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ご無沙汰しておりました。 [ひとりごと]

そんなことで・・・こちらも再開しまする (^^)/

栄光のゴール!.jpg

子どものようすを追いかけつつも、
己の趣味の世界をアクティブに邁進いたしまする (^^)d


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『八州刈り 夏目影二郎始末旅(一)』 [読書]

アウトローなヒーローが世直し!
そんな判りやすい展開もまたヨシ。

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これも時間をかけて読んでみたいシリーズかも (^^)


八州狩り 決定版: 夏目影二郎始末旅(一) (光文社時代小説文庫)

八州狩り 決定版: 夏目影二郎始末旅(一) (光文社時代小説文庫)

  • 作者: 佐伯 泰英
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2013/10/08
  • メディア: 文庫



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夏の甲子園始まる2014 [スポーツ]

今年も夏の風物詩の高校野球=甲子園が始まった。
今回の私の応援校は以下のとおり。
 ・沖縄尚学
 ・健大高崎
 ・二松学舎大付
 ・日南学園
 ・日本文理
 ・神戸国際大付
 ・九州国際大付
 ・大阪桐蔭
初戦から好カードが目白押し。
野球は全く先が読めないので飽きない (^^)d

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気分を盛り上げるべく、
この時期のタイムリーなムックと雑誌に嵌まる (^_-)
特に『野球太郎-高校野球監督名鑑号』は、
時間を忘れて見入っちまったよぉ♪


野球太郎No.010 高校野球監督名鑑号 (廣済堂ベストムック)

野球太郎No.010 高校野球監督名鑑号 (廣済堂ベストムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 廣済堂出版
  • 発売日: 2014/07/18
  • メディア: ムック



Number(ナンバー)858号 甲子園熱球白書「真夏の絆」

Number(ナンバー)858号 甲子園熱球白書「真夏の絆」

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2014/07/31
  • メディア: 雑誌


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県ジュニア駅伝競走大会2014(2) [子どものイベント]

そのクロスカントリー大会各競技の熱戦が続き、
正午をまわりいよいよ、
“ 第9回 蔵王坊平全国ジュニア駅伝 ”
“ 第17回 山形県ジュニア駅伝 ”
の5区間(中学生(3km)3名+小学生(2km)2名)での戦いが始まる。

[ 闘う勇者のBGMは・・・ Survivor - Eye Of The Tiger

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高低差は中学生で55m、小学生で35mのアップダウンコース。

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最初は12時30分スタートの女子の部だ。
ケロ総監督が円陣で気合いを入れるはずが見事に外し
隣の酒田市チームのテント内より冷ややかに失笑を買ってしまう・・・(ToT);;;
(同じ地元ゆえに恥ずかしいオレ。まったくよぉ・・・(--#)m )

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何はともあれ、やがてスタート!
ガンバれ小国町女子チーム (^^)/

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その間に男子チームもアップやユニフォーム着替え等を行う。
朝から、ずーっと気になっていた、終始ナナメっている着替えテント (ノД`)

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陸上シャツ、ゼッケン着用等、全ては初体験の4号だが、
優秀なスタッフのサポートなればオレも安心だ。

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そして女子のレースが粛々と進む中、男子も選手招集でフィールド内へ行く。
クソ暑い中、中学生の先輩に付いてアップのやり過ぎを心配するオレ (~_~;)
「おいおい、もーいーんじゃねーか? アップアップしちゃうゾ!」

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やがて女子のレース、アンカーは3号と同じ2年生のNちゃん。
かつて陸上スポ少で切磋琢磨した仲間ではある。

その結果は見事に過去最高成績らしい=おめでとう (^^)/
(ケロ総監督は、あの円陣の効果だと嘯いているが、誰も聞いていません。シラ~ッ)

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さて次はいよいよ男子の部のスタートだ。
各市町村の精鋭の、まず1区の選手が怒濤の如くやって来る。

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その市町村ごとの応援の熱の入りようも凄まじい。
「おら! ☆■@%▽#!!」 各所で悲鳴に近い絶叫、怒号の嵐!

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小国町の1区は将来期待の1年生だ。
「おらぁ、付いて行け! 負けんな!」 オレも撮影しつつ怒号 ヽ(゜Д゜)ノ

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やがて2区となり4号がやって来た。
1人追い越したらしく、なかなかに軽やかな足取りが頼もしい (--#)d

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やがて中間点近くだが、前の3人を追うのだ!
「うらぁ、負けんなぁ! 追い越せ!」

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律儀な息子はオレの目の前で2人をしっかり抜いて行きやがった (--#)d

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そして後半の難所 約200m強で18mを上る辛い坂へ。

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キツい場所にしてはペースは悪くないが、
襷の固定が甘くて外れそうで心配だ (~_~;)

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まずは大丈夫そうだ、何とか走りに集中して中継してくれ。

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上りきった後の競技場入口で更にひとり追い越したらしく、
計4人も抜けば(4号は抜かれてもいない)上出来だ (--#)v

4号のタイムは試走時よりも80秒ほど速く走りやがった!
それは6年生時の1号のタイムへわずか14秒に肉薄だ。来年は越えるな。
それが大会の為せるマジックなんだよね、ランナーのオレもよ~く判る (^^)v

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さてそんな周囲の声援が選手の走りの力になるは事実。
自分と近隣の市町村選手のみでなく、地域など関係なく、
特に前後に選手がおらず孤独で辛そうな選手には声援を送りたいオレ。
「もうすぐで上りが終わるぞ、辛抱だ!」
「もうちょっとだぞ、ガンバれ!」
「負けんなよ、負けんなよぉぉぉぉおお! ほらしっかりぃ!」 等など。

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そんなこんなで4号の撮影&応援で、
コース内4箇所のポイントへ縦横無尽に走りまくり移動しヘロヘロ (ノД`)
だが我が子のために藪を走る姿はランボーにひけを取るまい=野獣GO! (--#)v


続いての3区の中学生は後半意識朦朧なので喝!で後押ししたい (--#)m

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4区は4号と同じく5年生だが、オレが声援を送ると、
「ん?誰?どこ?」などとキョロキョロしている・・・「こら、前に集中しろ!」(--#)

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木陰で風が通れば涼しいが、陽射しの下では未だ未だ暑い。もちろん戦いも熱い。

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5区アンカーも競技場へ入りゴールは目の前だ。「ラスト行け~!」

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フィニッシュ総合タイムは50分37秒で目標にわずか12秒及ばず。
順位は目標25位に対して29位で同じく及ばず。
しかし勝負は時の運、暑く過酷なコンディションで、
下級生も多いメンツ5人が襷を繋いでの、その結果は十分に賞賛に値する。
お疲れさん、みんなよくぞ走りきった (^^)/

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オレ的には4号が陸上で、コーチ、中学生との縦関係など異文化の中で、
様々に経験しただろう、感じただろう機会が親として貴重でありがたい。
ケロ総監督以下、関係各位、ご指導ありがとうございました <(_ _)>

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さて最後にミステリー。小国町の結果は、
“ 第9回 蔵王坊平全国ジュニア駅伝 ” では男子は30位、女子は23位。
“ 第17回 山形県ジュニア駅伝 ” では男子は29位、女子は22位。
何のことはない、全国として函館からの1チームのみの参加だったのだ。
それが全国として上位だったので、県では小国町は1位繰り上がることになる。
たった1チームで全国とは如何なものか、突っ込みたくなるが、ソレはソレ。
(ところで目標順位はどっちを指したのか不明だが、ま、どーでもイっか)

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クロスカントリー大会自体は未だ続くが、
参加競技が終了したので解散、撤収となる。
撤収作業を手伝って、オレは自家用クルマ、選手たちはバスで帰郷だ。
バス内では仲間同士、慰労・懇親など親睦を深めるがヨカヨカ (^^)

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ところがシャトルバスからの自家用クルマへの乗り換え、R13までの渋滞により、
4号の迎えに町民体育館前到着が10分遅れてしまった (T_T)

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大好きなサッカーも基本は走れること。
瞬間のスプリント力、最後まで動ける持久力が必須だ。
このような機会で走力を磨き、サッカーにも反映させるべし!

追い込んで酸欠クラクラのガチンコなれば、レジャーではなくスポーツ。
ゆえにスポーツは闘いである。
だから奥深い何かに永きに渡り魅了され続けるのだろう。
オレも生涯やるし、子どもたちのそれも追いかける (^^)d


昨日も好かったが、やはり今日の方が本道かね (^_-)            (おわり)  


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県ジュニア駅伝競走大会2014(1) [子どものイベント]

[ さて今回のBGMは・・・Everybody Wants To Rule The World

スポーツの基本は走力なり!

それは己との闘い・挑戦・我慢、そして陶酔と覚醒。
咆哮を挙げ、敵に食らいつき、追いつき、追い越すのだ!

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その結団式の本番は8/3(日)。
小国町らしい、この時期の朝靄が日中も暑くなることを示唆している。
前日に続き本日も上山市行きなれば早朝に田んぼへGO!の途中にて)

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さて子どもたちは5時50分に町民体育館前へ集合だが、
さっそくケロ総監督親子が遅刻して来やがった。
全く弛んでいる (--#)m (・・・あの日もそうだった。)

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4号が出場する駅伝は13時40分の開始だが、
駅伝メンバー以外は9時50分からの一般レースへ出場するので、
その応援もするべく9時半過ぎに会場へ到着だ。
(やっぱりチーム小国町だもんね、参加100%の成功原則に従いまっチュ♪)
R13号からは大混雑でシャトルバスの利用も10年ぶりで懐かしい。


標高1000mの坊平でも太陽の下では暑い!

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ラン&バイク用品のショップを発見だが、
覗くと「無理に欲しいモノを探す」病が発症するので近寄らん (--#)

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まずは小国町のテントへ行き、スタッフへ挨拶と4号の様子を確認だ。

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狭いコースなれば望遠レンズは必須なので、
携帯性に優れるバケモノ・プレミアム・コンパクト機が活躍するはずだ。
憧れのサンニッパ=28-300mm 全域F2.8 だよ~ん♪ 
  → STYLUS 1  OLMPUS

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さて、そそくさとクロスカントリーコースの林間へ移動し、
撮影ポイントも10年前を思い起こし現地確認で、しばしウロウロと徘徊だ。

やがて場内アナウンスで小学生男子2kmの部のスタートを知る。

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凄い勢いでトップが来たかと思うと、後続は濁流のような大集団だ!

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その15分後は小学生女子の部が!
未来の、なでしこJapan、ガンバ♪ ガンバです♪(*^_^*)[黒ハート]

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そして中学生男女の部と進むが、さすがに中学生の迫力は大人並みだ。

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ジュニア・シニアA女子の部では、素敵なオネーさんたちが (*^_^*)[黒ハート]

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シニアA男子の部(8000m=2周)の招待選手は東洋大の駅伝部員。

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ちなみに大会記録は昨年に、同じく東洋大出身(現コニカミノルタ)の、
箱根駅伝等でも有名な設楽啓太の25分18秒だ。
(このアップダウンでも3分10秒/km弱のペース!(゜o゜;=さすが)

そんなランシャツ・ランパン姿のアスリート大会かと思うが、
実はTシャツ・ボックスパンツの姿も多いので、よくある市民大会と同じだ。
後方は、へなちょこなオレが走ってもビリにならない自信を感じるレース模様ではある。

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やがて正午を回るが、暑さは変わらず (ノД`);;;
高原らしい雲と青空、緑のビジュアルが気持ちを穏やかにさせてくれるが。

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いよいよ決戦の時が静かに迫る。                      (つづく


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3号の吹奏楽コンクール2014・・・8月(県大会) [子どものイベント]

その勝ち抜いた地区予選の県大会が8/2(土)山形市で開催された。
早朝5時に親子で中学校へ行き、楽器たちをトラックへ積込む。

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そして山形市への途中、約1時間離れた南陽市の、
南陽高校をお借りして、最後の調整練習を行う。
(地元では早朝ゆえの周辺への騒音配慮により、このように手間を掛ける)

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日頃の集大成なれば、やれることは全てやり尽くし本番へ臨むが良い。

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練習風景のひとコマ・・・キャスいコンデジ撮影なので音質はご容赦を <(_ _)>


再び楽器たちをトラックへ積込む。
我々保護者も手伝うことにより大会の共有感を得ることが好いかも (^^)

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そして約1時間弱後の山形市やまぎんホール(山形県県民会館)へ、
バスとトラックを追いかけて各自移動だ。
ホール近くの有料立体駐車場へ駐車し、ふと外を眺めると、
ちょうど眼下にバスからアリンコのように降りて歩く生徒たちが!

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既にかなり暑い!200m歩くだけで大汗だ (~_~;);;;
そして4年半ぶりのホールへ。

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演奏順番に各校の楽器を積込んだトラックが割振り時間に正面入口へやって来る。
他校も同じように保護者が大汗をかいて民族大移動のような熱作業~!

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うだうだと待っているとやがて我らの順番となりトラックがやって来た。
速やかに楽器たちを下ろし、係員の指示に従い所定の場所へ移動する。
そして出場時間まで楽器たちに張り付いて、
ステージまで牛歩の如く序々に移動するお手伝いをすることになる。
その間は各校の演奏を聴くこともならず、それが辛いところだ (-_-)

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各地区を勝ち抜いた中学校の部(大編成)出場校は28校で、
ほとんどが県内各市の中学校で、町村では小国町の他に3校のみ。
過疎化の進む町村では様々な部活動継続が難しい一例を垣間見るか?

さて宮城県会場の東北大会代表へは4校で、
全国大会は名古屋なれば、追いかけてみたいものだ、と妄想を (^_-)

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・・・やがて時間となり、大騒ぎでステージへ楽器たちを移動するべくアタフタと。
いつも思うが、ドタバタうろうろするが半分空回りの自分の姿が滑稽だ ( ̄∇ ̄)d

そして運命の時間・・・課題曲、自由曲を約10分間で ----


素人なので評価、鑑賞ポイント等は判らんが、
ま、それなりの演奏だったんじゃない?
まずは晴れの舞台でチームとして闘ったことでヨシだ (^^)v

  課題曲 II 行進曲「勇気のトビラ」

  課題曲 III 「斎太郎節」の主題による幻想

  課題曲 IV コンサートマーチ「青葉の街で」

再び慌ただしくステージより楽器たちを下ろし、外の廊下へ大移動。
そしてトラックへの積込みまで同じく楽器たちへへばりつくが、長い (ノД`)

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と、その間に演奏が終了した学校ごとに、外で記念撮影タイム。

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楽器ごとのチーム=共に切磋琢磨し、闘い抜いた仲間たちでもパチリ♪

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そしてトラックへの楽器たちの積込み!

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その後、数校の他校の演奏を聴き会場を退散し、近くで昼食をとる。
んで山形市を後にし、小国町へ2時間弱かけて戻り、最後の楽器たちの下ろしを。
まったく我々保護者も「共有=参加している感」がイイ。
(働いたなぁ~、少しは役立っているかなぁ~)

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さてその審査結果は見事に銅賞でありました (^^||||rパンパンッ!
子どもたち、ご苦労さまでした (^^)/
また連日の熱血指導の先生方、ありがとうございました<(_ _)>


3号が入部せねば判らないままだったはずの吹奏楽の世界。
その、ほんの一部でも触れられたことにより、様々に気付き感じることも多かった。
本質はスポーツと同じく、個の確立とフォア・ザ・チームの精神。
仲間と共に、ものごとを創り上げることは素晴らしい!

だから次機会も体育会系文化人のオッさんは愉しみだ (^^)~d


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