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白太郎山雪中トレッキング(1) [スキー・雪山]

朝日連峰南の秀峰 祝瓶山をバックに・・・やったぜピークハント!

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南側に視線を移せば遠くに飯豊連峰の大展望が!

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ここは小国町内北部の白太郎山。
YouTube でみつけた素晴らしい映像と軽快な音楽で紹介する。
(そのまま再再生して、この記事のBGMに拝借してしまおう!)

  → 2012.4.22 白太郎山

りふれ、樋倉地区を抜けて徳網地区手前より登る、
夏道は無く、冬期限定となる人気の山らしい。
「来期に向けて下見に行こうぜ!」と相棒に誘われての出動だ。


登山口目印の家(ペンション)へ来ると、マイクロバス2台と数台のクルマが。
新潟と長野ナンバーでバスは「新潟楽山会」とのことで、既にドヤドヤと登り始めている。

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その人気ぶりに驚き、オレたちもさっそく眼前の急坂へ挑む。

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スノーシューは踵が上がるヒールリフター機能ゆえに大助かり。

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いきなりの急坂ゆえにアップ不足で息が切れるし足も重い (×_×)

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その後の杉林より山スキーの人々の姿が!
凍み雪でカンカンなので抜からず埋まらずグングンと進めて、直ぐに追いつく。

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急斜面でも板裏に滑り止めのスキンを装着しているので、それなりに軽快そうだ。
ウォークモード=ヒールアップ機構の山スキーの実演に繁々と視線を送る。
新潟楽山会の方々で、ノーマル登山部隊と山スキー部隊に分かれているらしい。

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歩くオレたちの方が早いので追い越して連続する坂を登りまくる。
グングンと高度が上がり周囲の景色に見とれつつ愉しい (^^)

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晴天ゆえに大汗だ。

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約1時間過ぎると、ようやく山頂が見えるところに出て小休止。

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先行する2人組は長岡市より来たとのこと。

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もうすぐ山頂ということで、急坂でも子どものようにハシャギ走る相棒 (^^)d

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登り始めて約2時間で、ついに山頂へ!
目の前(東方角)に祝瓶山の勇姿が!
川西町からキレイな三角形に見えて、南東北のマッターホルンと形容される山だ。

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その左側に大朝日岳を主峰とする朝日連峰の山々の大パノラマが!
写真右に切れるが、遙か遠くに蔵王連峰もかすかに確認できる。

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その目の前=眼下には垂直な斜面が!

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さて南方角に視線を移せば、遠くにキレイな飯豊連峰が!

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写真を撮りウロウロと浮かれていると、新潟楽山会の方々が到着。

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山頂は一気に銀座状態の賑やかさに \(^^)/

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素晴らしいロケーションと周囲の愉しい風情に乾杯 ( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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前回で飽きてしまいチョンボしたが、今回がホルモン焼きだったかも (ToT);;;

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やがて遅れて山スキー部隊が到着。

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晴天と大ロケーションで気分はサイコー♪ (^^)

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空は新潟空港発着便やヨーロッパ行き来の国際線の飛行機が飛び交い、
その引っ切りなしの様子を、ただボケ~っと眺めているだけでも癒やされるようだ。

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さてさて、その当初の予定の下見とは・・・                       (つづく


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