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3号の吹奏楽コンクール2014・・・8月(県大会) [子どものイベント]

その勝ち抜いた地区予選の県大会が8/2(土)山形市で開催された。
早朝5時に親子で中学校へ行き、楽器たちをトラックへ積込む。

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そして山形市への途中、約1時間離れた南陽市の、
南陽高校をお借りして、最後の調整練習を行う。
(地元では早朝ゆえの周辺への騒音配慮により、このように手間を掛ける)

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日頃の集大成なれば、やれることは全てやり尽くし本番へ臨むが良い。

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練習風景のひとコマ・・・キャスいコンデジ撮影なので音質はご容赦を <(_ _)>


再び楽器たちをトラックへ積込む。
我々保護者も手伝うことにより大会の共有感を得ることが好いかも (^^)

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そして約1時間弱後の山形市やまぎんホール(山形県県民会館)へ、
バスとトラックを追いかけて各自移動だ。
ホール近くの有料立体駐車場へ駐車し、ふと外を眺めると、
ちょうど眼下にバスからアリンコのように降りて歩く生徒たちが!

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既にかなり暑い!200m歩くだけで大汗だ (~_~;);;;
そして4年半ぶりのホールへ。

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演奏順番に各校の楽器を積込んだトラックが割振り時間に正面入口へやって来る。
他校も同じように保護者が大汗をかいて民族大移動のような熱作業~!

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うだうだと待っているとやがて我らの順番となりトラックがやって来た。
速やかに楽器たちを下ろし、係員の指示に従い所定の場所へ移動する。
そして出場時間まで楽器たちに張り付いて、
ステージまで牛歩の如く序々に移動するお手伝いをすることになる。
その間は各校の演奏を聴くこともならず、それが辛いところだ (-_-)

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各地区を勝ち抜いた中学校の部(大編成)出場校は28校で、
ほとんどが県内各市の中学校で、町村では小国町の他に3校のみ。
過疎化の進む町村では様々な部活動継続が難しい一例を垣間見るか?

さて宮城県会場の東北大会代表へは4校で、
全国大会は名古屋なれば、追いかけてみたいものだ、と妄想を (^_-)

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・・・やがて時間となり、大騒ぎでステージへ楽器たちを移動するべくアタフタと。
いつも思うが、ドタバタうろうろするが半分空回りの自分の姿が滑稽だ ( ̄∇ ̄)d

そして運命の時間・・・課題曲、自由曲を約10分間で ----


素人なので評価、鑑賞ポイント等は判らんが、
ま、それなりの演奏だったんじゃない?
まずは晴れの舞台でチームとして闘ったことでヨシだ (^^)v

  課題曲 II 行進曲「勇気のトビラ」

  課題曲 III 「斎太郎節」の主題による幻想

  課題曲 IV コンサートマーチ「青葉の街で」

再び慌ただしくステージより楽器たちを下ろし、外の廊下へ大移動。
そしてトラックへの積込みまで同じく楽器たちへへばりつくが、長い (ノД`)

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と、その間に演奏が終了した学校ごとに、外で記念撮影タイム。

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楽器ごとのチーム=共に切磋琢磨し、闘い抜いた仲間たちでもパチリ♪

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そしてトラックへの楽器たちの積込み!

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その後、数校の他校の演奏を聴き会場を退散し、近くで昼食をとる。
んで山形市を後にし、小国町へ2時間弱かけて戻り、最後の楽器たちの下ろしを。
まったく我々保護者も「共有=参加している感」がイイ。
(働いたなぁ~、少しは役立っているかなぁ~)

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さてその審査結果は見事に銅賞でありました (^^||||rパンパンッ!
子どもたち、ご苦労さまでした (^^)/
また連日の熱血指導の先生方、ありがとうございました<(_ _)>


3号が入部せねば判らないままだったはずの吹奏楽の世界。
その、ほんの一部でも触れられたことにより、様々に気付き感じることも多かった。
本質はスポーツと同じく、個の確立とフォア・ザ・チームの精神。
仲間と共に、ものごとを創り上げることは素晴らしい!

だから次機会も体育会系文化人のオッさんは愉しみだ (^^)~d


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