL学園に集められた野球エリートたち。
勝利を求めてひたすら辛い練習に励んだ日々。
そして手にした優勝旗。
順調に見えた人生は理不尽な病によって一変した。
いつ消えてもおかしくない生命と正面から向き合う、
かつての甲子園球児の誇り高き人生。

立浪和義、片岡篤史、野村弘樹・橋本清・岩崎充弘の投の3本柱・・・。
1987年甲子園を春夏連覇したPL学園は「史上最強」と称されていた。
チームの正捕手を務めた伊藤敬司もまた、
中心メンバーとして優勝へ大きく貢献した。
伊藤はPL学園を卒業後、青山学院大学を経てJR東海野球部へ入部。
プロという夢は果たせなかったものの、野球部を引退後は、
大企業のサラリーマンとして第二の人生をスタートさせた。
しかし、順風満帆と思えた人生は、理不尽な病によって一変した。
難病・ALSを宣告されたのだ。
身体は日々動かなくなっていき、やがては声も失った。
昨日できたことが今日できない恐怖、
介護なしでは生きられない情けなさ、残していく家族への不安……。
そんな思いを抱えながら、それでも伊藤は毎日を懸命に生きている。
伊藤にとって、PL時代の春夏連覇はどんな意味を持っているのか。
男は今、何を思い難病と戦っているのか。
過ぎ去りし青春と友情の日々と、彼を励まし続ける仲間たちの物語。

PA110002.JPG

本書口絵写真には、
今ではまさにレジェンドなメンバーに囲まれる著者の姿。
結果的にプロに進めなかったが、
他にも凄いメンバーが揃っていた当時の最強校。

PA110003.JPG

その春夏連覇チームの当時の様子を知りたく手にした本書だが、
ALSという難病と闘う著者の生きざま、周囲の様子等が重く胸に響いた。

私の友人も同じ病でこの世を去った。
元気なときの彼のことを思い出させられて、
いろいろと考えさせられた。


PL学園最強世代 あるキャッチャーの人生を追って

PL学園最強世代 あるキャッチャーの人生を追って

  • 作者: 矢崎 良一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/05/08
  • メディア: 単行本



nice!(0)  コメント(0) 

映画 『エベレスト 3D』 [映画]

稲刈りとWCSが終わったら観に行こう・・・愉しみヾ(^v^)k
 → 映画 『エベレスト 3D』 公式Webページ





nice!(0)  コメント(0) 

チムニースターター3兄弟見参! [アウトドア・工作]

さらなる効率化を図り大容量化し、
ついに一斗缶で製作してすまった (^^)♪

02.JPG

大型コンロで大人数、長時間のためには開始炭量も多くなるので。

07.JPG

製作3個目なれば手際が良く瞬く間に完成だ。

04.JPG

05.JPG

引っ繰り返し易いように、
取っ手は両側でこのナナメリ案配がミソ (^^)v

03.JPG

捨てても良い初代プロトタイプとともに3兄弟共演。

06.JPG

さすがにもう製作しないだろう・・・最後にリンク集を!
 → チムニースターターを作ってみた
 → 新たにチムニースターターを作ってみた
 → 新チムニースターターは大正解


nice!(0)  コメント(0) 

『余燼』 [読書]

田沼意次失脚後の空白に、交わされる暗闘。
甲府勤番の影井誠一郎はかつての友を斬り、江戸に出た。
誠一郎を護衛につけ、沢井小平太は持ち前の弁舌で幕政を変えんとする。
火消の常吉は一世一代の大喧嘩で、江戸っ子の血を沸かせ男伊達となる。
閉塞する世に風穴を開ける者は誰か。
北方剣豪時代小説の快作!

PA110001.JPG

久しぶりに北方謙三を読みたくなり、
随分と古い本だが色褪せない時代小説を堪能だ。
毎度の北方節イイね!

新装版 余燼(上) (講談社文庫)

新装版 余燼(上) (講談社文庫)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/12/15
  • メディア: 文庫



nice!(0)  コメント(0) 

県交流大会にて [こどものサッカー]

8月の東陽カップにて勝ち取った県交流大会=
「『べにばな国体』記念 第23回山形県民スポーツフェスティバル
 山形県少年少女スポーツ交流大会 サッカー競技」
が先の日曜日に天童市にて開催された。

28.jpg

結果は2試合とも負けだったようだが・・・

30.JPG

・・・試合中に子どもたちが、
自発的に戦術相談をしていたとのこと。

29.jpg

そんな姿に成長を感じられて頼もしく嬉しい (^^)


nice!(0)  コメント(0) 

火の恋しい秋 [アウトドア・工作]

アウトドアには火が不可欠!
そんな火が恋しい秋万歳 \(^^)/
なかなか農作業疲れで余裕がないが雑誌で盛り上がる。

PA050001.JPG

付録の通販カタログはヤバい。
見ると欲しくなるので、あまり見ないようにしよう (^_-)

BE-PAL(ビーパル) 2015年 10 月号 [雑誌]

BE-PAL(ビーパル) 2015年 10 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2015/09/10
  • メディア: 雑誌


61.JPG

まずはまたお友達を呼んで焼き肉だな。
みんな、芋煮もイイがお肉も忘れずにネ<(_ _)>

62.JPG

最近めっきりと朝夕は寒くなったので、
本当に火が恋しい時期だ。

燃やせ!燃やせ!燃やせ!
・・・そんな事件あったよね (^_-)


nice!(0)  コメント(0)